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Kamus

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艶冶

[えんや]
(女性が)なまめかしく美しい・こと(さま)。
「洗い髪の~な姿態」
﹛派生﹜~さ(名)

Kata Terkait

艶冶な気分

「艶冶な気分」(えんやなきぶん)は、日本の演歌歌手川中美幸のシングルである。2009年4月16日発売。発売元はテイチクエンタテインメント。 艶冶な気分(3:46) 作詞:吉岡治、作曲:弦哲也、編曲:若草恵 艶冶な気分(オリジナル・カラオケ)(3:46) 艶冶な気分(メロ入りカラオケ)(3:46) 花のあとさき(4:55)

艶艶

つやがあるさま。 つやがあって美しいさま。 「~(と)した顔色」「~した声を作つて/社会百面相(魯庵)」

艶艶メッセンジャー

艶艶メッセンジャー(あでつやメッセンジャー)は、朝日放送で不定期に放送していた吉本興業の芸人メッセンジャーが司会するバラエティ特番。2005年から2008年まで7回放送されていた。 2005年に『うめだメッセ』と言うタイトルでスタート。放送開始はテレビ大阪のレギュラー番組「メッセ弾」より早く、事実上メッセンジャー初の冠番組といえる。

艶

(1)なまめかしく, あでやかである・こと(さま)。 「~な女性」「~な美しさ」「~を競う」 (2)歌学の美的理念の一。 優雅であでやかな明るい美的感動をさす。 余情の深くなったものを妖艶という。 (3)風流なさま。 風情のあるさま。 「何心なき空の気色も, ただ見る人から~にも凄くも見ゆるなりけり/源氏(帚木)」 (4)何ともいえずすてきであるさま。 「鈍色の紙, いとかうばしう~なるに/源氏(澪標)」 (5)思わせぶりなさま。 気取ること。 「例の~なると憎み給ふ/源氏(末摘花)」

艶

(1)なめらかな物の表面にあらわれる, うるおいのある美しい光。 光沢。 「顔に~がある」「塗り物を磨いて~を出す」 (2)声が若々しくはりがあること。 声がひきしまってよく通ること。 「~のある声」 (3)(話や態度などに加わる)面白みや味わい。 「~のない話だ」 (4)粉飾(フンシヨク)。 飾り。 「実際の事実に多少の~を着ける/明暗(漱石)」 (5)うれしがらせ。 お世辞。 「俺ら~いふわけぢやねえが/土(節)」 (6)男女の間の情事に関すること。 色めいたこと。

塩冶

塩を製することと鉱山を掘って金属を製すること。 製塩と冶金。

園冶

中国最古の庭園書。 明の計無否(別名, 李計成)が1635年にその作庭理論を著したもの。 序文中に「造園」の語が用いられている。

冶金

鉱石から金属を取り出し, 精製する技術。 広義には, 鋳造・溶接など, 取り出した金属を加工する技術をも含む。 製錬。

陶冶

(1)陶器を作ることと, 鋳物を作ること。 (2)生まれついた性質や才能を鍛えて練り上げること。 「人格を~する」「吾人の性情を瞬刻に~して/草枕(漱石)」

鍛冶

「かじ(鍛冶)」に同じ。

鍛冶

〔「かなうち(金打)」から変化した「かぬち」の転〕 金属をきたえて, いろいろの器具を作ること。 また, その人。 「~屋」「刀~」

鍛冶

〔「かねうち(金打)」の転〕 金属を鍛え加工すること。 また, その職人。 かじ。 [新撰字鏡]

冶工

金属をきたえ, 加工する職人。 鍛冶(カジ)屋。 鋳物(イモノ)師。

李冶

冶(り や、1192年 - 1279年)は、金末から元初にかけての数学者。字は仁卿、号は敬斎。真定府欒城県の出身。 1230年に金の進士となり、鈞州知州となるが、1232年にモンゴル軍の侵入で鈞州が攻められると、脱出してそのまま隠退した。後、太原路崞州の桐川などに移り住むが、1251年に真定路

艶歌

(1)明治中期, 自由民権を主張する壮士たちが演説がわりに歌った歌。 「民権数え歌」「ダイナマイトドン」など。 書生節の源となった。 大正末期には, 政治色のない大道芸として街頭でバイオリンの伴奏で歌われた流行歌(「はいから節」「籠の鳥」など)をいう。 (2)日本的な哀愁を帯びた歌謡曲一般をいう語。

艶美

あでやかで美しい・こと(さま)。 「~な女性」「其令嬢の~を想像し/吾輩は猫である(漱石)」

豊艶

肉づきがよくてあでやかな・こと(さま)。 「~な美女」

濃艶

あでやかで美しいこと。 つややかで美しいこと。 また, そのさま。 「~に笑う」「~な脂粉とちりめんの衣裳の下に/秘密(潤一郎)」

艶姿

なまめかしくあでやかな姿。 艶容。