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Kamus

Detail Kata

米寿

[べいじゅ]
〔「米」の字が八十八に分解できることから〕
八八歳。 また, その祝い。

Kata Terkait

米倉昌寿

昌言に家督を譲って隠居した。 文久3年(1863年)3月20日、死去。享年71。 父母 朽木昌綱(実父) 米倉昌俊(養父) 正室、継室 慶、円成院 ー 間部詮熙の娘(正室) 演暢院 ー 板倉勝長の娘(継室) 子女 朽木紘綱(五男) 米倉昌言(六男)生母は演暢院(継室) 池田頼誠(七男) 米倉昌慧

寿々木米若

〽佐渡へ 佐渡へと 草木はなびく の哀調を帯びた外題付けは、有名になった。 哀切な語り口調と関西節の美声が特長的である。俳句も良くし、高浜虚子に師事、多くの作品を残している。長年日本浪曲協会会長も務めた。熱海に建てた旅館「よねわか荘」を別宅としたが、巡業続きで帰る暇がほとんど無いほどだったという。 佐渡情話 八百屋お七

寿

言葉によって祝福すること。 ことぶき。 ことほがい。 「ことごとしきわざはえものせず, ~をぞさまざまにしたる/蜻蛉(下)」

寿

とし。 年齢。 「百歳の~を保つ」 <i>~を上(タテマツ)・る</i> 〔史記(封禅書)〕 長寿を祝い, 健康でながいきするように祈る。

寿

(1)めでたいこと。 (2)めでたいことを祝うこと。 また, 祝いの言葉や儀式。 ことほぎ。 「すこし聞かせよや。 われ~せむ/源氏(初音)」 (3)いのち。 また, いのちの長いこと。 長命。 長寿。 [名義抄]

米米CLUB

が活動の中心」という意識を強く持ち続けていた。多くのコンサートで2パターンないし3パターンの演出を準備し、セット・衣装・曲目ともすべて違うものを日替わりで行うなど、ショーへのこだわりは徹底しており、リハーサルは本番と寸分違わずに行っていたという。コンサートツアーの度に新曲が披露されたが

米

イネの種子から外皮(籾殻(モミガラ))を除いたもの。 そのままのものを玄米(ゲンマイ), 搗(ツ)いて糠(ヌカ)を取り去ったものを白米, または精米という。 日本人の主食となる穀物。

米

(1)米(コメ)。 「銭(ゼニ)なければ, ~をとりかけておちられぬ/土左」 (2)〔「米」の字を分解すると「八」と「十」と「八」になることから〕 八十八歳。 <i>~の祝い</i> 八十八歳の賀の祝い。 米寿。 <i>~の守り</i> 米寿の祝いのときに贈る丸い餅。 餅の上に「米」という字を書いて配る。 「中の隠居が八十八の~を出しますね/滑稽本・浮世風呂2」

米

こめ。 「~五十石まゐする程に/狂言・比丘貞」

寿 (アルバム)

岬 作詞・作曲:真島昌利、編曲:TOUL SOUL BROTHERS 1stシングル。 HEY! SLOT MACHINE 作詞:佐々木収、作曲・編曲:鈴木秋則 1stシングル「岬」のカップリング。 声 作詞・作曲:増井利之、編曲:TOUL SOUL BROTHERS

寿く

〔後世「ほぐ」とも〕 (1)よい結果を期待して, 祝い言を唱える。 ことほぐ。 「焼大刀のかど打ち放ちますらをの~・く豊御酒(トヨミキ)に我酔(エ)ひにけり/万葉 989」 (2)呪言を述べて神意をうかがう。 「乃ち矢を取りて, ~・きて曰(ノタマ)はく/日本書紀(神代下訓)」

寿詞

賀寿の意を述べた詩歌や文章。 よごと。

寿詞

(1)天皇の治世が長く栄えるようにと祝う言葉。 賀辞。 「巨勢大臣をして~奉らしめて曰さく/日本書紀(孝徳訓)」 (2)祈願の言葉。 「~を放ちて起ち居, 泣く泣くよばひ給ふ事/竹取」

半寿

〔「半」の字が, 「八十一」に分解できることから〕 八一歳の祝い。

聖寿

天子の年齢・寿命をいう語。

椿寿

〔荘子(逍遥遊)〕 長生きすること。 長寿。 長命。 → 大椿

寿像

生前に作っておくその人の像。

寿齢

長い命。 長寿。 ながいき。

寿ぐ

〔上代は「ことほく」〕 言葉で祝福する。 祝いの言葉を述べて, 幸運を祈る。 「新春を~・ぐ」「天つ奇(クス)し護言(イワイゴト)をもちて~・き鎮め白(マオ)さく/祝詞(大殿祭)」