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Kamus

Detail Kata

聴者

[ちょうしゃ]
聞く人。 聞きて。

Kata Terkait

難聴者

難聴者(なんちょうしゃ)とは、聴覚障害者の一区分である。 主に、音声言語獲得前の失聴者で、聴力障害が比較的軽い、又は聾学校に行かずに地域校に通った聴覚障害者などが、自分のこと(自分のアイデンティティ)を「難聴者」とする。また、ろう者(デフコミュニティ)の考え方・行動に違和感を示す聴覚障害者も、大抵自分のことを難聴者とする。

視聴者

層)に視聴されたか知る手がかりとなる。 例えば日本のビデオリサーチ社の場合、視聴者を下記のように区分している。 C層:4-12歳の男女(Cは英語で子供を表すChildの意味) T層:13-19歳の男女(TはTeenager〈ティーンエイジャー〉の意味) F1層

聴覚障害者

障害 > 身体障害 > 聴覚障害者 聴覚障害者(ちょうかくしょうがいしゃ)とは、聴覚に障害がある(耳が不自由な)人のことである。 聴覚障害者は身体障害者のうち、聴覚器に感覚鈍磨を生じる聴覚障害(聴力障害)を持つ者であり、感覚器障害者の一種である。聴覚障害者にはろう者(聾者)のほか、軽度難聴から高度

中途失聴者

中途失聴者(ちゅうとしっちょうしゃ)とは、聴覚障害者の一区分で、音声言語獲得後に、聴力が下がったり、聴力を失った人のことである。音声言語獲得前に、聴力が下がった人は、難聴者、聴力を失った人は、ろう者という。 発声は不自由しないものの聞くことが不自由になるため、音声コミュニケーション自体が極めて不便になる。

聴覚障害者標識

このマークはあくまで耳の形をモチーフとして蝶にも見えるようにデザインされたものであり、「聴」と「蝶」を掛けて、蝶々のマークになったというのは俗説である。定まって間もないため「若葉マーク」や「紅葉マーク」のような俗称は2009年(平成21年)11月現在定着していないが、一部で「蝶マーク」、「蝶々マーク

片耳中途失聴者

ただし、現行の障害者制度においては(他の障害が並存しない限り)障害等級外扱いとなり、障害者とは見なされず、障害者制度を利用することは出来ない。 しかし一側性ではあっても失聴が存在するため、両耳健聴であることを要求される職業への就業は不可となる。またそれらの特殊性から、障害を持つ人数に比して理

来聴

聴きに来ること。 やって来て聴くこと。 「ふるって~されたい」

共聴

テレビを共同で視聴すること。 「~アンテナ」

静聴

静かにきくこと。 「御~願います」「今まで少しく~せし会民は/経国美談(竜渓)」

幻聴

実際には音がしていないのに, 聞こえるように感じること。 また, その音や声。

聴覚

音を感じる感覚。 昆虫類と脊椎動物にみられ, 後者のうち鳥類・哺乳類では, 音波が鼓膜を振動させることに始まり, 内耳の渦巻管に達することで生じる。

聴衆

〔「ちょうしゅ」とも〕 〔仏〕 (1)説法や講説を聞く人々。 「ある時には又行幸もあり~法用寺々に分かち召し/三宝絵詞(下)」 (2)法華八講などの講会(コウエ)に参列する僧衆の中で, 講師と, 講師に質問する問者以外の者。 「~二十人講師三十人召し集めて/栄花(疑)」

風聴

(1)風のたよりに聴くこと。 うわさ。 風聞。 (2)世間に言いふらすこと。 吹聴(フイチヨウ)。

聴従

他人の意見を聞き入れて従うこと。 「命令に雷同~するのみ/新聞雑誌 60」

聴力

音を聞きとる能力。 「~検査」

聴講

講義を聴くこと。 「一回も休まず~する」

聴視

聞いたり見たりすること。 視聴。 「~者」

聴診

体内に発する音を聴きとり診断をすること。 心音・呼吸音・胸膜音・腸音などが対象となる。 「胎児の心音を~する」

聴衆

講演・音楽などを聞いている人人。 ききて。 → ちょうじゅ(聴衆)