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Kamus

Detail Kata

納采の儀

両親は供物を受けとる。 使者は供物が受け取られたことを天皇、皇后に報告する。 女子皇族と結婚相手の使者が供物を持って皇居(宮邸)訪問する。 侍従長が使者をもてなす。 使者は納采の旨を伝え、供物を進呈する。 侍従長が天皇、皇后に供物を進呈し納采の旨を伝える。 天皇、皇后が供物を受け取る。

Kata Terkait

納采

結納をとりかわすこと。 「~の儀」

采

采配。 さい。 「信長公~を取て/戴恩記」

采

(1)さいころ。 (2)「采配」の略。 ざい。 「~を振る」 <i>~は投げられた</i> 〔(ラテン) jacta alea est〕 ポンペイウスと争ったカエサルが軍隊を率いてルビコン川を渡る時に言った言葉。 行動を開始した今は, ただ断行あるのみである。 <i>~を採・る</i> 指揮をする。 采配を採る。

文采

(1)美しい色模様。 いろどり。 あや。 (2)文章のあや。

采戯

すごろく。 また, ばくち。

六采

双六(スゴロク)。

采六

(1)丁稚(デツチ)。 小僧。 [俚言集覧] (2)人をののしっていう語。 特に, 江戸の人が上方の人を軽蔑していう時に使う。 ぜいろく。 ぜえろく。 けさいろく。 「いやこの~めらは/滑稽本・膝栗毛 6」

采配

(1)武将が士卒の指揮に用いた具。 白紙や朱塗り, 箔(ハク)置きなどをした犬の革などを細長い短冊状に切り, 柄の先につけたもの。 (2)指図。 指揮。 「~をとる」「~を任される」 <i>~を振・る</i> 指図する。 指揮をとる。 采配をとる。

風采

外部から見た, 人の容姿や身なりなどの様子。 「~が上がらない」

采女

「うねめ(采女)」に同じ。 「時持が妻(メ)は, 朱雀院の御時, ~をなむし侍りし/宇津保(楼上・下)」

采女

宮中の女官の一。 天皇・皇后のそば近く仕え, 日常の雑役にあたる者。 律令制以前には地方の豪族が, 律令制では諸国の郡司以上の者が一族の娘のうち容姿端麗な者を後宮に奉仕させた。 うねべ。

采女

能の曲名。 三番目物。 作者未詳。 帝の寵が衰えたことを嘆いて入水した采女のあとを旅僧がとむらうと, 采女の霊が現れて報恩に舞を舞う。

喝采

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 喝采 喝采(かっさい) 喝采による投票については喝采投票を参照。 喝采 (ちあきなおみの曲) - 1972年のちあきなおみのシングル曲。第14回日本レコード大賞受賞作品。 喝采 (関ジャニ∞の曲) - 関ジャニ∞のシングル並びにその表題曲。 喝采 (1929年の映画)(英語版)

儀

※一※ (名) (1)儀式。 典礼。 「結婚の~」「大葬の~」 (2)ことがら。 こと。 形式名詞的な用法。 「その~ばかりはお許しください」「唯今参る事余の~にあらず/謡曲・仲光」 ※二※ (接尾) 人名や人代名詞などに付いて, 「…こと」「…に関しては」の意を表す。 手紙文や通知・通達の文書などで用いる。 「私~, この度恩師夫妻の媒酌により…」「その方(ホウ)~」

納

納 納 (洲本市)(おさめ) - 兵庫県洲本市納 日本人の姓のひとつ。 納浩一(おさむ) - ジャズベース奏者。 納(おさん) - 十二直で物事を納め入れる日。 納(nà) - 現代中国語でナノの音訳。 「納」で始まるページの一覧 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職

喝采の陰で

『喝采の陰で』(かっさいのかげで、原題:Author! Author!)は、1982年に米国ほかで公開されたアーサー・ヒラー監督作のアメリカ映画。家族愛をテーマに、滑稽かつドラマチックに描かれたファミリー・ドラマ。シリアスコメディー。主演アル・パチーノが初めてコメディ・タッチの親子愛ドラマに挑戦している。

名将の采配

『名将の采配』(めいしょうのさいはい)は、NHK総合テレビジョンで放送された歴史ドキュメンタリー番組である。 日本史・世界史において分岐点となった戦いや劣勢から逆転した戦いなどを題材に、司令官の人物(名将)が採った戦術をジオラマで再現する一風変わった“歴史バラエティ”である。

頼采真

孫にあたり、加藤静古の娘である恭子(玲瓏子)。杏坪夫妻は結婚当初から杏坪の長兄夫婦である頼春水と頼梅颸、その子である頼山陽と同居しており、広島頼家の居邸である杉の木小路の武家屋敷(現頼山陽史跡資料館)で采真は生まれる。のち杏坪一家は独立する。 采真は儒学を父母より学ぶ。杏坪の兄つまり采真の叔父にあた

藍采和

采和(らん さいか)は、中国の代表的な仙人である八仙の一人。字は養素。暗八仙は花籠。少年や青年、女性といったさまざまな説がある。唐の人。 いつも破れた藍色の長衫に三寸幅ほどの黒い木の皮を腰帯代わりに巻いており、腰には墨で汚れた板をぶら下げている。片足には穴の空いた靴を履き、もう片足は素足であった。夏は上着の