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Detail Kata

紀百継

承和2年(835年) 7月20日:参議、辞右衛門督 承和3年(836年) 9月19日:薨去(参議従二位) 父:紀木津魚 母:不詳 生母不明の子女 男子:紀綱麻呂 男子:紀諸綱 ^ a b c d e f g h i j k l m 『公卿補任』 ^ 『日本逸史』 ^ a b 鈴木真年『諸系譜』第1冊,紀朝臣

Kata Terkait

紀吉継

18例のみ知られる古代日本の墓誌の中では最も新しいものである。銘文は以下の通り。 維延曆三年歳次甲子朔癸酉丁 酉參議從四位下陸奥國按察使 兼守鎮守副將軍勳四等紀氏 諱廣純之女𠮷継墓志 文面には、吉継の没年月日と思われる「延暦三年」「朔癸酉丁酉」(正月二十五日)と、彼女の父である紀広純の官位姓名の

百済永継

氏族で先に後宮に入っていた百済王明信が、一族の娘と同じように「百済姓」を名乗らせて出仕させたとする見方がある。のちに天皇の寵愛を受け、延暦4年(785年)皇子を儲けた。しかし、この皇子は母親の永継の身分が低かったためか親王宣下を受けられないまま長じ、良岑朝臣姓を賜与されて臣籍降下し良岑安世と名乗った

紀元二千六百年

立花ひろし、有島通男、三原純子 日中戦争(支那事変)の長期化により国の専売物資として戦費調達のため一斉に値上げが行われたタバコの銘柄に掛けて「金鵄あがって十五銭、栄えある光三十銭、朝日は昇って四十五銭(「今こそあがる煙草の値」「今こそ来るこの値上げ」トモ)、紀元は二千六百年、あゝ一億の金は減る(「あゝ一億の民は泣く

継粉

粉に水などを加えてこねるとき, なじまないで残った粉のかたまり。

継妻

のちぞいの妻。 後妻。

継(ぎ)

〔動詞「つぐ(継)」の連用形から〕 (1)衣服などのほころびにほかの布を当てて繕い縫うこと。 また, それに用いる布。 「膝に~を当てる」 (2)(普通「ツギ」と書く)囲碁で, 断点を補う手。 (3)あとつぎ。 よつぎ。 「おりゐ給ひぬ冷泉院の, 御~おはしまさぬを/源氏(若菜下)」 (4)続くこと。 また, つづき具合。 「巻向山は~のよろしも/万葉 1093」

継嗣

あととり。 あとつぎ。 よつぎ。

継室

後妻。 のちぞい。 継妻。

継起

物事が続いて起きること。 「重大事件が~する」

継泳

水泳のリレー競技。

継子

親子の関係にはあるが, 血のつながっていない子。 ままこ。

継子

(1)血のつながりのない子。 実子でない子。 (2)仲間はずれにされる者。 疎んぜられる者。 のけ者。

継続

(1)前からの状態が続くこと。 また, 続けること。 「観測を~する」 (2)受けつぐこと。 継承。 「オヤノシヨウギヨウヲ~スル/ヘボン(三版)」

継父

血縁関係のない父。 けいふ。 ままてて。 「~の少将のもとに/大和 16」

継母

父の妻であるが, 実母や養母でない人。 ままはは。

継母

血のつながりのない母。 けいぼ。

継ぐ

(1)結び合わせたり, 足したりして, 一続きのものとする。 (ア)つなぎ合わせる。 「骨を~・ぐ」「細い竹を何本も~・いだ竿(サオ)」(イ)つぎ木をする。 《接》「カイドウにリンゴを~・ぐ」(ウ)衣類の破れをつくろう。 《継》「着物ヲ~・グ/ヘボン」(エ)絶えないように, 減ったところに足す。 補給する。 《継》「炭を~・ぐ」(オ)前の物事が断絶しないよう前に続けて行う。 《継》「言葉を~・ぐ」「息を~・ぐ」「妹が家も~・ぎて見ましを/万葉 91」 (2)地位・職務・技などを継承する。 《継》「王位を~・ぐ」「家業を~・ぐ」「上手の継ぎといひながら, かくしもえ~・がぬ業ぞかし/源氏(若菜上)」 ‖可能‖ つげる ︱慣用︱ 木に竹を~・夜を日に~/二の句が継げない

承継

先の人の地位・事業・精神などを受け継ぐこと。 継承。 「伝統を~する」「先祖の位を~せし君主/明六雑誌 9」

継戦

戦闘を継続すること。 「~能力」