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Kamus

Detail Kata

給水

[きゅうすい]
水, 特に飲料水を供給すること。
「断水地区に~する」

Kata Terkait

給水船

他の船舶に飲用水や機関用水を運搬・供給する船。

給水栓

給水管の末端に設けた水の出口を開閉する栓。

給水車

給水車(きゅうすいしゃ)とは、飲料水を主とする生活用水など水の供給を目的とした自動車である。特殊用途化自動車に分類される。 水はヒトを含む生物の生存には欠かせない基本的な物資であるが、今日では上水道の形で各種施設や各家庭などに供給されており、このパイプによる供給(→ライフライン)では、パイプの破損な

給水所

給水所(きゅうすいじょ)は、水の需要者に給水を行う場所。 水道インフラにおける給水所は、通常、水道局における一時的な貯水施設を指す。浄水場の配水池から送られてきた水を、利用者に配水する前に一旦貯留しておくための施設である。東京都水道局の場合、想定される「一日最大配水量の12時間分以上」の配水池容量を

給水塔

東京都世田谷区の駒沢給水塔。 1934年に建てられた愛知県岡崎市の六供配水場配水塔。 1968年に建てられた町田市の町田山崎団地給水塔。 名古屋市上下水道局鳴海配水場の上下2層式配水塔。 香川県広域水道企業団三豊事務所の給水塔。 群馬県前橋市の水道局敷島浄水場の配水塔。 ^ https://mumbaidailysnapshot

給水設備

給水と呼ぶ。 直結直圧式は、水道本管の圧力によって直接供給するものである。概ね、2階建て以下(地域によっては5階程度まで可能)の建築物に用いられる。管理の手間が少ない。一般的に戸建住宅ではこの方式が用いられている。 直結増圧式は、水道本管から引き込まれた給水管に指定された増圧給水装置

防疫給水部

31部隊創設者)が開発した石井式濾水機が主力のひとつとして使用された。 1942年(昭和17年)06月03日 朝日新聞報道 ペスト撲滅隊が組織され涙ぐましい活躍続けている防疫給水班 ドキュメンタリー BS1スペシャル「感染症に斃れた日本軍兵士 マラリア知られざる日米の攻防」(2021年8月21日、NHK-BS1)

東山給水塔

東山給水塔(ひがしやまきゅうすいとう)は、愛知県名古屋市千種区田代町字四観音道西にある名古屋市上下水道局の給水施設。かつては「東山配水塔」と呼ばれていた名古屋最古の給水塔で、高さは37.85メートル。 東山配水塔は名古屋市水道部(現在の名古屋市上下水道局)の成瀬薫の設計による給水塔で、東山配水

駒沢給水所

給水機能を停止している。 配水塔(給水塔)は内径13.937メートル、高さ22.72メートルあり、塔内に浄水を貯め、その有効水深は18.18メートル、満水面は標高64.733メートルになる。1基の容量は2775立方メートルのものが2基あり、平均6時間分給水量がある。

淀橋給水所

000m3が東村山浄水場に増設された。本給水所は朝霞浄水場及び東村山浄水場からの送水を新宿線、芝線、本郷線、高地線、笹塚本町線、千川線の各系統に送配水するための重要拠点である。 昭和43年(1968年)5月20日より第二次利根川系拡張事業の一環として都心を東西南北に横断縦断する配水本管

薪水給与令

薪水給与令(しんすいきゅうよれい)とは、江戸時代後期に江戸幕府が打ち出した外国船に対して飲料水・燃料の給与を認める法令である。 19世紀初頭、ロシア帝国のニコライ・レザノフをはじめ、外国船が日本に通商を求めて来航するようになった。そこで徳川家斉統治下の幕府は文化3年(1806年)に「文化の薪水給与

和田堀給水所

和田堀給水所(わだぼりきゅうすいじょ、英称 Wadabori Water Station)は、東京都世田谷区大原にある東京都水道局の給水所。 和田堀の名称は、1889年(明治22年)に成立したこの地の和田堀内村に因む。 東京市の最初期の水道事業で、この地に玉川上水から淀橋浄水場への送水路が通されてい

女給

カフェやバーなどの飲食店で, 客の接待や給仕をする女性をいった語。 ホステス。

給ふ

⇒ たまう

俸給

(1)給料。 サラリー。 (2)国家公務員が受ける, 正規の勤務時間の勤務に対する報酬。

配給

(1)品物などを割り当てて銘々に与えること。 「食料を~する」 (2)統制経済の下で, 不足しがちな物資の自由な流通を統制し, 特定の機関を通じて一定量ずつ消費者に売ること。 第二次大戦の戦中・戦後にかけて行われた。 「~制度」

恩給

(1)一定年限勤続後退職した公務員および旧軍人, またはそれらの遺族に国が恩給法に基づいて支給する年金または一時金。 1956年(昭和31)に公共企業体職員等共済組合法, 58年に国家公務員共済組合法, 62年に地方公務員等共済組合法が制定され, 順次共済組合制度に移行。 (2)鎌倉・室町時代, 家臣の奉公に対して主人が所領などを与えること。

発給

発行して給付すること。 出して与えること。 「ビザを~する」

給う

〔古語の動詞「たまふ(賜・給)」の現代での用法〕 動詞の連用形に付いて, 補助動詞として用いられる。 男性が同輩または同輩以下の人に対して, 軽い敬意または親しみの気持ちをこめていう。 命令形「たまえ」の形で命令の意を表すのに多く用いられるが, 命令形以外の形もまれには用いられる。 「まあ入り~・え」「これを見~・え」「おい, よし~・え」「あまり悲しみ~・うな」 → たまう(動ハ四)