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Kamus

Detail Kata

背馳

[はいち]
(1)〔(2)の意から〕
くいちがうこと。 合わないこと。 理にそむくこと。
「人倫に~する」「多くの点に於て正に相~するのであるから/黒潮(蘆花)」
(2)背を向けて走り去ること。
「汽船~すること益々遠く/佳人之奇遇(散士)」

Kata Terkait

馳駆

(1)馬を走らせること。 「戦場を~する」 (2)奔走すること。 かけまわること。 「終歳~して金円を逐ひ/文明論之概略(諭吉)」 (3)競争すること。 「欧州各国と~を争ふべけんや/明六雑誌 5」

馳走

(1)〔その用意に奔走する意から〕 食事などでもてなしをすること。 饗応(キヨウオウ)すること。 また, そのための立派な料理。 「~にあずかる」「とてもの~に, 酒のあいてをと/浮世草子・諸国はなし2」 → ごちそう (2)走りまわること。 奔走すること。 「これがために~す, 所得(シヨドク)いくばくの利ぞや/謡曲・歌占」 (3)世話をすること。 面倒をみること。 「都まで~して連れ上らんと思ひしに/浄瑠璃・念仏往生記」

馳浩

馳 浩(はせ ひろし、1961年〈昭和36年〉5月5日 - )は、日本の政治家、教育者(国語教師)、プロレスラー、アマチュアレスリング選手。石川県知事(1期)。日本維新の会顧問。旧姓は川辺。 1984年のロサンゼルスオリンピックレスリング代表を経てプロレスラーとなり、新日本プロレス・全日本プロレス

戸馳島

戸馳島(とばせじま)は、八代海の北部に浮かぶ島である。 熊本県宇城市に属する。2005年の合併以前は宇土郡三角町の一部であった。本項では同区域に所在した宇土郡戸馳村(とばせむら)についても述べる。 八代海の北部に位置する有人島。北側にあるモタレノ瀬戸を挟んで宇土半島が、西南側にある蔵々瀬戸を挟んで維和島(上天草市)がある。

御馳走

りも格上の看板役者・ベテラン役者・幹部役者などが、意表を突くような端役で特別に出演して観客を喜ばせること。 御馳走役 いただきます ごちそうさま(御馳走様) ごちそうさん(曖昧さ回避) 韋駄天 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異

周星馳

周 星馳(チャウ・シンチー、1962年6月22日 - )は、香港出身の俳優、映画監督。別名は星爺(シンイェ)、幇主(簡体字: 帮主; 繁体字: 幫主)。中国人民大学商学院准教授。中国の現代文化に多大な影響を及ぼした、現代中国を代表する映画人の1人である。 1962年6月22日、香港生まれ。先祖は上

馳星周

不夜城完結編』(2004年12月 角川書店 / 2008年7月 角川文庫) 『夜光虫』(1998年8月 角川書店 / 2001年10月 角川文庫) 『暗手』(2017年4月 KADOKAWA / 2020年4月 角川文庫) 『漂流街』(1998年9月 徳間書店 / 2000年9月 徳間文庫 / 2015年2月

野馳村

野馳村(のちそん)は、かつて岡山県阿哲郡にあった村。 1889年(明治22年)6月1日 - 町村制施行に伴い哲多郡大野部村、畑木村、大竹村、八鳥村が合併し、野馳村が成立。 1900年(明治33年)4月1日 - 郡の統合により阿哲郡に所属。 1930年(昭和5年)11月25日 - 野馳駅が開業。 1955年(昭和30年)4月1日

野馳駅

舎に入居するタクシー事業者が窓口で乗車券を販売している。 1日平均乗車人員は以下の通り。 野馳郵便局 国道182号 西日本旅客鉄道(JR西日本) P 芸備線 ■快速 通過 ■普通 矢神駅 - 野馳駅 - 東城駅 [脚注の使い方] ^ a b c d 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編

恩馳島

あるいは「サッパン山」。 ^ ただし、地質調査総合センターの報告書では「サッパン島」という名称について「現在この名称は使われていないようである」とし、2つの大きな岩礁について「北東岩礁」「南西岩礁」の名で記している。地理学(地質学)分野の杉原重夫・檀原徹の論文では「北島」「南島」が用いられている。鳥類学

駟馳山

ころ、「うちの婆さんがはしごから落ちて頭を打ったのだ」との答え。不審に思った商人がその部屋をのぞくと、頭に大けがをした先ほどの年老いた狼が、布団にもぐりこんでうなり声を上げていた。 ^ 山・旅紀行 駟馳山 http://y-takeyoshi.ddo.jp/teiyama/kiroku/sitiyama

背

身のたけ。 身長。 せ。 「~くらべ」

背

せ。 背中。

背

(1) 動物の胴体の, 背骨のある側で, 胸や腹と反対の面。 せなか。 「壁に~をもたせかける」「馬の~」 (2) うしろ。 背面。 「山を~にして立つ」「椅子(イス)の~」 (3) 身長。 せたけ。 せい。 「~の高い男」 (4)山の尾根(オネ)。 「山の~」 (5)本の部分の名。 製本で, 本の中身を糸などで綴じた部分。 また, その部分をくるんだ表紙の部分。 → 製本 <i>~が立・つ</i> (ある深さに対して)身長が上回る。 底に足が届く。 「深くて~・たない」 <i>~に腹はかえられぬ</i> さし迫った苦痛を逃れるためには, 他を犠牲にすることもやむを得ない。 <i>~を向・ける</i> (1)後ろ向きになる。 (2)相手の意志に従わない。 また, 冷淡な態度をとる。

背

〔「背(ソ)平」の意〕 背。 背中。 「~には千入(チノリ)の靫(ユギ)を負ひ/古事記(上)」

背

(1)女性から見て, 同腹の男の兄弟をいう語。 年上にも年下にもいう。 「言問はぬ木すら妹と~とありといふをただ独り子にあるが苦しさ/万葉 1007」 (2)女性が, 自分の恋人や夫をいう語。 「事しあらば小泊瀬(オハツセ)山の石城(イワキ)にも隠らば共にな思ひ我が~/万葉 3806」 (3)一般に, 男性を親しんで呼ぶ称。 「岩根踏み山越え野行き都辺に参ゐし我が~を/万葉 4116」 ⇔ 妹

背

〔「せ(背)」の交代形〕 せなか。 せ。 複合語として用いることが多い。 「~がい(背向)」「~びら」

背革

洋装本の表紙の背にはる革。 また, その革を用いた本。

背皮

洋装本の表紙の背にはる革。 また, その革を用いた本。