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Kamus

Detail Kata

綾浪源鋭

1927年10月27日)は、現在の青森県青森市出身で追手風部屋に所属した力士。本名は一戸 源逸。8代湊川。179cm、101kg。最高位は東関脇。 6代高砂の遺弟子。1900年5月序ノ口、1909年1月十両昇進、1910年1月新入幕。幕下時代に日露戦争に従軍し、金鵄勲章功六級と勲八等白色桐葉章を授与された。後

Kata Terkait

綾浪徳太郎

の好成績を挙げた。1891年には関脇に昇進し連続4場所務めたが、1892年6月限り引退、追手風を襲名した。無類の怪力で知られ、巡業や花相撲で五斗俵を一度に8俵持ち上げ、土俵を一周する余興を行った。 幕内14場所37勝29敗66休8分預 改名歴なし ^ a b ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3)

鋭

(1)先がとがっているさま。 鋭利なさま。 「四つの牙剣よりも~にして/太平記24」 (2)態度がきびしく取りつきにくいさま。 「あしきことを人になさず, ~にかどかどしからず/翁の文」 (3)勢いがはげしいさま。 「逞卒機~なれば/太平記 39」 (4)頭のはたらきが鋭敏なさま。 「~ナヒト/日葡」

鋭

勢いがある・こと(さま)。 するどい・こと(さま)。 ⇔ 鈍 「私利を計るの心極めて~なれば/日本開化小史(卯吉)」

鋭

〔形容詞「とし(利)」の語幹から〕 するどいこと。 すばやいこと。 多く「利目(トメ)」「利心(トゴコロ)」など複合した形でみられる。

浪浪

※一※ (名) (1)所を定めず, さまよい歩くこと。 あてもなくさすらうこと。 流浪(ルロウ)。 「~の旅に出る」 (2)一定の職がなくぶらぶらしていること。 「~の身」「望む口はなくて, ~で居らねばならぬ/女房殺し(水蔭)」 ※二※ (形動タリ) 水などが流れるさま。 また, その音。 「青海~として白雲沈々たり/海道記」

尖鋭

物の先がとがって, するどいこと。 転じて, 思想・行動が急進的なこと。 また, そのさま。 「~な理論」

新鋭

新しくて, すぐれた力をもっていること。 また, そうした人やもの。 新進気鋭。 「~機」「~選手」

気鋭

意気込みの鋭いこと。 「新進~の作家」

精鋭

(1)強くするどい力をもっている・こと(さま)。 「~な軍隊」 (2)えりぬきの人や兵士。 「~をえりすぐる」

先鋭

物の先がとがって, するどいこと。 転じて, 思想・行動が急進的なこと。 また, そのさま。 「~な理論」

鋭気

するどい気性。 強い意気込み。

鮮鋭

(画像などが)あざやかではっきりしている・こと(さま)。 「~な写真」

鋭鋒

(1)するどくとがった矛先。 (2)するどい攻撃。 多く言論によりするどく攻撃する場合にいう。

鋭し

(1)するどい。 よく切れる。 「~・き刀を取りて, 自ら舌を切らんとす/今昔 4」 (2)勢いがはげしい。 すさまじい。 「ぬばたまの夜さり来れば巻向の川音高しもあらしかも~・き/万葉 1101」

鋭し

⇒ するどい

鋭敏

(1)物事を鋭く感じとる・こと(さま)。 敏感。 「~な感覚」 (2)物事の理解・判断がすばやいこと。 頭がきれる・こと(さま)。 明敏。 穎敏。 「~な頭脳の持ち主」 ﹛派生﹜~さ(名)

鋭い

〔形容動詞「するど(鋭)」の形容詞化〕 (1)とがっている。 刃物などがとがっていてよく切れる。 鋭利だ。 「~・い刀」「~・い針」「~・い岩角」 (2)人の心や感覚に強く突きささるような勢いがある。 はげしい。 「~・い語気」「~・い目つき」「~・い金属音」 (3)動作などがすばやい。 「動きが~・い」 (4)感覚や頭脳のはたらきなどが非常にすぐれている。 鋭敏だ。 「~・い感受性」「~・い批評」 (5)非情だ。 冷淡だ。 とげとげしい。 「~・く見ゆる取手ども, …人は互ひ, 両方名残り惜しませよ/浄瑠璃・博多小女郎(下)」 ⇔ にぶい ﹛派生﹜~さ(名)

鋭利

(1)刃がするどく, 切れ味のよい・こと(さま)。 「~な刃物」 (2)才気があり, 物事に対する洞察がするどく, 判断がすばやい・こと(さま)。 「~な頭脳」 ﹛派生﹜~さ(名)

鋭い

(1)挙動・性質などが機敏である。 するどい。 「九郎は~・きをのこにてさぶらふなれば/平家 11」 (2)かしこくて, 行動に移すのがす早い。 「若年の時より~・く無用の欲心なり/浮世草子・胸算用 5」 (3)抜け目がない。 わるがしこい。 「諸鳥までも, 斯く奥筋は~・し/浮世草子・諸国はなし 4」