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Detail Kata

菜食

[さいしょく]
人間が野菜・果物など植物性食品を中心に食べ, 肉・魚類を避けること。
⇔ 肉食

Kata Terkait

菜食主義

〔vegetarianism〕 菜食を基本とする食生活が良いとする考え方。 「~者」

準菜食主義

準菜食主義[要出典](じゅんさいしょくしゅぎ。英語:semi vegetarianism)とは、主に植物性の食物で生活しようとする考え方である。 準菜食主義者[要出典]、セミ・ベジタリアン(英:semi vegetarian)、半菜食主義者。デミ・ベジタリアン(英:demi

インドの菜食主義

インドは住民の40%が菜食主義者(ベジタリアン)である。思想的な起源はインド発祥のヒンドゥー教やジャイナ教の基本であるアヒンサー(非暴力・非殺生)であり、2000年以上の歴史がある。 インドにおける菜食主義は紀元前5-6世紀にさかのぼる。当時インド北部を支配していたアーリア人は半農耕・半牧畜の民族で

菜葉菜

菜葉菜(なはな、7月17日 - )は、日本の女優。本名、非公表。 東京都出身。ティー・アーティスト所属。 保育士を目指していたが、スカウトにより芸能界入り。2001年に園子温監督の映画『自殺サークル』で女優としてデビュー。 2005年の映画『YUMENO』でオーディションにて3

菜

酒や飯に添えて食べるもの。 副食物。 おかず。 「お~」「魚を~に酌み交わす」

菜

〔「な(肴)」と同源〕 (1)葉や茎を食用にする草の総称。 菜っ葉。 「~を漬ける」 (2)あぶらな。 「~の花」

食

食物。 うか。 「~は食の義なり/釈日本紀」

食

〔「笥(ケ)」と同源〕 食べ物。 「~訖(オワ)りて散むとするに/日本書紀(舒明訓)」

食

食べ物。 食物。 「断~」「山のほとりにかけり来る獣(ケダモノ)は阿修羅の~とせよ/宇津保(俊蔭)」

食

〔「うけ(食)」の転〕 他の語とともに複合語として用いられる。 食物, 特に, 稲についていう。 「うかのみたま(御魂)」「うかのめ(女)」などの形で用いられる。

食

たべもの。 「一箪(イツタン)の~一瓢(イツピヨウ)の飲(イン)」

食

※一※ (名) (1)物を食べること。 食事。 「~が細い」 (2)たべるもの。 食物。 「~に飢える」 ※二※ (接尾) 食事の回数を数えるのに用いる。 「一日三~」 <i>~が進・む</i> 食欲があって, たくさん食べる。 食事が進む。 箸(ハシ)が進む。 <i>~が細・い</i> 食べる量が少ない。 小食である。 <i>~が細・る</i> 食欲がなくなり, あまり食べなくなる。 <i>~を願わば器物(ウツワモノ)</i> 食物を乞うならば, まずうつわを用意することが必要である。 準備が大切だということのたとえ。

食

ある天体が他の天体の一部または全部をおおい隠す現象。 日食・月食, 星食や惑星による衛星の食などもいう。 → 星食

主菜

(1)主となる副食物。 (2)主食以外の, 食事の中心となる料理。 メイン-ディッシュ。

菜蕗

キク科の多年草。 山野に自生し, また野菜として栽培する。 早春, 地上に「ふきのとう」と呼ばれる苞(ホウ)に包まれた花茎を出し, 生長すると淡黄白色の頭花をつける。 雌雄異株。 花後, 長い柄のある腎心形の大きな葉が出る。 香りのある葉柄とふきのとうを食用とする。 ﹝季﹞夏。 《~の葉のうち重つて沢となる/山口青邨》

菜単

中国料理の献立表。 ツァイタン。

小菜

〔中国語〕 中国料理で, 最初に出される, 日本料理の口取肴(クチトリザカナ)に類するもの。

小菜

〔「こ」は接頭語〕 芽を出したばかりの菜, また, 間引き菜を親しんでいう語。 ﹝季﹞秋。

蔬菜

野菜。 青もの。