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Detail Kata

綿内駅

綿内駅(わたうちえき)は、長野県長野市若穂綿内にあった長野電鉄屋代線の駅。同線の廃止と共に廃駅となった。駅番号はY11。 1922年(大正11年)6月10日:河東鉄道により開業。 1926年(大正15年)9月30日:河東鉄道と長野電気鉄道の合併により、長野電鉄が発足したことに伴い、河東線の駅となる。

Kata Terkait

千綿駅

2015年(平成27年)2月18日:駅舎内に『UMIHICO』が東彼杵町の公募入札にて開業する。 2016年(平成28年) 10月31日:『UMIHICO』が閉店する。 12月3日:駅舎内に『千綿食堂』が東彼杵町の公募入札にて開業する。 2022年(令和4年) 3月21日:『千綿食堂』が公募契約期間満了につき閉店。

戸綿駅

1962年9月20日まで通っていた軌道静岡鉄道秋葉線の事実上の代替交通である。なお、同線の最寄り停留場は「戸綿口」(駅南側)、「森川橋」(駅北側)といい、どちらも当駅から少し離れて存在していた。 天竜浜名湖鉄道 ■天竜浜名湖線 原田駅 - 戸綿駅 - 遠州森駅 [脚注の使い方] ^ a b 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編

新内外綿

2021年 7月20日 - 東京証券取引所第2部上場廃止 7月26日 - 株式交換により、シキボウの完全子会社となる 1887年8月27日、大阪の繰綿問屋4社の共同出資で内外綿(ないがいめん)創立(資本金50万円)、当初は日本国産および中国産綿の安定確保を目的とする商社であったが、後にインド産やア

綿綿

(1)途絶えることなく続くさま。 「~たる伝統」「此恨(ウラミ)~ろうとして/風流仏(露伴)」 (2)ことこまかなさま。 「恋情を~と綴る」 <i>~を絶たずんば蔓蔓(マンマン)を若何(イカン)せん</i> 〔戦国策(魏策)〕 災いは芽のうちに摘み取らなければはびこって除去することができなくなる。

綿

木綿。 もめんわた。

綿

(1)アオイ科ワタ属の植物の総称。 一年草または木本性植物で, 約四〇種がある。 繊維作物として熱帯から温帯にかけて広く栽培される。 葉は掌状に三~五裂。 花は大形の五弁花で, 黄・白・紅など。 果実は卵形で, 熟すと裂開して, 長い綿毛のある種子を出す。 綿毛は, 紡績原料や脱脂綿・詰め綿の原料にされる。 種子からは綿実油(メンジツユ)をとる。 リクチメン・アジアメン・カイトウメン・ナンキンメンなどが代表種。 木綿(キワタ)。 草綿(ワタ)。 ﹝季﹞秋。 〔「綿の花」は ﹝季﹞夏〕 (2)ワタの実や蚕の繭などから製した繊維のかたまり。 古くは絹綿・真綿をさし, 木綿が普及して後は木綿綿をさすことが多い。 現在は, 化学繊維からも製する。 ﹝季﹞冬。 《~を干す寂光院を垣間見ぬ/虚子》 <i>~のように疲(ツカ)・れる</i> 非常に疲れてくたくたになるさまをいう。 「全身~・れる」

綿羊

羊(ヒツジ)の別名。

原綿

「繰り綿(ワタ)」に同じ。

海綿

「海綿(カイメン)」に同じ。

海綿

(1)海綿動物の総称。 (2)モクヨクカイメンをさらして, 繊維状の骨格だけにしたもの。 弾力があり, よく水分を吸う。 化粧・医療・事務用品に用いる。 スポンジ。

石綿

繊維状鉱物の総称。 蛇紋石(ジヤモンセキ)または角閃石(カクセンセキ)が繊維状になっているもの。 熱・電気の不良導体で, 防火・保温, 電気の絶縁物などに用いる。 吸い込むと肺癌(ガン)の原因となるため, 使用は規制される方向にある。 アスベスト。 せきめん。 石絨(セキジユウ)。 温石綿(オンジヤクメン)。

綿紗

綿糸で織った紗。

綿花

ワタの種子を包む繊維。 紡いで綿糸とする。

綿花

「挿頭(カザシ)の綿」に同じ。 「見苦しき~も, かざす人がらに見わかれて/源氏(竹河)」

綿毛

綿の繊維。 また, それに似たやわらかい毛のようなもの。 「タンポポの~」

綿棒

先に綿をつけた細い棒。 耳・鼻などの中に薬をつけるときに用いる。

木綿

(1)綿(ワタ)の種子からとった繊維。 衣料用として広く用いられる。 綿花。 (2)木綿糸。 また, それで織った布。

木綿

楮(コウゾ)の皮をはいで, その繊維を蒸して水に浸し, 裂いて糸としたもの。 幣(ヌサ)に用い, 神事の際に榊(サカキ)にかけて垂らす。

木綿

(1)パンヤノキの異名。 (2)(「まわた」に対して)もめんの綿。 綿花。