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Kamus

Detail Kata

裏紋

[うらもん]
「替(カ)え紋」に同じ。
⇔ 表紋

Kata Terkait

紋紋

模様。 紋。 「~のはんてんかざりものを売/柳多留 8」 〔「倶利迦羅(クリカラ)紋紋」の略ともいう〕

紋中紋

いった意)の訳語。原語の語感とはかなり隔たりがあるが、ここでは便宜的に「紋中紋」に統一する。 西洋美術における紋中紋とは、絵の中であるイメージがそれ自体の複製を含んでいる技法である。その情景は無限に続いているように見える。紋中紋は元々紋章学において、大きな盾の中央に小さな盾がある紋章を表す時に使われた。ドロステ効果も参照。

紋

(1)模様。 あや。 「美しい~のある蝶」 (2)「家紋」に同じ。 「菊水の~」

紋℃

紋℃(もんど、1978年 - )は、日本のAV監督。単体女優ものを中心に撮り続けている。 1978年、東京都生まれ。 AV制作会社「プラスワン」に入社。 入社から3年後、「プラスワン」の先輩だった南☆波王と制作会社を設立し独立。E-BODYを立ち上げから支える。

裏の裏

ロが主旋律に絡むサビ、ギターが"ガッ"と前に出てくる2番Aメロ、一旦勢いを落としてヴォーカルの見せ場をつくる大サビと主役が絶えず入れ替わるこのダイナミックなこの曲は、夏フェス本番を迎えるこれからのシーズンにおけるテーマソングになるだろう。」と、音楽性を高く評価している。 作詞:大胡田なつき、作曲:成田ハネダ(#1・#2)

裏

(1)表面と反対の面。 下または陰になって見えない部分。 ⇔ 表 「小切手の~に署名する」 (2)前面・正面の反対側。 うしろ。 ⇔ 表 「~の出口」「~の家」 (3)衣服・袋物などの内側に付ける布。 ⇔ 表 「~はキュプラだ」 (4)相手の予想や世間の常識の反対。 逆。 (5)表面には現れない隠された内部の事情。 内情。 ⇔ 表 「彼の発言には~がある」 (6)公正なやり方ではないこと。 「~から手を回す」 (7)正式ではないこと。 ⇔ 表 「~芸」 (8)野球で, 後攻チームの攻撃するイニング。 ⇔ 表 (9)裏付け。 証拠。 (10)〔論〕 〔reverse〕 命題「 p ならば q である」に対して, その前件と後件の両方を否定した命題「p でなければ q でない」をいう。 ある命題が真であっても, その裏は必ずしも真ではない。 → 逆 → 対偶 (11)遊女を揚げるとき, 初会の次, すなわち二度目。 (12)連歌・俳諧で, 懐紙の裏側のこと。 ⇔ 表 (13)「裏千家」の略。 <i>~か・く</i> 矢・槍などが物の裏まで突き通る。 「雨の降る様に射けれども鎧よければ~・かず/平家 9」 <i>~には裏がある</i> 内情が複雑である。 込み入った事情を含んでいる。 <i>~の裏を行・く</i> 相手がこちらの裏をかこうとする, さらにその裏をこちらがかく。 <i>~へ回・る</i> 堂々と振る舞うのではなく, 表立たないようにこっそりと行動する。 「~・って悪口を言う」 <i>~を打・つ</i> 紙・布・皮革などの裏に補強などのために紙や布を張る。 裏打ちする。 <i>~を返・す</i> (1)初めて遊んだ遊女をもう一度呼んで遊ぶ。 (2)(「裏を返せば」の形で)逆の面から言えば。 逆の言い方をすれば。 「~・せば, 与野党なれあいの決着」 <i>~をか・く</i> (1)「裏かく」に同じ。 (2)相手の予想や計略をだしぬく。 「相手の~・いて快勝した」 <i>~を取・る</i> (警察・報道関係などで)供述や情報などの真偽を確認する。 裏付けを取る。 「自白の~・る」 <i>~を封(フウ)ず</i> 私人の文書の裏に権力のある者が証明の文言もしくは署判を加える。 裏封。

裏

状態を表す漢語に付いて, 「そのような状態のうちに」の意を表す。 「穏密~に処理する」「成功~に終わる」「暗暗~」

紋様

(1)装飾のためにつけられた図柄。 様式化した連続模様の単位をいうことが多い。 紋章的なものは「紋様」とも書く。 「桜の花の~」 (2)模様。

紋車

網代車(アジログルマ)の一種で, 屋形に家紋を描いてあるもの。 四位・五位・中将・少将・侍従などが用いた。 もんのくるま。

掌紋

てのひらに見られる細かな線状の紋理。 手相をしめす太い線状のくぼみは含めない。

水紋

(1)水面にできる波紋。 (2)流水・波・渦などの模様。

波紋

(1)水に石を投げたときなどに水面に生じる, 輪の形にひろがる波の模様。 「~がひろがる」 (2)ある物事がきっかけとなって, 関連し合いながら次々と他に及んでいく影響。 「教育界に~を投ずる」 <i>~を投・ずる</i> 静かな所に, 変化や動揺を起こさせるきっかけをつくる。

砂紋

(1)波や海水の流れによって海底の砂や泥の表面に生ずる起伏。 砂蓮。 (2)「風紋(フウモン)」に同じ。 (3)日本庭園の敷砂の上に熊手状の器具で描いた模様。 箒(ホウキ)目。

声紋

音声を周波数分析によって縞模様の図表に表したもの。 指紋とともに犯罪捜査に利用。

紋章

家や団体など, それを表すしるしとして用いる一定の図形。 「菊の御~」「王家の~」

小紋

型染めの一。 細かい単位模様を繰り返し染めたもの。

花紋

花形の模様。 花模様。 「~石」

渦紋

渦巻きの模様。 渦巻き形。

家紋

各家がしるしとしている紋章。 定紋。 徳川家の葵(アオイ)の紋の類。