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Kamus

Detail Kata

苟も

[いやしくも]
〔形容詞「いやし」の連用形に助詞「も」のついた語〕
(1)仮にも。 かりそめにも。
「~教育者たる者のすべきことではない」
(2)(下に打ち消しの語を伴って)いいかげんにも。 おろそかにも。
「一点一画~せず」
(3)身分不相応にも。 もったいなくも。
「重盛~九卿に列して三台にのぼる/平家 3」
〔漢文訓読に由来する語。 卑賤(ヒセン)・低劣の意の「いやし」を用いて, かりそめ・ちょっと, などの意を有する「苟」を「いやしくも」と訓読したことによる〕

Kata Terkait

苟萇

、索虜を撃つことで罪を購う事を命じる」と述べ、罪に問わなかった。 前秦軍が姑臧まで進軍すると、窮した張天錫は降伏を決断し、自らを縛り上げて棺を伴い、素車・白馬を用い、苟萇の軍門に降った。苟萇はその戒めを解いて棺材を焼き払うと、張天錫を長安へ送致した。これにより、涼州の郡県はみな前秦へ降伏した。こうして前涼は滅亡した。

苟且

(1)その場限りである・こと(さま)。 一時。 「~の縁(エニシ)」「~の恋」 (2)さして重大でないこと。 ふとしたこと。 また, そのさま。 「~の病」「奥羽長途の行脚只~に思ひたちて/奥の細道」 (3)軽々しい・こと(さま)。 おろそか。 ゆるがせ。 「~にする」「ああ, ~な事も致さう事でおりない/狂言・瓜盗人」

苟且

当座をしのぐこと。 間に合わせ。 「我輩が素志の~ならざるを暁るべし/新体詩抄(良吉)」「一時を~せしのみ/日本開化小史(卯吉)」

苟頽

苟 頽(こう たい、生年不詳 - 489年)は、北魏の軍人・政治家。本貫は代郡。 内行長の苟洛跋の子として生まれた。寡黙で重厚な人物で、武力は人にすぐれた。抜擢されて中散となり、謹直に仕えた。450年(太平真君11年)、太武帝の南征に従い、前鋒都将となって、軍の先頭に立って戦った。451年(太平真

苟安

死を免れながらも、苟安は罰を受けたことに恨みを覚え、魏に降ってしまう。司馬懿から成都で諸葛亮を陥れる流言をなすよう命じられ、苟安は成都で宦官たちに諸葛亮が謀反を企んでるとの讒言を触れ回る。その結果、宦官たちの上奏を受けた劉禅までもこれを信じ、諸葛亮を前線から呼び戻す事態となる。諸葛亮は帰国後、事実を知って苟安を捕えようとしたが、す

苟晞

苟 晞(こう き、? - 永嘉5年9月9日(311年10月7日))は、中国西晋の武将、政治家。字は道将。河内郡山陽県の人。西晋を支えて中国各地で蜂起した反乱鎮圧に功績を挙げたが、過酷な法を運用して民衆から恐れられた。 貧しい家に生まれ、身分は低かったという。

ももすももす

2023年8月30日閲覧。 ももすももす | ソニーミュージックオフィシャルサイト ももすももす | 日本コロムビアオフィシャルサイト ももすももす | 恐竜の背中 ももすももす (@momo_shara) - X(旧Twitter) ももすももす (@mo_mosu) - Instagram ももすももす - YouTubeチャンネル

もりももこ

主に泣いてます 第4話 リアルタイム メンタル三兄弟の恋 特集ドラマ 生きたい たすけたい(2014年3月11日、NHK) - 幸子 役 異世界居酒屋のぶ(2020年5月16日 - 7月17日、WOWOW) ‐ フランクの嫁 役 珈琲いかがでしょう 第3話(2021年4月19日、テレビ東京) ‐ スナックの常連客

ももち

ももち 福岡県福岡市百道浜・百道 シーサイドももち ‐ 施設の一部が上記地区内に存在する。 福岡タワーとRKB毎日放送、テレビ西日本、その他百道に所在する施設を象徴的に指すことがある。 姓 百地丹波 ‐ 戦国時代の忍者。別名・百地三太夫とも。 ももちあずさ ‐ タレント、女優の麻生真友子の幼少時の芸名。

もしも

もしも もしも (RADWIMPSの曲) - 日本のロックバンド、RADWIMPSのシングル曲。 もしも (7ORDERの曲) もしも - ORANGE RANGEの曲。両A面シングル『オボロナアゲハ/もしも』に収録。 もしも - CHEMISTRYの曲。両A面シングル『もしも/夜行バス』に収録。

谷もも

谷 もも(たに もも)は、映像、舞台、ナレーション、イラストレーションを中心に活動する女優。Office FREE SIZE、劇団FREE SIZE所属。また、プロレスラーとして女子プロレス団体PURE-Jに所属する。 キャッチコピーは『はんなり京娘』、紙テープはもも色。

ももピッ!

