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Kamus

Detail Kata

聞か猿

[きかざる]
三猿(サンエン)の一。 両耳を手でふさいで, ものを聞くまいとしている猿の像。
→ 三猿

Kata Terkait

聞かす

〔動詞「聞く」の未然形に, 尊敬の助動詞「す」の付いたもの〕 お聞きになる。 きこす。 「賢(サカ)し女を有りと~して/古事記(上)」

聞かす

※一※ (動サ五[四]) 「聞かせる{(1)}」に同じ。 「その話は何度も~・された」 ※二※ (動サ下二) ⇒ きかせる

猿渡ゆか

猿渡ゆかさんが10月10日に心不全でお亡くなりになったそうです享年35歳の若さでした。心からご冥福をお祈りいたします。 わーさんTwitter 2015年10月22日 ^ 3年前から番組『わかやま新フード記』で一緒にお仕事をさせていただいてた猿渡ゆかちゃんが先日、お亡くなりになりましたLeSalondeCielの毎日

猿

(1)霊長目に属する人類以外の動物の総称。 顔に毛が少なく, 手の指が発達し, すぐれた知能をもつ。 狭義にはニホンザルをさす。 古くから, 神聖視され, 馬の守護神とされた。 ましら。 (2)小利口な者をののしっていう語。 「~まね」「~知恵」 (3)戸の框(カマチ)や桟に取り付ける木片あるいは金物で, 敷居や鴨居(カモイ)・柱などの穴にさしこみ, 戸締まりをする仕掛け。 (4)炉の自在鉤(カギ)の高さを調節する仕掛け。 (5)江戸時代, 風呂屋にいた遊女。 湯女(ユナ)の異称。 <i>~に烏帽子(エボシ)</i> 人柄に相応しない服装や言動をたとえていう語。 <i>~の尻(シリ)笑い</i> 自分のことを省みずに, 他人の欠点をあざわらうことのたとえ。 <i>~も木から落ちる</i> 木登りの上手なはずの猿も, 時には失敗して落ちる意。 その道に長じた者も, 時には失敗することがあるというたとえ。 弘法(コウボウ)も筆の誤り。 上手の手から水が漏れる。

猿

サル。 ましら。 「~, 行け行け/狂言・靭猿(虎寛本)」

猿

猿の異名。

聞かせる

(1)相手に音が聞こえるようにする。 「歌を~・せる」 (2)相手が理解したり, 納得したりするように言う。 「諄々(ジユンジユン)と説いて~・せる」 (3)話や歌・音楽が上手で, 人を聞き入らせる。 耳を傾けさせる。 「彼の話はなかなか~・せるね」

お猿のかごや

『お猿のかごや』(おさるのかごや)は、山上武夫(1917年2月8日 - 1987年11月2日)作詞、海沼實(1909年1月31日 - 1971年6月13日)作曲による日本の童謡である。海沼にとっては出世作であり、山上にとっても初のヒット曲であった。いかにも日本の土俗的な雰囲気の世界が、威勢の良い掛

読み聞かせ

読み聞かせ法。素話(すばなし)ともいう。ビジネス用語としても存在し、事実を解説するだけではなく、ストーリーを織り交ぜたプレゼンテーション法。 読み聞かせボランティア 読書へのアニマシオン ウィキメディア・コモンズには、読み聞かせに関連するカテゴリがあります。

かえる新聞

かえる新聞とは、1997年1月から2005年12月にかけて運営されていた投稿型のインターネット上の新聞。カエルをテーマとしていた。 すべての投稿が、かえる、蛙、カエルに関するネタだけでなりたっていた。蛙をデザインした造形物や、商品、公園の遊具など、カエル造形物全般や、生物としての蛙そのものの話題な

猿島

横須賀市平成町より北東へ約1.15 km、三笠公園(戦艦三笠保存地)東方約1.75 km 沖合。 京急本線横須賀中央駅から徒歩15分の三笠ターミナルで船に乗り、10分程度で着く。海水浴、バーベキュー、釣り、散策などのレジャーに適する無人の自然島。 島からは縄文時代の土器や弥生時代の土器・人骨が出土し、日蓮にまつわる伝説が残るなど、古くから人々に親しまれている。

猿楽

(1)軽業(カルワザ)・奇術や滑稽な物まねなどの演芸。 奈良時代に唐から伝来した散楽(サンガク)を母胎につくり出されたもの。 鎌倉時代頃からこれを職業とする者が各地の神社に隷属して祭礼などに興行し, 座を結んで一般庶民にも愛好された。 室町時代になると, 田楽や曲舞(クセマイ)などの要素もとり入れ, 観阿弥・世阿弥父子により能楽として大成される。 さるごう。 (2)能楽の旧称。

猿滑

(1)ミソハギ科の落葉高木。 中国原産。 樹皮は褐色で, きわめて平滑なのでこの名がある。 庭木として栽植される。 高さ2~8メートル。 枝は四稜があり, 楕円形の葉を対生。 夏, 長期にわたって枝頂に円錐花序を出して紅・白・淡紫色などの六弁花をつける。 ヒャクジツコウ。 ﹝季﹞夏。 (2)ヒメシャラの別名。

心猿

心の欲の制し難いことを, 猿がわめき騒ぐのにたとえていう語。 「意馬~」

猿猴

(1)猿類の総称。 特に, 手長猿のこと。 (2)河童(カツパ)の異名。 [物類称呼] (3)手のこと。 人形浄瑠璃界でいう。 (4)月経のこと。 「~へ手を出し亭主ひつかかれ/柳多留 77」 <i>~が月</i> ⇒ 猿猴(エンコウ)月(ツキ)を取る <i>~月(ツキ)を取る</i> 〔猿が水中に映った月を取ろうとして溺死(デキシ)したという, 僧祇律(ソウギリツ)の故事から〕 身のほどをわきまえず, 能力以上の事を試みて失敗することのたとえ。 猿猴が月をとる。 猿猴が月。 猿猴捉月(ソクゲツ)。

孤猿

群れを離れて, ただ一匹でいる猿(サル)。

猿頬

⇒ さるぼおめん(猿頬面)

猿臂

猿のように長いひじ。 <i>~を伸(ノ)ば・す</i> 腕を長くのばす。

猿楽

〔「さるがく(猿楽)」の転〕 (1)「さるがく{(1)}」に同じ。 「いかなる~をして一日かあらまし/宇津保(蔵開上)」 (2)滑稽なことをすること。 おどけること。 たわむれ。 「口をひき垂れて, 知らぬことよとて, ~しかくるに/枕草子 143」