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Detail Kata

聖典

[せいてん]
(1)聖人の書いた書物。 また, 聖人の言行録。
(2)宗教の基本的教説を記した書物。 仏教の諸経典, キリスト教の聖書, イスラム教のコーランなど。

Kata Terkait

デーモン聖典

が出来ない。彼らの死は同種に捕食される「屈辱の死」、鎖(または聖典)を守る、あるいは彼らの意志に従った結果命を落とす「無念の死」、聖典に与えられる「恍惚の死」の3つに分類される。 逆行症候群(リターン・シンドローム) デーモンと地球上の生物が接触することによって発生する現象。

聖書正典

カトリック教会の正典論は、最終的に確定された聖書正典に注目するものと、批判的に「正典の成立過程」に注目するものがある。またカトリック教会では正典を記した目録もカノンと呼ばれる。 ユダヤ教ではヘブライ語聖書(一部アラム語)が聖書正典であり、キリスト教では旧約聖書と新約聖書が聖書正典である。

聖書原典

聖書原典(せいしょげんてん)とは、聖書記者によって書かれた聖書の親筆書を指して使われる語である。親筆書は現在地上に存在しない。 プロテスタントは旧約聖書がヘブライ語(一部アラム語)で書かれ、新約聖書はギリシャ語で書かれたと考えるのに対し、カトリック教会はウルガータからギリシャ語のものも旧約に含めている。

典礼聖歌

答唱詩編の整備が急務とされた。典礼改革により、昇階唱では詩編の1節のみだったのに対し、答唱詩編では複数節にまたがって歌われるようになった。答唱詩編は『典礼用詩編書』からとられた詩編の数節にリフレインを交えて歌う独自の形式を取っている。 『答唱詩編

新聖書辞典

。本文1424ページ、巻末付録109ページ、図版32枚、24cm、価格18000円である。 1998年に、797ページ、19cm、価格3700円の簡略版として山口昇の監修による『エッセンシャル聖書辞典』(ISBN 4264017270) が刊行された。2006年には新版の『新エッセンシャル聖書辞典』(ISBN

聖書と典礼

DOMINGO』も発行されている (いずれもB6)。 ミサの進行は典礼書によって定められ、別途ミサ次第が発行されているが、その都度異なる聖書朗読、答唱詩篇、アレルヤ唱、共同祈願などについては本リーフレットの記載内容に則って行われる。 各教会で必要部数をあらかじめ定期購読し、ミサ参列者に無料で配布される。

東方聖典叢書

東方聖典叢書で使われている翻字方法は現在一般的に使われるものと異なり、ミュラーが1854年に提案した宣教師のためのラテン文字によるつづりにもとづいている。この方法は通常のアルファベットで不足する字をイタリックや大文字によって補っている。サンスクリットの場合、IASTと比較して以下のように異なっている。

典

(1)儀式。 作法。 「華燭の~」 (2)原則。 きまり。 「田園を開拓する者は賞与の~あり/日本風景論(重昂)」 (3)律令制で, 国司の主典(サカン)。

大元聖政国朝典章

『大元聖政国朝典章』(だいげんせいせいこくちょうてんしょう)は、中国元代に政府が編纂した政治書。略称は元典章(げんてんしょう)。第5代カアンクビライから第9代シデバラまでの約60年間に行われた地方統治、経済、軍事、法令について記載されており、裁判等での判例としても使用された。『元史』に記載されていない情報も書かれている。

聖

〔「日知(シ)り」の意〕 (1)高徳の僧。 高僧。 また, 一般に僧の敬称。 (2)寺院に属さず, 遁世(トンセイ)して修行に励む仏教者。 また, 特に妻帯しない修行者。 (3)高野聖・遊行聖・勧進聖など, 布教や勧進を行うため, 各地を遍歴する僧。 多くは下級の僧で, 民衆の信仰と結びついていた。 (4)徳の高い人。 聖人。 (5)ある方面についての知識・技量がひときわすぐれている人。 「柿本人麿なむ, 歌の~なりける/古今(仮名序)」 (6)天皇の尊称。 「玉だすき畝傍(ウネビ)の山の橿原の~の御代ゆ/万葉29」 (7)〔中国で清酒を「聖人」と称したことから〕 清酒の異名。 「酒の名を~と負せし古の大き聖の言の宜しさ/万葉 339」 (8)〔笈(オイ)を負った高野聖に姿が似るところから〕 呉服の行商人。 聖方。

聖

※一※ (名) (1)(ア)ひじり。 聖人。 (イ) 〔Saint〕 聖人の名に付ける語。 「~ヨハネ」 (2)非日常的で冒しがたい宗教独自の価値。 神聖。 日常的・一般的現象の価値である「俗」と対置される。 (3)清酒。 中国で濁酒を「賢」というのに対していう。 ※二※ (形動) けがれがなく, 清らかで尊いさま。 「~なる土地」

香典

香のかわりに霊前に供える金品。 香料。

原典

引用・翻訳・改作などのもとになった書物。 「~にあたる」

祭典

(1)祭りの儀式。 祭り。 (2)盛大で華やかな行事。 「スポーツの~」

礼典

(1)礼儀に関するきまり。 礼法。 (2)礼儀に関するきまりを記した書物。 (3)礼法にのっとった儀式。 (4)キリスト教で, サクラメントのこと。 主にプロテスタント教会でいう。 典礼。

廃典

すたれて, 行われなくなった儀式。

典故

よりどころとなる習わし。 典例と故実。

典雅

整っていて上品なさま。 みやびなさま。 「~な女性」「~な儀式」 ﹛派生﹜~さ(名)

典麗

言葉や文章が整っていて美しい・こと(さま)。 「~な文章」