移転した日である(RKB本社が百道浜に移転したのは3年後の1996年7月1日)。 名前は、RKBの本社が百道浜(ももちはま)にあることに由来するとしながら、体色がもも色であるという「説」も挙げられている。体にアンテナを模した前髪が一本立っている。背中に付いている小さな羽根は空を飛ぶことができ、福岡タ

ももこ

ももこ・momokoは日本人の女性の名(桃子・百子など)。 ももこ (AV女優) - AV女優。 桃子 (AV女優) - AV女優。ミュージアム・ネクスト専属。 momoko - momonakiのメインボーカル。エフエム北海道(AIR-G')のラジオパーソナリティ。唯月ふうかの旧芸名。 ももこ (イラストレーター)

恋もも

し出す。その反面、非常に無邪気な一面もある。また大人びているように見えることもあれば、とても子供っぽく見えることもある。「うきゅう」からは、たまにゴソゴソという音や「むきゅう」という鳴き声がしているが香月以外気付いていない。家政婦であるキサにとてもよく懐いており、キサの前では可愛らしい一面も覗かせる

も

(副) (1)さらに。 もっと。 もう。 「~ひとつどうぞ」 (2)もはや。 もう。 「いや, ~往(イ)にまらする/狂言・痩松」

も

(1)五十音図マ行第五段の仮名。 両唇鼻音の有声子音と後舌の半狭母音とから成る音節。 (2)平仮名「も」は「毛」の草体。 片仮名「モ」は「毛」の末三画。 〔奈良時代, 古事記では, 上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり, 古くは発音上区別があったとされる〕

も

※一※ (係助) 種々の語句に接続する。 (1)類似した事物を幾つか取り出し並べて提示する。 「…も…も」の形をとることが多い。 「血~涙~ない男」「野に~山に~春がきた」「世界の男, あてなる~いやしき~, いかでこのかぐや姫を得てしがな, 見てしがなと, 音に聞きめでて惑ふ/竹取」 (2)他にも類似の事物が存在することを言外にほのめかす形で, ある事物を提示する。 「英語~ろくにできないくせに」「君のこと~頼んでおいた」「心なき身に~あはれは知られけり鴫(シギ)立つ沢の秋の夕暮れ/山家(秋)」 (3)不定を表す言葉に付いて, 全面肯定・全面否定を表す。 「何~知らない」「だれ~が知っていること」「なに~あらむもの給へ/落窪 1」 (4)極端な事物を提示し, 強調する。 …さえも。 「聞いたこと~ない話」「太っ腹の社長~, 今度はまいったようだ」 (5)動詞の連用形や動作性名詞に付いて, 下に否定の語を伴い, 打ち消しの意を強めて表す。 「ふりむき~しない」「いちべつ~くれない」 (6)詠嘆・感動の意を表す。 「書き~書いたり, 一日五千枚」「こう~暑くてはやりきれない」「限りなく遠く~来にけるかな/伊勢 9」 (7)係助詞「こそ」「ぞ」「や」「か」などを伴って用いられる。 → もこそ(連語) → もぞ(連語) → もや(連語) → もか(連語) ※二※ (接助) (1)形容詞連用形に接続する。 ある動作・作用や状態を述べる時, その量や程度について極端な場合あるいは限界となる場合を想定するのに用いられる。 …とも。 …ても。 「おそく~本年中には完成するだろう」 (2)活用語の連体形に接続して, 逆接の確定条件を表す。 …けれども。 …ても。 「心ひとつにいとど物思はしさ添ひて内裏へ参らむと思しつる~, 出で立たれず/源氏(橋姫)」 ※三※ (終助) 文末に付いて, 詠嘆の意を表す。 体言を受ける場合, 他の係助詞が上接して「かも」「やも」「ぞも」「はも」などの形をとる。 → かも(連語) → やも(連語) → ぞも(連語) → はも(連語) 「春の野に霞たなびきうら悲しこの夕影にうぐひす鳴く~/万葉 4290」「恋せじとみたらし河にせしみそぎ神はうけずぞなりにけらし~/古今(恋一)」

も

(助動) 〔上代東国方言〕 活用語の未然形に付く。 推量の助動詞「む」に同じ。 「人妻とあぜかそを言はむ然らばか隣の衣を借りて着なは〈も〉/万葉 3472」「我が門の片山椿まこと汝(ナレ)我が手触れなな地(ツチ)に落ち〈も〉かも/万葉 4418」

すもももももも 地上最強のヨメ

怒って泣いて逃げ出すなどと、実はかなりの純情。自立していそうだが実際の生活能力は皆無に等しく、もも子が1日いないだけでその凋落ぶりは悲惨。もも子の事を当初は厄介者だとしか思っていなかったが、次第に彼女のありがたさに気付き、全く進展はなさそうでも、距離は少しずつ縮まっていっている。しかしそれでもまだ