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Kamus

Detail Kata

箱書き

箱書きとは以下のことを意味する。 茶道具などの銘や由来や歴代の所有者などを箱に墨書して記録として残したもの。「御書附」の項目参照 脚本の作成の手法。大まかな場面「箱」を設定し、その内容を書いた後、つなぎ合わせて一つのストーリーを形成するというもの。「脚本 #ハコ書き」

Kata Terkait

私書箱

にも利用されることがある。この場合、条件の緩い私設私書箱も使われる。 原則的に郵便番号の扱いとしては私書箱番号がついているものは上3桁の地域番号に続いて「8691」、また支店・郵便局気付(局留め)の場合は3桁の地域番号に続いて「8799」を使用(旧5桁局の場合は、5桁の後に「99」を付加。

猛き箱舟

かった。一年半ほどのあいだにこの男に何があったのか? 凡庸な生き方を蔑視し山気の強い香坂正次は、海外進出日本企業の"守護神"として伝説化している"灰色熊"こと隠岐浩蔵への接近を試みる。隠岐の配下に加わることで、自らに箔を付けたいが故だった。甲斐あって隠岐の配下になった香坂は、アフリカでの任務に参加

私設私書箱

私設私書箱(しせつししょばこ)は、郵便物や荷物の受け取りを代行するサービス業をさす用語。民間私書箱と言うこともある。 郵便局の私書箱の利用には制約が多いのに対して、民間の業者が経営する私設私書箱は所定の料金を支払えば利用が可能である。私書箱業者の所在地に郵便物などが配達されれば、それを業者に預かって

縦書きと横書き

横書きは、文字を行ごとに一方向に横に並べる。横書きには、文字を右から左へ(←)順に並べて行を左に進める右横書きと、文字を左から右へ(→)順に並べて行を右に進める左横書きがある。 中国語および、日本語(下記詳述)、朝鮮語では、本来縦書きで右から左へ行を進めていた(右

徒書き

「悪戯書(イタズラガ)き」に同じ。

徒書き

(1)書いてはいけない所に, 文字・絵などを書くこと。 また, その文字など。 (2)遊びの気持ちで文字・絵などを書くこと。 また, その文字など。

袖書き

(1)古く, 文章の右端の余白に別筆で書き添えたこと。 認否・指示などの文言をしるした。 また, その文言。 (2)文書の書き手が追伸としてあるいは余白が不足したため右端の空白を用いてしるした文言。

書(き)手

(1)字や絵をかく人。 また, かいた人。 筆者。 (2)書画・文章に巧みな人。 名筆。 「大した~だ」

下書き

(1)清書する前に, 準備のために書くこと。 また, そのもの。 (2)文章などを試みに書くこと。 また, その原稿。 草稿。

書(き)物

(1)書いたもの。 文書。 「簡単な~を配る」 (2)文章や字を書くこと。 「~に精を出す」「一日中~をしていた」

楽書(き)

〔「らくしょ(落書)」から転じた語〕 壁・塀など, 本来書くべきでない所にいたずら書きをすること。 また, その字や絵。 「壁に~する」

落書(き)

〔「らくしょ(落書)」から転じた語〕 壁・塀など, 本来書くべきでない所にいたずら書きをすること。 また, その字や絵。 「壁に~する」

手書き

(1)上手に文字を書く人。 能筆。 「今の侍従大納言行成卿, 世の~とののしり給ふは/大鏡(伊尹)」 (2)文字を書く役の人。 書記。 執筆(シユヒツ)。 「~に具せられたる大夫房覚明を召して/平家 7」 <i>~あれども文書(フミカ)きなし</i> 字のうまい人はいても文のうまい人は少ない。

細書き

字を細かく書くこと。 また, 細かな字。

細書き

肉細に書いた文字。 また, それを書く筆やペン。

手書き

印刷などによらず手で書くこと。 また, 書いたもの。 「~の年賀状」

端書き

(1)書物・文章の序文。 (2)手紙の追伸。 (3)和歌などの前に書き添える文。 ことばがき。

端書(き)

(1)「郵便葉書」の略。 (2)紙片などに書いた覚え書きや書類。

上書き

上書(じょうしょ) 挿入