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Kamus

Detail Kata

葉酸

[ようさん]
水溶性のビタミン B 複合体の一。 緑色野菜・肝臓・酵母などに多く含まれる。 ヒトのヘモグロビン形成に関与し造血因子として作用。 欠乏すると貧血・舌炎・下痢などが起こる。 ビタミン M 。

Kata Terkait

ジヒドロ葉酸

ジヒドロ葉酸(ジヒドロようさん、英: dihydrofolic)は、ジヒドロ葉酸還元酵素(EC 1.5.1.3)によってテトラヒドロ葉酸を生成する葉酸誘導体である。ジヒドロ葉酸は細菌の細胞分裂に影響する。 一般にはビタミンB9として知られている。 表示 編集 表示 編集

テトラヒドロ葉酸

テトラヒドロ葉酸(テトラヒドロようさん、Tetrahydrofolic acid)は、葉酸誘導体の一つ。 ジヒドロ葉酸レダクターゼ(EC 1.5.1.3)によってジヒドロ葉酸から合成される。この酵素反応はメトトレキサートによって阻害される。ジヒドロ葉酸はこの後、グリシン開裂系またはセリンヒドロキシメチルトランスフェラーゼ(EC

10-ホルミルテトラヒドロ葉酸

トランスフェラーゼの基質として重要である。 10-ホルミルテトラヒドロ葉酸はメテニルテトラヒドロ葉酸シクロヒドロラーゼによって5,10-メテニルテトラヒドロ葉酸から、ギ酸-テトラヒドロ葉酸リガーゼによってギ酸とテトラヒドロ葉酸からそれぞれ合成される。 ホルミルテトラヒドロ葉酸デホルミラーゼ

ジヒドロ葉酸レダクターゼ

ジヒドロ葉酸レダクターゼ(dihydrofolate reductase、DHFR)は、NADPHを電子供与体としてジヒドロ葉酸をテトラヒドロ葉酸に還元する酵素である。ヒトではDHFR遺伝子にコードされている。 ジヒドロ葉酸レダクターゼはジヒドロ葉酸をテトラヒドロ葉酸へ変換する。テトラヒドロ葉酸

5,10-メテニルテトラヒドロ葉酸

テトラヒドロ葉酸デヒドロゲナーゼ(NADP+)によって5,10-メチレンテトラヒドロ葉酸から合成される。 また、ヒスチジンの代謝中間体として5-ホルムイミノテトラヒドロ葉酸からホルムイミノトランスフェラーゼシクロデアミナーゼによって合成される。そして、メテニルテトラヒドロ葉酸シクロヒドロラーゼ

5,10-メチレンテトラヒドロ葉酸

(セリンヒドロキシメチルトランスフェラーゼによるテトラヒドロ葉酸 からの生成反応) テトラヒドロ葉酸 + L-セリン = 5,10-メチレンテトラヒドロ葉酸 + グリシン + H2O (グリシン開裂系によるテトラヒドロ葉酸 からの生成反応) テトラヒドロ葉酸 + グリシン = 5,10-メチレンテトラヒドロ葉酸

5-ホルムイミノテトラヒドロ葉酸

5-ホルムイミノテトラヒドロ葉酸(5-ホルムイミノテトラヒドロようさん、5-Formiminotetrahydrofolate)は、ヒスチジンの代謝中間体である。グルタミン酸ホルムイミノトランスフェラーゼによって合成され、ホルムイミノトランスフェラーゼシクロデアミナーゼによって5,10-メテニルテトラヒドロ葉酸に変換される。

メテニルテトラヒドロ葉酸シクロヒドロラーゼ

メテニルテトラヒドロ葉酸シクロヒドロラーゼ(英:Methenyltetrahydrofolate cyclohydrolase )は、次の化学反応を触媒する酵素(EC 3.5.4.9)である。 5,10-メテニルテトラヒドロ葉酸+H2O  ⇌ {\displaystyle \rightleftharpoons

ホルミルテトラヒドロ葉酸デヒドロゲナーゼ

ホルミルテトラヒドロ葉酸デヒドロゲナーゼ(formyltetrahydrofolate dehydrogenase)は、次の化学反応を触媒する酸化還元酵素である。 10-ホルミルテトラヒドロ葉酸 + NADP+ + H2O ⇌ {\displaystyle \rightleftharpoons }

