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Kamus

Detail Kata

竹帙

[たけちつ]
細い竹を色糸で編み, 錦などの縁をつけた帙(チツ)。 巻物などを包む。

竹帙

[ちくちつ]
細い竹で編んだ帙(チツ)。

Kata Terkait

帙

※一※ (名) 和本などの書物を保存するために包む覆い。 厚紙を芯(シン)にして, 丈夫な布や紙を貼りつけたもの。 ※二※ (接尾) 助数詞。 書物を{※一※}に入れ, それを単位として数えるのに用いる。 「五巻ずつ二~に収める」 <i>~を繙(ヒモト)・く</i> 書物を開いて読む。 「秋の夜長に~・く」

帙簀

⇒ ちす(帙簀)

帙簀

〔「じす」とも〕 経巻などを包む帙(チツ)。 竹のすだれを芯(シン)にして, 縁を錦(ニシキ)で包み裏に綾(アヤ)を貼って組み緒を付けたもの。

竹

(1)イネ科タケ亜科の常緑木質植物のうち大形のものの総称。 一般に小形のものはササと呼んでいる。 熱帯やアジアの温帯に多い。 地下茎を広げて繁殖し疎林を作るものと, 稈(カン)が密生して株立ちになるものとがある。 稈の節の部分から枝を出し, 披針形の葉をつける。 花は小穂につき, 開花すると全体は枯死するが, 開花の周期は非常に長い。 また出始めのものは筍(タケノコ)と呼んで食用にする。 稈は竿にしたり, 建築・器具・楽器・工芸品の用材などとして広く利用される。 モウソウチク・ハチク・マダケなど。 (2)笙(シヨウ)や笛・尺八など, 竹を材料とした管楽器。 「~を鳴らして聞かせ給へ/御伽草子・御曹子島渡」 (3)〔女房詞〕 筍(タケノコ)。 <i>~植うる日</i> 竹を植えるのに最もよいとされる日。 陰暦五月一三日。 竹酔日(チクスイジツ)。 竹植え日。 「降らずとも~は蓑と笠/笈日記」 <i>~に油を塗る</i> 〔よくすべることから〕 弁舌の達者なことのたとえ。 <i>~に雀(スズメ)</i> (1)取り合わせのよいもののたとえ。 (2)家紋の一。 竹に雀をあしらったもの。 竹を輪にして, 中に雀を入れたものが多い。 伊達家・勧修寺(カジユウジ)家などの紋。 <i>~に虎(トラ)</i> 取り合わせのよいもののたとえ。 <i>~八月(ハチガツ)に木六月</i> ⇒ 木(キ)六竹八塀十郎(「木」の句項目) <i>~を割ったよう</i> 〔竹がまっすぐに割れることから〕 気性がまっすぐなこと。 素直で, 悪いことのできない性格のたとえ。 からたけを割ったよう。

大竹竹風

竹風駒の木地は、伊豆七島の御蔵島の原生林で伐採された黄楊を4-5年寝かせて使用する。 木地は木目により「柾」(まさ)、「杢」(もく)に大別される、柾はさらに「赤柾」、「糸柾」等、杢は「虎斑」(とらふ)、「孔雀杢」、「根杢」(ねもく-模様が多岐にわたる)、等とさらに細かく分類される。光の加

尾竹竹坡

年)には衆議院議員に立候補するも落選。このとき生じた多額の負債が、後半生の没落の契機となる。借金返済のため、『波に旭日』ばかりを流れ作業のように描く濫作で自ら画名を落としていく。一方、一連の出来事で竹坡は自らの画業を見つめ直し、新たな画業を模索し、それまで描かなかった実験的な作品を巽画会などで発表す

竹害

竹群落からの遷移や、あるいは照葉樹林との競合を考えた場合、一過的なものとの見方もある。しかし乾燥化や様々な環境悪化によって遷移がうまく進まない場合もある。 個人でできる対策として、12月から翌年2月までの間に1mほどの高さで竹

竹群

竹やぶ。 竹林。

竹叢

竹やぶ。 竹林。

小竹

尺八の古称。

小竹

(1)イネ科タケ亜科の植物のうち小形のものの総称。 タケに比べ丈が低く, 稈(カン)は細くて生長後も竹の子の皮が残る。 全国の山地に群生し, また観賞用に庭や公園に栽植。 葉は粽(チマキ)や和菓子を包むのに用い, 茎はパルプや細工物にする。 果実は食用。 メダケ・ヤダケ・アズマザサ・クマザサ・ミヤコザサ・チマキザサなど種類が多い。 (2)家紋の一。 笹の葉や枝をかたどったもの。 雀・雪などを添える紋もある。

河竹

(1)川のそばに生える竹。 (2)マダケの古名。 [和名抄] (3)(「皮竹」とも書く)メダケの古名。 (4)清涼殿の東庭, 御溝水(ミカワミズ)の側に植えてある竹。 → 清涼殿 (5)「川竹の流れの身」の略。 「身ヲ~ニシズム/ヘボン(二版)」 <i>~の流れの身</i> 遊女の身の上。 「憂き節しげき~こそ悲しけれ/謡曲・班女」

河竹

姓氏の一。

竹叢

たけやぶ。 たかむら。

川竹

(1)川のそばに生える竹。 (2)マダケの古名。 [和名抄] (3)(「皮竹」とも書く)メダケの古名。 (4)清涼殿の東庭, 御溝水(ミカワミズ)の側に植えてある竹。 → 清涼殿 (5)「川竹の流れの身」の略。 「身ヲ~ニシズム/ヘボン(二版)」 <i>~の流れの身</i> 遊女の身の上。 「憂き節しげき~こそ悲しけれ/謡曲・班女」

竹竿

⇒ ちっかん(竹竿)

竹刀

(1)竹製の刀。 竹光(タケミツ)。 (2)(剣道で用いる)しない。

竹光

〔刀工の名めかした造語〕 (1)竹を削って刀身とし, 刀のように見せたもの。 (2)鈍刀をあざけっていう語。 なまくら。