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終止形

終止形(しゅうしけい)とは、 西洋音楽で、和声学におけるカデンツの訳語。 なお、「終止」もカデンツの訳語であるが、日本語では別の概念として用いられることが多い。 日本語文法で、用言の活用形の一つ。終止形 (文法)を参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する

Kata Terkait

終止

(1)終わりにすること。 終わること。 おしまい。 (2)西洋音楽で, 楽曲や楽句などの終わりにおかれ, 段落感や終結感を起こさせる定型化した和声ないし旋律の構造。 和声進行の型としては完全終止・不完全終止・全終止・半終止・変格終止・偽終止・フリギア終止などに分類される。 終止形。 カデンツ。

終止形 (文法)

終止形(しゅうしけい)とは、日本語の用言における活用形の一つ。日本語の動詞や形容詞などは語形変化を起こすが、その語形を6つに分類したうちの一つで、3番目に置かれる形。 辞書では見出し語として使われるなど用言の基本形として扱われている。 終止とは文の終止のことであり、文末で言い切る際の語形をもとに作ら

終止符

日本語以外の言語の場合やドメインの区切りなどの場合は、句点のように終止符を文字枠の右上に配置して使用される。 終止符を打つ/ピリオドを打つ - 終わりにする、終わりになる。 終止符は前述した例(省略語を示す場合など)を除き文章中に用いられるものであり、固有名詞や単語に含まれることはほとんどないが、下記の固有名詞の例が存在する。

終止コドン

終止コドンとは、遺伝暗号を構成する64種のコドンのうち、対応するアミノ酸(とtRNA)がなく、最終産物である蛋白質の生合成を停止させるために使われているコドン。終結コドンあるいはアミノ酸を指定しないことから、ナンセンスコドンとも呼ばれる。 一般に核ゲノムから転写されるmRNA上のコードでは、UAA

静止形インバータ

静止形インバータ・静止型インバータ(せいしがたインバータ)は、高電圧の直流および交流をインバータ(=Inverter : インバーターとも)により、車両により異なるが概ね、12V - 440Vの直流・交流に変換する電源装置である。 主に鉄道車両に使われ、架線から取得した高電圧の電気を、制御・クーラー

四つの終止符

2人が亡くなったことや、同じ聴覚障害者から届いたという投書から、やはり晋一は無実だったのかもしれないと感じた古賀は、「今さら遅い」と憤る時枝に対して事件を洗い直すと宣言。そしてもう一度2人で晋一の遺書を見返し、なぜお礼の対象に富子が入っているのか疑問に思う。2人でもう一度「ルカ」を訪

止

サマタ瞑想(漢訳で「止」と訳される) 止観・摩訶止観 停止(ストップ)

終熄

やむこと。 終結すること。 「インフレが~する」

終息

やむこと。 終結すること。 「インフレが~する」

終雪

その年の最後の雪。 名残(ナゴリ)の雪。

有終

〔詩経(大雅)〕 物事の最後をまっとうすること。

終期

(1)ある期間の終わりの頃。 「任期の~が近づく」 (2)法律行為の効力が消滅する期限。 ⇔ 始期

終い

〔動詞「しまう」の連用形から〕 (1)今までしていたことを終わらせること。 「今日はこれで~にしよう」「店~」 (2)続いているものの最後。 一番後ろ。 「~まで全部読む」「~には怒り出す」「~風呂」 (3)物がすっかりなくなること。 商品が売り切れること。 「お刺身はもうお~になりました」 (4)決まりをつけること。 始末。 清算。 「其の詮議を傍道からさし出て~のつかぬ内には何となさるるな/歌舞伎・毛抜」 (5)遊里で, 遊女が客に揚げられること。 「みな一通り盃すみ, 此の間に松田屋を~にやる/洒落本・通言総籬」 (6)〔「じまい」の形で〕 動詞の未然形に打ち消しの助動詞「ず」の付いた形に付いて, (…しないで)終わってしまったという意を表す。 「行かず~」「会わず~」 (7)(「粉粧」とも書く)化粧。 「花嫁の美くしう濃(コツ)てりとお~をした顔/塩原多助一代記(円朝)」 <i>~を付・ける</i> (1)決着をつける。 片をつける。 (2)江戸の遊里で, 前もって金を払ってその遊女を揚げる約束をする。 「十日ほども前(メエ)から仕廻(シメエ)を付けずは/洒落本・甲駅新話」

終礼

一日の授業や課業の終わりに挨拶を交わしたり, 連絡事項を伝えたりするための集まり。

最終

(1)いちばんおわり。 最後。 「工事は~の段階に入った」「~報告」 (2)ある運転系統で, その日の最後に発車する列車・電車・バスなど。 「~に乗りおくれる」

終車

その日最終の電車・列車・バス。

終戦

戦争が終わること。 特に, 日本が1945年(昭和20)8月14日ポツダム宣言を受諾し, 一五日に連合国側に無条件降伏したこと。 ⇔ 開戦

終身

死ぬまでの間。 一生。 終生。

終日

朝から夕方まで。 一日中。 終日(シユウジツ)。 ひめもす。 「春の海~のたりのたりかな/蕪村句集」