メチレンテトラヒドロ葉酸デヒドロゲナーゼ (NAD+)

メチレンテトラヒドロ葉酸デヒドロゲナーゼ (NAD+)(methylenetetrahydrofolate dehydrogenase (NAD+))は、次の化学反応を触媒する酸化還元酵素である。 5,10-メチレンテトラヒドロ葉酸 + NAD+ ⇌ {\displaystyle \rightleftharpoons

5-メチルテトラヒドロ葉酸-ホモシステインメチルトランスフェラーゼ

Methionine Synthase (MetE): A Face-to-Face Double Barrel That Evolved by Gene Duplication” (英語). PLoS Biology 3 (2): e31. doi:10.1371/journal.pbio.0030031. ISSN 1545-7885

メチレンテトラヒドロ葉酸デヒドロゲナーゼ (NADP+)

メチレンテトラヒドロ葉酸デヒドロゲナーゼ (NADP+)(methylenetetrahydrofolate dehydrogenase (NADP+))は、次の化学反応を触媒する酸化還元酵素である。 5,10-メチレンテトラヒドロ葉酸 + NADP+ ⇌ {\displaystyle \rightleftharpoons

メチレンテトラヒドロ葉酸-tRNA-(ウラシル-5-)-メチルトランスフェラーゼ(FADH2酸化)

10-メチレンテトラヒドロ葉酸 + 54位でウリジンを含むtRNA + FADH2 ⇌ {\displaystyle \rightleftharpoons } テトラヒドロ葉酸 + 54位でリボチミジンを含むtRNA + FAD この酵素反応の基質は5,10-メチレンテトラヒドロ葉酸、54位でウリジン

ジヒドロ葉酸合成酵素

synthetase、7,8-dihydrofolate synthetase、H2-folate synthetase、7,8-dihydropteroate:L-glutamate ligase (ADP)、dihydrofolate synthetase-folylpolyglutamate

メチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素

メチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素 (methylenetetrahydrofolate reductase, MTHFR) は、細胞質に存在する酸化還元酵素である。ヒトのMTHFR遺伝子にコードされている。 MTHFRは非可逆的に5,10-メチレンテトラヒドロ葉酸 (基質)を還元し、5-メチルテトラヒドロ葉酸 (生成物)に変換する。

酸

(1)すっぱいもの。 すっぱい味。 「~が強いみかん」 (2)〔化〕 水に溶けたときに電離して, 水素イオンを生ずる物質。 酸味をもつ・青色リトマス試験紙を赤色に変える・塩基と反応して塩と水を生じるなどのいわゆる酸性は水素イオンの性質による。 また, イオン化列で水素よりも前にある金属を溶かして塩をつくり水素ガスを発生する。 酸はその電離度により, 強酸と弱酸に区別される。 現在では水溶液のみでなく, 広範な化学反応を酸・塩基の立場で説明するために, 酸を陽子供与体としたり, 電子対受容体とする定義が用いられている。 → 塩基 → アルカリ

葉

維管束植物の基本器官の一。 枝や茎につき, 主として同化・呼吸作用を行う。 多様な変態を示し, 機能や形態によって子葉・普通葉・包葉・鱗片(リンペン)葉・花葉などに分ける。 普通葉の形態は種によって異なり, 分類上の手がかりとされる。 「~が茂る」

葉

※一※ (名) 木の葉の縁のようにとがって角(カド)をなしているところ。 「これ(=櫛形ノ穴)は~の入りて, 木にて縁をしたりければ/徒然 33」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)木の葉や紙など, 薄いものを数えるのに用いる。 「一~の写真」 (2)小舟を数えるのに用いる。 「一~の舟の中の万里の身/和漢朗詠(雑)」

クロム酸酸化

クロム酸酸化(クロムさんさんか)は六価クロム化合物を利用した酸化反応のことである。第1級アルコールからアルデヒドまたはカルボン酸、第2級アルコールからケトンへの酸化反応に利用されることが多い。その他、ベンジル位メチル基のカルボン酸への酸化、アリル位、ベンジル位のメチレン基のカルボニル基への酸化などにも使用される。