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Kamus

Detail Kata

編年

指標とする絶対編年がある。土器は考古学の絶対編年によく利用されている。 通常は遺丘などのように層位的な前後関係がある場合は、その層位に共伴する土器などの遺物群が年代決定、編年の基礎資料となる。しかし、層位が把握できない日本の遺跡の場合は、遺構の切り合い(A遺構をB遺構が破壊している状況は、BはAよ

Kata Terkait

編年体

最高神祇官就任(紀元前132年頃)まで、最高神祇官が毎年の執政官の名前と特筆に値する事件を白い石版(album)に記録して、自身の邸宅で公開して人々に読めるようにすることが慣習となっていた。セルウィウスは事件が毎年ではなく毎日記録されたとした。共和制末期になると、これは最高神祇官

編

※一※ (名) (1)書物や文章などを内容からいくつかに分けたときに設けられる区分。 章・節などより大きい区分。 「三~に分かれた小説」 (2)原稿を集め整理して一冊の書物を作ること。 また, その編集。 編纂。 「その道の大家による~」 (3)首尾の整った詩歌・文章。 ※二※ (接尾) 〔促音・撥音のあとに付くとき「ぺん」となる〕 助数詞。 (1)詩歌・文章, また書物などを数えるのに用いる。 「一~の詩」 (2)書物を内容からいくつかに部分けしたとき, その部分の数, あるいは順序を示すのに用いる。 「浮世風呂全四~」「第三~」

編

垣や薦(コモ)などの編み目・結い目。 ふし。 「大君のみこの柴垣八~じまり/古事記(下)」

古代オリエントの編年

。同じような手順で、バビロンの王ハンムラビとリム・シン1世の間の相対編年を割り出し、ハンムラビの4代後の王であるアンミ・サドゥカの在位期間と連結させることで、高・中・低年代説に基づいたイシン第1王朝やラルサの絶対年代を割り出すことができる。仮に中年代説を採用した場合、ダミク・イリシュの統治第23年

武徳編年集成

『武徳編年集成』(ぶとくへんねんしゅうせい)は、江戸時代中期に編纂された徳川家康の伝記。 成立は元文5年(1740年)。著者は幕臣・木村高敦。偽書の説、諸家の由緒、軍功の誤りなどの訂正が行われており、寛保元年(1741年)に徳川吉宗に献上される。 『駿府政事録』や『宮中秘策』にある、慶長18年(1

編集

一定の方針のもとに, いろいろな材料を集めて新聞・雑誌・書物などを作ること。 また, その仕事。 映画フィルム・録音テープなどを一つの作品にまとめることにもいう。 「~部」「雑誌を~する」「テープを~する」

佳編

すぐれた作品。 佳作。

長編

詩歌・小説などの長いもの。

編章

(1)詩文の篇と章。 (2)転じて, 文章。 書籍。

編木

田楽(デンガク)などに用いる楽器。 数十枚の札状の小さな板をつづり合わせたもの。 両端の取っ手を握って動かすと, 板同士が打ち合って音が鳴る。 ささら。 ささらぎ。 〔「簓(ササラ)」とは別物〕

一編

(1)一つのまとまった文章・詩・小説・論文など。 (2)いくつかの文章をまとめた書物一つ。 (3)一つの小説・論文などの, 内容を区分した最初のひとまとまり。

短編

詩歌・小説などの短いもの。 ⇔ 長編

編者

〔「へんじゃ」とも〕 書物を編集する人。 「辞典の~」

編製

一覧することができるように形式を整えて名簿などを作成すること。 「戸籍の~」「選挙人名簿を~する」

編板

⇒ あんだ(箯輿)

編纂

いろいろな材料を集めて整理し書物をつくること。 編修。 「国史を~する」

編む

(1)糸・竹・髪の毛など細長い物を, 結び合わせたりからみ合わせたりして, 一つの形ある物を作り上げる。 「毛糸を~・む」「竹でかごを~・む」 (2)文章を集めて本を作る。 編集する。 「論集を~・む」 (3)いくつかの物をまとめて一つに組織化する。 編成する。 「軍団を~・み, 将校を撰ましめ/経国美談(竜渓)」 ‖可能‖ あめる

編成

個々のものを集めて一つのまとまったものにすること。 「八両~の電車」「予算を~する」

共編

共同で書物などを編集すること。 また, 編集したもの。