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Kamus

Detail Kata

義肢

[ぎし]
手や足の一部を失った人が, 失われた部分の機能を補うためにつける人工の器具。 義足や義手。
→ 補装具

Kata Terkait

川村義肢

川村義肢本社には900点以上の自立支援用品を展示したショールーム、義肢や装具を製作するための採型室・装着室・試歩行室、義肢や装具の歴史を紹介した歴史展示室がある。 また人間用の義肢だけでなく、犬やウミガメなどの動物用義肢も可能であれば製作している。可能かどうかは切断位置などによって分かれる。

肢

〔身体の枝の意〕 手足。 「来目部をして夫と婦の四の~を木に張りて/日本書紀(雄略訓)」

義肢装具士

また職名から義肢と装具のイメージが強いが、車椅子や杖、座位保持装置、自助具などの福祉用具を扱う場合もある。 下記の養成校(義肢装具学専攻)や大学学科内の義肢装具コースで専門的知識・技術を修了し、義肢装具士国家試験の受験資格を得てから、試験に合格することで資格を取得する。ただし、大学によっては義肢装具士

上肢

人間の手と腕, あるいは動物の前足。 ⇔ 下肢

四肢

両手と両足。 手足。 また, 動物の四本の足。

肢体

手足。 また, 手足とからだ。

中肢

昆虫の中胸部の付属肢。

後肢

(1)四本の足をもつ動物の後ろの二本の足。 (2)昆虫の後胸部の付属肢。

前肢

(1)獣や昆虫などの前方の二本の足。 ⇔ うしろあし (2)前に踏み出した方の足。 「~に重心をかける」

肢帯

脊椎動物の四肢の骨格の一部で, 四肢を脊柱に結合させる役をなすもの。 上肢帯(肩帯)と下肢帯(腰帯)とに分けられる。

下肢

(人の)あし。 また, 動物のあとあし。 ⇔ 上肢

前肢

(1)四本の足をもつ動物の前の二本の足。 前足(マエアシ)。 (2)昆虫の前胸部の付属肢。

触肢

触肢(しょくし、英語: pedipalp, palp)とは、クモ・サソリなどの鋏角類の節足動物に特有で、鋏角の直後にある第2対の付属肢(関節肢)である。種類により感覚や捕食などに用いられる。古くは触鬚(しょくしゅ)とも呼ばれる。 触肢は鋏角類の前体(鋏角類の頭部に該当する合体節)に特有で、鋏角と口の

幻肢

幻肢(げんし、英: phantom limb)は、事故や病気が原因で手や足を失った人、麻痺のある人、生まれながらにして持たない人が、存在しない、または麻痺して感じないはずの手足を依然そこに存在するかのように感じること。幻影肢(げんえいし)ともいう。 幻肢をもつ患者はしばしばそれを意図的に動かすことができる。

関節肢

尾肢(uropod)- 特化した最終1-3対の腹肢。 叉状器/跳躍器(furcula)- トビムシ類に特有。第4腹節(第12体節)由来で、跳躍に用いられる。 腹刺 (abdominal stylus) - イシノミ類・コムシ類・カマアシムシ類に見られる。腹部(第9体節以降)由来の痕跡的な関節肢。

体肢筋

体肢筋(たいしきん、羅名: musculi thoracici)は、広義の骨格筋のうち、上肢、下肢に属する筋肉を総称したものである。体肢筋は屈筋と伸筋に分けられる。体肢筋に対して、体幹に属する筋肉を体幹筋と呼ぶ。 解剖学 人間の筋肉の一覧 表示 編集

肢切断

血管外科における肢切断(しせつだん,英: Leg amputation)または肢切断術とは、外傷、腫瘍、感染、末梢循環障害、先天性障害など種々の原因により、下肢を切断する手術のことである。 原因疾患として代表的なものには以下のものが挙げられる。 慢性動脈閉塞症

付属肢

に配列した針状の附属肢が複数列並んでいる。最前列に配置する八本が太く、先端は爪状になっている。それ以降の配列は種によって異なるが、複数の型のものが交じる。頭部に続く頸部には細長い羽状棘が出る。 これらの機能や用途に関しては、そもそもこの類の生活などがはっきり分かっていないため、不明である。

アザラシ肢症

アザラシ肢症(アザラシししょう、phocomelia)とは、特徴的な四肢の長骨がない、または短く、手または足が直接胴体についているため、アザラシのように見えることから名付けられた先天性疾患の1つ。 その他、内臓の配置異常等の広範囲の異常を引き起こしているものもある。原因としてはさまざまなものがある