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Kamus

Detail Kata

裹

[くぐつ]
(1)莎草(クグ)で編んだ手提げ袋。 海草などを入れるのに用いる。
「塩干(シオカレ)の三津の海女の~持ち玉藻刈るらむいざ行きて見む/万葉293」
(2)糸・藁(ワラ)などで編んだ網状の袋。
「絹・綾を糸の~に入れて/宇津保(国譲下)」

Kata Terkait

裹む

(1)大きな布・紙などで全体を覆って中にいれる。 くるむ。 「箱を風呂敷に~・む」 (2)周囲をとりかこむ。 「雑木林に~・まれた家」「霧に~・まれる」「炎に~・まれる」「温かい愛情で~・む」 (3)ある雰囲気などが充満したりただよったりする。 「会場は熱気に~・まれた」「謎に~・まれた過去」 (4)隠して人に知られないようにする。 ひめる。 「~・み切れぬ喜びを満面に滔(アフ)らして/社会百面相(魯庵)」「母にも言はず~・めりし心は/万葉 3285」 (5)謝礼などのお金をふくろや紙に入れて人にわたす。 「お礼に一万円~・む」 (6)堤を築いて水を防ぐ。 「白鳥の羽が堤を~・むとも/常陸風土記」 ‖可能‖ つつめる ︱慣用︱ オブラートに~・真綿に針を~

名神大社

五色の薄絁(うすあしぎぬ)(青(緑)・黄・赤・白・黒(紫)の薄い絁) - 各5尺 木綿(ゆう) - 2両(約80g) 麻(お)(麻や苧の繊維) - 5両(約200g) 裹料薦(幣物を包むための薦) - 20枚 また、祈願の内容が重大である場合(これを「大祷(だいとう)」といった)には、上記幣物に「絁5丈5尺(約16

キムパプ

まったものである。野菜や海藻で飯を包む縛苫(パクジョム)(박점)や福裹(ポックァ)(복과、-クァは「包む」)を小正月に供える記述が登場するのは、1819年の『洌陽歲時記』や1849年の『東國歳時記』からである。なお、縛苫を縛占、福裹を福裏(ポッリ)と誤記した記事がメディアでも多数見受けられる。

金剛寺 (河内長野市)

藍韋裹腹巻(あいかわつつみはらまき) 1領 藍韋裹腹巻 1領 藍韋威腹巻 1領 藍韋威腹巻 1領 黒韋威腹巻 1領 黒韋威腹巻 1領 黒韋威腹巻 1領 黒韋威肩白腹巻 大袖付 1領 藍韋威肩紫紅白腹巻 1領 熏韋裹肩紅白威腹巻(ふすべかわつつみ かたくれないしろおどしはらまき) 1領 熏韋裹腹巻 1領

江川橋 (江津市)

“郷川橋梁〈上〉/江津市渡津町、江津町”. 朝日新聞 (2019年2月1日). 2019年4月27日閲覧。 ^ a b c d e f g h 陶山裹 (1953-03). “島根県江川橋梁架設工事について” (PDF). 土木学会誌 第三十八巻 第五号 (土木学会). http://library

植松有信

松家の墓は妻伊勢のものを除いて直撃弾により破壊され、平和公園称名院霊苑に再建された。 『玉かつま』 『古今集遠鏡』 『手まくら』 『新古今集美濃の家裹折添』 『出雲国造神寿後釈』 『天祖都城弁々』 『源氏物語玉の小櫛』 『鈴屋集』 『うひ山ぶみ』 『地名字音転用例』 真福寺本『将門記』 『枕の山』

乞乞仲象

)』巻三十渤海上に『有高麗別種大舎利乞乞仲象大姓,舎利官,乞乞仲象名也』とあるので、官名であることがわかる。また『遼史』巻一一六国語解は『契丹豪民耍裹頭巾者,納牛駝十頭,馬百疋,乃給官名曰舎利。』と記し、舎利とは、権力の誇示ができる頭巾を欲する豪民が、牛駝と馬を代償として払うことにより得られた官名