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Kamus

Detail Kata

至福

[しふく]
この上ない幸福。
「~の境地」

Kata Terkait

至福者

他言語ではカトリック教会における福者と同じ単語が使われるが、概念は大きく異なる。カトリック教会における福者は聖人の前段階であるのに対し、正教会においては聖人の一称号である。 ^ 訳語出典:2009年 5月 教会奉神礼 予定表 ^ 他教派でも聖人の称号としてではない用法で、「至福者」の語彙が出て来る事がある。教

至福のとき

『至福のとき』(しふくのとき、原題:幸福時光)は、2000年公開の中国映画。張芸謀(チャン・イーモウ)監督。原作は莫言(モー・イエン)の同名短編小説。 監督:チャン・イーモウ(張芸謀) 脚本:グイ・ズ(鬼子) 原作:モー・イエン(莫言)『至福のとき』 撮影:ホウ・ヨン(侯咏) 美術:ツァオ・ジュウピン(曹久平)

至福の教え

5 柔和な人たちは、さいわいである、彼らは地を受けつぐであろう。 6 義に飢えかわいている人たちは、さいわいである、彼らは飽き足りるようになるであろう。 7 あわれみ深い人たちは、さいわいである、彼らはあわれみを受けるであろう。 8 心の清い人たちは、さいわいである、彼らは神を見るであろう。

至

至(し、いたーる) ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 至 部首の一つ - 至部を参照。 期間の終点を表す文字 - 期間#「自」と「至」を参照。 華厳経に記載された命数の一つ。1035494216806390423241907689750528 を表し、華厳経における最も大きな漢字一文字の数詞である。命数法#八十華厳を参照。

冬至

二十四節気の一。 太陽の黄経が二七〇度に達した時をいい, 現行の太陽暦で一二月二二日頃。 北半球では太陽の南中高度が最も低く, 昼間が最も短い。 一一月中気。 南至。 ⇔ 夏至 ﹝季﹞冬。

至楽

この上なく楽しいこと。 「天下の~」

至心

この上ない誠の心。 まごころ。

至極

※一※ (名・形動) (1)きわめてもっともな・こと(さま)。 「維盛卿は~の道理に面目なげに差し俯(ウツブ)き/滝口入道(樗牛)」「~の異見申し尽くして出家と成ぬ/浮世草子・五人女 4」 (2)きわみを尽くすこと。 最上のところへ達すること。 また, 最上の境地。 「法皇も道理~して, 仰下さるる方もなし/平家 3」「女道衆道の~を表はす要文/浮世草子・禁短気」 (3)もっともだと思うこと。 「いかにも~せり/浮世草子・新色五巻書」 ※二※ (副) この上なく。 きわめて。 「~快適です」「~もっとも」「~安楽な様なれども/民権自由論(枝盛)」 ※三※ (接尾) 形容動詞語幹や状態性の名詞に付いて, この上なく…である, 全く…だ, などの意を表す。 「迷惑~だ」「不届き~なやつ」「残念~」「不都合~なるものと云ふ可し/文明論之概略(諭吉)」

至上

この上もないこと。 最高。 「~の喜び」「~の位」

至徳

最上の徳。 また, それを備えた人。

必至

(1)必ずそうなる・こと(さま)。 必然。 「総辞職は~の情勢だ」 (2)「必死{※二※(2)}」に同じ。

至点

夏至点と冬至点。 → 分点

至日

冬至(トウジ)または夏至(ゲシ)の日。

至道

〔古くは, 多く「しいとう」〕 この上ない高みに達した人道。

至正

この上なく正しい・こと(さま)。 「~至公にして毫も憾むる所なし/経国美談(竜渓)」

至公

この上なく公平な・こと(さま)。 「~至正」「死を致すの事業に於ては至正~にして/経国美談(竜渓)」

至要

きわめて大切なこと。 この上なく重要であること。 また, そのさま。 「政治上~なる訓戒の語と云ふべきなり/民約論(徳)」

至宝

きわめて大切な宝。 「学界の~」

至便

非常に便利な・こと(さま)。 「通勤に~な土地」「交通~の地」