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Kamus

Detail Kata

胡綜

そう)は、中国三国時代の呉の政治家・武将。字は偉則。豫州汝南郡固始県の人。子は胡沖。 幼くして父を亡くし、母に従い江東に移った。14歳になると会稽太守であった孫策から門下循行に採り立てられ、孫権とともに学問を学んだ。 孫策死去後、孫権により金曹従事に任ぜられ、黄祖討伐の武功により鄂県県令となった。孫権が車騎将軍になると、

Kata Terkait

綜

⇒ へる

綜

⇒ 綜絖

綜覧

(1)初めから終わりまで全体に目を通すこと。 「全国の道路状況を~する」 (2)ある事についてすべてがわかるようにまとめた本・図など。 「大学~」

綜合

(1)ばらばらのものを一つにまとめあげること。 ⇔ 分析 「みんなの話を~して判断する」 (2)〔哲〕 〔(ドイツ) Synthese〕 (ア)弁証法において, 互いに矛盾する, 定立の「正」と反定立の「反」の, 契機を統一すること。 合(ゴウ)。 ジンテーゼ。 → 定立 (イ)ある対象に別のものを結び合わせて, 一つの全体的統一を構成すること。 ⇔ 分析

綜絖

織機の部品の一。 緯(ヨコ)糸を通すために経(タテ)糸を上下に開く器具。 あぜ。

薛綜

海を渡って九真郡まで同行した。その功績により、謁者僕射に任じられた。 呂岱が中央に戻る事になった時、薛綜は交州の事情を報告するため上疏し、後任者の用途に役立てた。この上疏文は正史に収録され、士燮・劉表・呉巨などの動向や士氏の滅亡、地元の民心の様子を記しており、後漢末期から三国時代初期の交州の様子を知る資料として貴重である。

韓綜

韓 綜(かん そう)は、中国三国時代の武将。呉・魏に仕えた。父は韓当。 父の存命時はともに孫権に仕えたと思われる。父の死後、黄武5年(226年)、孫権は石陽に軍を進めたが、韓綜は父親の喪に服しているということで、武昌に留まって守りにあたらせた。しかるに韓綜は、淫乱にふけり無法を働いた。孫権は、韓当に

蕭綜

蕭 綜(しょう そう、502年 - 531年)は、南朝梁の皇族。武帝蕭衍の次男。豫章王。字は世謙。北魏に亡命して名を賛と改め、字を徳文とした。 天監元年(502年)7月、蕭衍の淑媛呉氏の子として生まれた。母の呉淑媛はもともと斉の東昏侯蕭宝巻の後宮にあり、中興元年(501年)12月に蕭衍が建康を占領

胡

中国で, 漢以前には北方の匈奴(キヨウド)の称。 のちには西域民族の総称。 えびす。 → 五胡

ナカムラ綜美

株式会社ナカムラ綜美(ナカムラそうび)は、東京都目黒区に本社を置くアクリル装飾を行う企業。主にNHK、フジテレビ、テレビ東京などに関するアクリル装飾を手がけている。同社の社員に野猿のメインボーカルを勤めた平山晃哉がいる。 所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台2丁目16-3

胡亥

あります」と訴えたが、胡亥は「趙高は忠義によって昇進し、信義によって今の地位にあるのだ。趙高の人柄は清廉で忍耐力があり、下々の人情に通じている。朕は趙高をすぐれた人物と思っている。君も彼を疑ってはいけない」と趙高を擁護した。李斯はなおも「そうではありません。趙高は元々、賤しい出身であり

胡臭

腋臭(エキシユウ)症の俗称。 腋の下から不快な臭気を放つ症状。 また, その臭気。 アポクリン腺の分泌物が皮膚表面上の細菌で分解され生じる。

胡簶

⇒ やなぐい(胡籙)

胡籙

⇒ やなぐい(胡籙)

胡籙

矢を入れて携行する道具。 右腰につける。 靫(ユギ)から発達したと思われる筒状の壺胡簶, 箙(エビラ)に似て扁平な平胡簶などがある。 奈良時代に盛行したが, 平安時代に箙が出現すると, 公家が儀仗(ギジヨウ)に用いる以外は衰退した。 ころく。

胡麻

ごま。 「~は油に絞りて/宇津保(藤原君)」

胡国

(1)(中国の)胡の国。 → 胡 (2)野蛮な国。 未開の国。

胡瓜

キュウリの古名。 [和名抄]

胡桃

クルミ科クルミ属の落葉高木または低木の総称。 果実の核は球形・鈴形などできわめて堅い。 中の子葉は食用。 また, 油脂をとる。 古くから樹皮や果皮の煎汁を染料にした。 普通, 山地に自生するオニグルミや栽培するテウチグルミをさす。 ﹝季﹞秋。 《~割る夜のまどゐに加はりし/虚子》