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Kamus

Detail Kata

続訓弘

1999年10月、小渕再改造内閣で総務庁長官及び中央省庁改革等担当大臣に就任し、初入閣を果たした。2000年、内閣総理大臣小渕恵三が脳梗塞で危篤に陥り、小渕内閣は総辞職する。続く第1次森内閣でも総務庁長官に再任され、12月の内閣改造で退任する。その後、公明党副代表に就任。2001年7月、党常任顧問に昇格した。

Kata Terkait

足代弘訓

足代 弘訓(あじろ ひろのり、天明4年11月26日(1785年1月6日) - 安政3年11月5日(1856年12月2日))は、日本の江戸時代後期の国学者、歌人。号は寛居(ゆたい)。通称は式部・権太夫。父は伊勢外宮祠官足代弘早。伊勢国の人。 伊勢内宮の荒木田久老に国学を学び、久老の没後は本居春庭・本居

訓

「くん(訓)」に同じ。 「ひとたびは~, 一たびは音(コエ)に読ませて/宇津保(蔵開中)」 〔「くん」の「ん」を「に」で表記したもの〕

訓

漢字に, それが表す意味に相当する日本語を当てた読み方。 「山」を「やま」, 「飲」を「のむ」と読む類。 字訓。 ⇔ 音 → 訓読 → 訓点

続続

(「と」を伴っても用いる)多くのものが途切れることなく続くさま。 あとからあとから。 「~(と)ゴールインする」「~(と)集まる」

国訓

(1)漢字に, その表す意味にあたる日本語をあてて読むこと。 また, その読み。 訓。 和訓。 「やま(山)」「ひと(人)」「ひがし(東)」の類。 (2)漢字の原義を離れて, 日本語独自の読みをすること。 また, その読み。 中国でナマズを表す「鮎」を「あゆ」と読む類。

内訓

内密の訓令。 また, 内部に対する訓令・訓示。

訓告

教え告げること。 いましめ告げること。

訓示

上級の者が下級の者に, 物事をするに当たっての心得・注意などを教え示すこと。 また, その言葉。

校訓

その学校の教育方針などを短文や標語にしたもの。

家訓

代々その家に伝わる教えや戒め。 また, それを書き記したもの。 かきん。 「北条重時~」

遺訓

故人の残した教え。 父祖の残した教え。 「先代の~を守る」

遺訓

⇒ いくん(遺訓)

傍訓

漢字のわきに付ける読み仮名。 振り仮名。 ルビ。

訓解

字句や文章を読み, その意味をときあかすこと。

正訓

正しい訓。 特に万葉集などの表記で, 漢字のもつ意味本来の用い方に従った訓によるもの。 「山」を「やま」, 「風」を「かぜ」と読むなど。

請訓

外国駐在の大公使・使節などが重要問題の処理にあたって, 政府の指示を求めること。 ⇔ 回訓 「本国政府に~する」

訓辞

教えさとす言葉。 教訓の言葉。

訓育

(1)素質・習慣などをよい方に伸ばすように, 教え育てること。 「能く其子女を~する者稀なり/明六雑誌 8」 (2)〔教〕 知識の習得を目指す教授に対して, 児童・生徒の感情・意思・世界観などに関わる教育作用。 広い意味の道徳教育。

義訓

上代文献, 特に万葉集における用字法の一。 本来の訓によってではなく, 語の表す意味によって漢字をあてるもの。 「乍(ツツ)」のようにのちに正訓として固定したものもあるが, 「金(アキ)」「黄変(モミツ)」「数多(アマネシ)」など, 多くは個人的あるいはその場限りの用字である。 なお, 近世以降の「糸瓜(ヘチマ)」「煙草(タバコ)」, 明治以後の「阿兄(ニイサン)」「硝子(ビードロ)」なども一種の義訓である。