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Kamus

Detail Kata

経緯

[いきさつ]
物事の経過。 また, 込み入った事情。
「事件の~を説明する」

経緯

[けいい]
(1)織物の経(タテ)糸と緯(ヨコ)糸。 たてとよこ。
(2)南北の方向と東西の方向。 また, 地球の経度と緯度。
(3)物事の入り組んだ事情。 いきさつ。
「事件の~を聞く」
(4)秩序を立てて治めること。 治め整える根本となる道理。 経営。
「之を~するに官撰の議員を以てすべし/明六雑誌29」

経緯

[たてぬき]
(1)織機のたて糸とよこ糸。
(2)たてと横。
(3)くわしい事情・経緯。

経緯

[たてよこ]
(1)たてとよこ。 じゅうおう。
「~十文字」
(2)たて糸とよこ糸。 たてぬき。

Kata Terkait

経緯度

の座標表現である。本稿では地理座標系で用いられる経緯度を説明する。 基本的に、その天体の表面点の垂直ベクトルを考え、その向きを球面座標(角度)で表現する。 経緯度は基本的にその地表点の垂直ベクトルに基づき、そのベクトルの方向を球面座標で角度表現したものである。

緯

(1)織物のよこ糸。 また, 横。 (2)緯書(イシヨ)。

緯

〔「ぬき(貫)」と同源〕 織物のよこ糸。 ぬきいと。 ⇔ 経

緯

織物の幅の方向に通っている糸。 ぬきいと。 ぬき。 よこ。 ⇔ 経糸

経緯台式架台

経緯台式架台(Altazimuth mount )は望遠鏡の架台の一種である。天体望遠鏡だけでなく、同類のものが大型双眼鏡やトランシットにも使われる。 水平軸と、それに直交した垂直軸の2軸で構成された架台である。 構造が簡単で加工しやすく安価に製造でき、動作もわかりやすく、初心者向けの小口径望遠鏡に多用された。

日本経緯度原点

日本経緯度原点(にほんけいいどげんてん、Japanese origin of longitude and latitude)は、日本国内の測量の基準点。東京都港区麻布台二丁目に位置する。 1892年、当時この場所にあった東京天文台の子午環(観測装置の一種)の中心が日本における経緯度の原点

南緯

赤道を〇度とし, それより南九〇度までの緯度。 ⇔ 北緯

緯糸

織物のよこ糸。

緯糸

織物の幅の方向に通っている糸。 ぬきいと。 ぬき。 よこ。 ⇔ 経糸

赤緯

天球上の任意の点から, 天球の赤道に至る角距離。 赤道より北へプラス, 南へマイナスに測る。 赤経とともに天球の赤道座標を形成する。

緯線

地球上の位置をきめるために, 赤道に平行に地球表面にひいた, 緯度を示す仮想の線。 ⇔ 経線

緯度

経度とともに地球上の位置を示す赤道に平行な座標。 ある地点の天頂の方向と赤道面とのなす角度で表す。 赤道をゼロ度とし, 南北へそれぞれ南緯・北緯と測り, 両極で九〇度に至る。 ⇔ 経度

黄緯

天球上のある点と黄道との角距離。 黄道より北へプラス, 南へマイナスに測る。 黄経とあわせて天球の黄道座標を形成する。

黄緯

⇒ こうい(黄緯)

緯書

中国の漢代に経書(ケイシヨ)に付会して人事を神秘的に予言した書物。 騶衍(スウエン)らの五行説の影響をうけて盛んに作られた。 七緯(詩緯・易緯・書緯・礼緯・楽緯・春秋緯・孝経緯)は孔子の作と伝えられるが偽書。

尹緯

厚く、遠近にもその評判は轟いております。しかしながら、英略については未だ知られておりません。ここは太子自ら赴かせ、苻登を撃って威武を広めておく事で、窺窬(隙を狙われる事)の始まりを防いでおくべきかと」と勧めると、姚萇はこれに従い、姚興へ救援を命じた。姚興は兵を率いて胡空堡を攻めると、苻登は竇衝の包囲