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考覈

[こうかく]
考え調べること。
「地形, 其の他の状況を~する/此一戦(広徳)」

Kata Terkait

華覈

ら重用され、多くの臣下達が粛清される中で、孫晧の不興を買うこともなく、長く仕え続けた。 華覈は人物眼に優れていたため、孫晧に多くの有能な士を推挙する一方で、孫晧に百通を超える上奏文を奉っている。また文学的才能にも優れており、孫晧の要望もあったため東観の令を任された。『呉書』(『三国志』の呉書とは別

神社覈録

ものの、知られていた限りの『国内神名帳』の全文を参考として掲げるなど、類書中では最も要領を得たものと評価されていた。 明治維新の後、神祇官より献上の内命が下されたため、稿本に補訂を施して清書本と控本とを作成、前者を明治3年11月22日に上呈した(現宮内庁書陵部所蔵本)。なお、連胤自身は、上呈の2日前に薨じている。

参考

(1)考えをまとめたり, 物事を決める際に, 手がかりや助けとすること。 また, その材料。 「前例を~にする」 (2)種々の資料などを利用し, 考えること。 また, その資料。 「ご~までに」「欧米の書籍を広く~する時間を要する/社会百面相(魯庵)」

選考

多くのものの中から適・不適などを考ええらぶこと。 よく調べて, 適任者をえらび出すこと。 「後任を~する」「~に漏れる」 〔本来は「銓衡」。 「銓」は分銅, 「衡」は, はかりざおの意で, はかりしらべる意〕

愚考

自分の考えをへりくだっていう語。 愚見。 「以上のように~する次第であります」

考究

深く考え研究すること。 「英国にて~する人道学/明六雑誌 16」

考量

あれこれ考え合わせて判断すること。 「あらゆる要素を~する」

考古

遺跡・遺物によって過去の文化を研究すること。 「~資料」

考案

工夫をめぐらし, 考え出すこと。 「~者」「新製品を~する」

考課

(1)官吏・従業員・学生などの仕事ぶりや成績を調査して報告すること。 「~表」「人事~」 (2)律令制で, 毎年各官司の長官が官吏の勤務成績を評価すること。

考慮

判断・行動の前に, いろいろな要素を考えあわせること。 思いめぐらすこと。 考え。 「~を払う」「~に入れる」「相手の立場を~する」

思考

(1)考えること。 また, その考え。 「誤った~」「余は~す, 故に余は存在す/吾輩は猫である(漱石)」 (2)〔哲〕 〔thinking〕 意志・感覚・感情・直観などと区別される人間の知的作用の総称。 物事の表象を分析して整理し, あるいはこれを結合して新たな表象を得ること。 狭義には概念・判断・推理の作用による合理的・抽象的な形式の把握をさす。 思惟。 〔明治期につくられた語〕

考査

(1)(能力や性格などを)調べて判断すること。 「人物を~する」 (2)学校で生徒の学習到達度を調べるために行われる試験。 「学期末の~」

考察

物事を明らかにするために, 十分に考えること。 「経済情勢について~する」

考証

古い事物について, 文献・遺物などによって, 実証的に研究すること。 「元禄の風俗を~する」「時代~」

皇考

(1)天皇が, 死去した先代の天皇をいう語。 (2)祖父。 「~位は三品/菅家文草」

再考

同じ問題・課題などをもう一度考えなおすこと。 「~を促す」「冷静になって~する」

論考

論じ考察すること。 また, その論文や書物。 「上代文学~」

追考

あとから以前の物事について考えること。