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Kamus

Detail Kata

総べる

[すべる]
(1)ひとつにまとめて支配する。 統率する。
「帝王が国を~・べる」
(2)一つにまとめる。 たばねる。
「池のはちす葉に玉ゆり~・ぶる風の涼しさ/玉葉(夏)」

Kata Terkait

総総

みんな。 全員。 全部。 「何の彼んのと~で六七両がものはある/破垣(魯庵)」

総総

ふさのように多く集まって垂れ下がっているさま。 「~(と)した髪」「~と絡(マト)つた緋の花纐纈(ハナシボリ)の帯揚は/多情多恨(紅葉)」

総

名詞に付いて, すべてがその状態にある, そのすべてを含むなどの意を表す。 「~収入」「~入れ歯」「~掛かり」「~ルビ」

総

(1)多くの糸をたばね, その先端を散らして垂らしたもの。 「紐(ヒモ)の~」 (2)花や実などの, 多く集まって, 枝から垂れ下がっているもの。 「ブドウの~」 (3)ミカンなどの果実の中身の袋の一つ一つ。

総社町総社

国道は通っていらず、県道は群馬県道6号前橋箕郷線と群馬県道15号前橋伊香保線が通っている。 前橋市立総社小学校 前橋市立第六中学校 前橋市立元総社中学校 前橋市総社歴史資料館 総社郵便局 大渡自動車学校 山王廃寺跡 遠見山古墳 [脚注の使い方] ^ a b “人口及び世帯数 - 町別住民基本台帳人口表”. 前橋市

総覧

(1)初めから終わりまで全体に目を通すこと。 「全国の道路状況を~する」 (2)ある事についてすべてがわかるようにまとめた本・図など。 「大学~」

総合

(1)ばらばらのものを一つにまとめあげること。 ⇔ 分析 「みんなの話を~して判断する」 (2)〔哲〕 〔(ドイツ) Synthese〕 (ア)弁証法において, 互いに矛盾する, 定立の「正」と反定立の「反」の, 契機を統一すること。 合(ゴウ)。 ジンテーゼ。 → 定立 (イ)ある対象に別のものを結び合わせて, 一つの全体的統一を構成すること。 ⇔ 分析

総名

「総称(ソウシヨウ)」に同じ。

北総

下総(シモウサ)国の別名。 → 南総

総記

(1)全体についての記述。 (2)図書の十進分類法による区分の一。 すべての類にまたがるもの, またはどの類にも属さないものをおさめる。 百科事典・新聞・雑誌など。

上総

上総(カズサ)の古名。

上総

旧国名の一。 千葉県中央部を占める。

総画

一つの漢字を構成する線や点の合計。

総力

持っているすべての力。 全力。 また, 組織などの総体の力。 「~を結集する」

総嫁

江戸時代, 京坂地方で夜, 街頭に立って客を引いた下級の娼婦。 辻君(ツジギミ)。 そうよめ。

総嫁

⇒ そうか(総嫁)

総説

(1)全体にわたって総括的に論ずること。 また, その論。 総論。 「序章で~する」 (2)著書・論文などで, 全体の要旨を述べた部分。

総菜

日常の食事の副食物。 ふだんのおかず。

総領

(1)家を継ぐ子。 あととり。 (2)長男または長女。 (3)上代の地方行政官。 筑紫・吉備(キビ)などの要地に置かれ数か国を統治した。 大宝令施行により大宰府(筑紫総領)以外は廃止された。 すべおさ。 すぶるおさ。 (4)中世, 特に鎌倉時代, 武家社会における一族の長。 一族の祭祀の中心となり, 一族・庶子を統率し, 御家人として鎌倉殿に奉仕した。 (5)すべてを支配すること。 全部を領有すること。 「将軍があとをば母堂の二位の尼~して/愚管 6」 <i>~の甚六(ジンロク)</i> 長男・長女は大事に育てられるため, 弟妹に比べておっとりしているということ。