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Detail Kata

筒状花

[とうじょうか]
⇒ 管状花

Kata Terkait

頭状花

頭状花序全体を一つの花に見立てていう語。 キク科植物の類。 頭花。

管状花

合弁花冠をもつ花の一形。 全花弁がつながり筒形となるもの。 キク科の頭状花序などにみられる。 筒状花(トウジヨウカ)。

手筒花火

豊橋祇園祭(豊橋市) 炎の祭典(豊橋市) 羽田祭(豊橋市) 大清水神社秋季大祭(豊橋市) 豊川手筒まつり(豊川市) 国府夏まつり(豊川市) 御油夏まつり(豊川市) 菟足神社 風まつり(豊川市) 為当稲荷神社 花の撓大祭(豊川市) 蒲郡手筒花火まつり(蒲郡市) 富永神社例大祭(新城市) 千郷神社祭礼(新城市) 一鍬田天王祭(新城市)

頭状花序

、先端部が五つに割れて星形になったもので、これを筒状花(つつじょうか)あるいは管状花(かんじょうか)という。もう一つは、花びらの基部がやはり細い筒となるが、その先は一つの方向に向けて、幅広い平坦な広がりを作るもので、これを舌状花(ぜつじょうか)という。 筒状花は花弁が筒状になったもののことで、ヒマ

尾状花序

これらの植物の多くでは、雄花のみが尾状花序を形成し、雌花は単一の花(ハシバミ属、オーク)、毬花(ハンノキ属)、その他のタイプ(クワ)等として咲く。それ以外の植物(ポプラ等)では、雄花も雌花も尾状花序になる。 英名のcatkinは、子猫の尾の形に似ていることからオランダ語で「子猫」という

総状花序

総状花序(そうじょうかじょ、英語: raceme)は、花序のひとつ。付け根から先へ、あるいは周りから中心部へ咲いてゆく無限花序のひとつで、柄のある小花が長い円錐形または円柱形に並び、付け根から咲いていくもののことである。穂状花序との違いは、花に花柄があるかないかだけである。フジ、ウワミズザクラ、ヒヤ

筒井筒

筒井筒(つついづつ、つついつつと読む場合も。旧かなでは「つつゐづつ」)とは、丸く掘った井戸の井戸側(いどがわ)、わくのこと。『伊勢物語』、『大和物語』中の物語の題材のひとつとして有名であり、互いに惹かれていた幼馴染の男女が結婚することを内容としている。『伊勢物語』の古い本文では「筒井つの」。

筒

(1)双六(スゴロク)や博打(バクチ)で, さいころを中に入れて振るつつ。 また, それを振る人。 「~をひねりて, とみにも打ち出でず/源氏(常夏)」 (2)(「胴」とも書く)「筒元(ドウモト)」「筒親(ドウオヤ)」「筒取(ドウトリ)」の略。 (3)「轂(コシキ)」に同じ。 (4)「胴{(4)}」に同じ。

筒

(1)丸く細長く中がからになっているもの。 くだ。 管。 (2)銃身。 砲身。 「~先」 (3)小銃。 大砲。 「大~」「捧げ~」 (4)井戸がわ。 井筒(イヅツ)。 (5)轂(コシキ)の異名。 (6)俵にさしこんで米や麦を出すために用いる, 先をとがらせた竹。 米さし。 (7)酒などを入れる竹筒。 ささえ。 (8)和船で, 帆柱の受け材。 → 帆筒

円筒

(1)丸い筒。 「~形」 (2)「円柱{(2)}」に同じ。

喞筒

ポンプ。

煙筒

(1)煙突。 けむり出し。 (2)キセル。

小筒

(1)小さな筒。 特に酒などを入れる竹筒。 「~に酒を入れて/義経記 5」 (2)小型の火器。 小銃。 「~に鎖玉を仕込み/浮世草子・武道伝来記 1」 ⇔ 大筒

竹筒

(1)竹筒。 酒を入れて携帯した。 「破籠(ワリゴ)~などこまやかにしたためさせ/奥の細道」 (2)「提(サ)げ重箱(ジユウバコ)」に同じ。

水筒

飲料水などを入れて持ち歩くための容器。

気筒

⇒ シリンダー

筒元

(1)〔采(サイ)の筒(ドウ)を振るところから〕 賭博(トバク)などの親。 また, 賭場を開帳して, 寺銭をとる者。 胴親。 (2)物事をまとめしめくくる人。 元締め。

竹筒

竹を横に切って作った筒。 水や酒を入れるのに用いる。 たけづっぽう。

小筒

(1)竹筒。 酒を入れて携帯した。 「破籠(ワリゴ)~などこまやかにしたためさせ/奥の細道」 (2)「提(サ)げ重箱(ジユウバコ)」に同じ。