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Kamus

Detail Kata

羅含

受け取った。帰るときに賄賂には全て封をして、その場に置いて立ち去った。 江夏郡太守の謝尚は、羅含とともに世俗の外の世界を好んでおり、「羅君章は湘中の琳琅と謂うべし」と評した。 桓温は羅含を謝尚のもとに派遣して、取り調べさせたことがあった。羅含が謝尚のところに着くと、仕事を放りだして、謝尚と連日飲み明

Kata Terkait

含漱

うがいをすること。

包含

(1)つつみふくんでいること。 「この詩は深い悲しみを~している」「神は無限の愛なるが故に, 凡べての人格を~すると共に/善の研究(幾多郎)」 (2)〔哲〕 〔implication〕 ⇒ 含意(2)

含む

※一※ (動マ四) つぼみがふくらんでまだ開かずにいる。 ふふむ。 [新撰字鏡] ※二※ (動マ下二) ふくむようにする。 ふくませる。 「時鳥なかぬなげきの杜(モリ)にきていとども声を~・めつるかな/散木奇歌集」

含量

「含有量(ガンユウリヨウ)」に同じ。

含意

〔implication〕 (名) (1)表面にはあらわれない意味を文意に持たせること。 また, その意味。 (2)〔論〕 命題間の関係の一。 任意の命題 p, q について, p が真であれば必ず q が真になる時, p は q を含意するという。 条件。 包含。 内含。

含糊

はきはきしないこと。 煮え切らないこと。 「~のそしりを受ける」

含嗽

うがいをすること。

含識

〔仏〕 〔「衆生(シユジヨウ)」の別訳。 心識を有する者の意〕 感情や意識をもつと考えられる生きもの。 「人間」を意味することが多い。 有情(ウジヨウ)。 含霊(ゴンリヨウ)。

含む

※一※ (動マ五[四]) (1)口にふくむ。 ふふむ。 「~・んだやうな言語(モノイイ)/夢かたり(四迷)」「~・みたる水をはきすて/宇治拾遺 11」 (2)包む。 中に包みもつ。 「愛嬌を~・んで/浮雲(四迷)」「むつきに~・まれ給へる/狭衣 4」 (3)覆って飾る。 「金銀の金物色色に打ち~・みたる冑きて/平家(三末・延慶本)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ くくめる

含む

※一※ (動マ五[四]) (1)中に包みこんでもつ。 「水を口に~・む」「花芬馥の気を~・み/平家 3」 (2)ある物がその成分・要素としてもつ。 含有する。 「金を~・む鉱石」「税・サービス料を~・んだ料金」「とげを~・んだ言葉」 (3)心の中にこめてもつ。 「憤リヲ~・ム/日葡」「勅命を~・んで頻に征罰を企つ/平家 7」 (4)事情を理解して考慮に入れる。 「この点を~・んで方針を立ててほしい」 (5)ある感情を表情などに表す。 「愁いを~・んだまなざし」 (6)ふくらむ。 「指貫の裾つ方, 少し~・みて/源氏(若菜上)」 〔「含める」に対する自動詞〕 ‖可能‖ ふくめる ※二※ (動マ下二) ⇒ ふくめる 含むところがあ・る 心の中に恨みや怒りをひそかにいだいている。 「彼は僕に何か~・るようだ」

含み

〔動詞「含む」の連用形から〕 言葉の表面にあらわれないで, 中に含み込まれている意味や内容。 「~のある言葉」

含味

(1)口中に含んでよく味わうこと。 (2)「玩味(ガンミ){(2)}」に同じ。

王含

た。そんな金氏も、70歳を超えると老いと病で衰え、部屋から出なくなった。 ある夕方、金氏の部屋から狼が飛び出て、夜明け前に帰ってきた。そんなことが2夜続いた。次の朝、金氏の食事に鹿粥を出すと、金氏は「生でよこせ」と言い、生で食い尽くした。この事件は家人の話題になり、金氏は恥じ入った

羅睺羅

音写:羅侯羅、羅怙羅、羅護羅、何羅怙羅、羅吼羅、羅雲など 漢訳:障碍、障月、覆月、覆障など カタカナでは、ラーフラ(あるいはラゴーラ)と表記されるが、これが多くの仏典で羅睺羅と漢訳音写されることから、これが通名となっている。 羅睺羅

羅

(1)薄く織った絹布の総称。 うすぎぬ。 うすもの。 (2)搦(カラ)み織りの技法を用いて織った目の粗い絹織物。 (3)陰茎。 魔羅(マラ)。

羅

薄く織った織物。 薄く, 透けて見えるような布地。 特に, 羅(ラ)・紗(シヤ)・絽(ロ)などの類。 ﹝季﹞夏。 《~にすはまの紋のうすと/虚子》

弱含み

〔「よわぶくみ」とも〕 取引で, 相場に先行き下がりそうな気配のあること。 ⇔ 強含み

含羞草

マメ科の多年草。 ブラジル原産。 日本には江戸末期に渡来し, 観賞用に一年草として栽培される。 葉は夜になると閉じる就眠運動をするほか, 触れられたりして刺激を受けると急に閉じて垂れ下がる閉葉運動を行う。 夏, 淡紅色の小花が球状に群がり咲く。 ネムリグサ。 ﹝季﹞夏。

含羞草

オジギソウの異名。 ﹝季﹞夏。