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Kamus

Detail Kata

複線

[ふくせん]
(1)二つ以上の並行している線。
(2)鉄道で, 線路が上下線別に二つ並行して敷設されていること。 また, その軌道。 複線軌道。
⇔ 単線

Kata Terkait

複々線

複々線(ふくふくせん、quadruple track)とは、2つの複線軌道、すなわち4本の軌道が敷設された線路を指す。言い換えると四線(しせん)。 同様に、6本が敷かれている3組の複線は三複線、8本が敷かれている4組の複線は四複線と呼ぶ。 複線線路が隣接して敷設された状態。一般的にそれぞれの複線は列車の種別や系統によって使い分けられ

単複線

単複線(たんふくせん)とは、単線分よりやや広い用地に複線の線路を重なるようにしてはめ込んだものである。ガントレット (gantlet) ともいい、狭窄線・搾線と呼ぶこともある。複線区間であるが、両線路の片方が互いに跨るので、すれ違いはできない。 なお、単線 + 複線である複単線(三線)とは概念が全く異なる。

複線索道

複線索道(英: Bicable gondola lift、独: 2S-Bahn、仏: Téléphérique 2S)とは、搬器の重量を支える支索と、移動に使用する曳索が分かれている方式の索道である。 鉄道における複線とは意味合いが異なり、上り用と下り用に索条が分離されていることを指すものではない。

複

(1)「複試合」の略。 (2)「複勝式」の略。

複素線積分

複素解析における線積分(せんせきぶん、英: line integral)とは、複素平面内の道に沿った積分であり、特に道がジョルダン曲線の場合の線積分を周回積分(しゅうかいせきぶん、英: contour integral)ということがある。 線積分は複素解析の手法である留数計算と密接に関連している。 線積分

蘭新線第二複線

蘭新線第二複線(らんしんせんだいにふくせん、中文表記: 兰新铁路第二双线、英文表記: Lanzhou–Urumqi High-Speed Railway)は、中華人民共和国甘粛省蘭州市と新疆ウイグル自治区ウルムチ市の間を結ぶ高速鉄道新線。 中華人民共和国鉄道部の「中長期鉄道網計画(2008年修正)

複式複打法

曲家石井眞木とのコラボレーションによる『和太鼓合奏とオーケストラのための《モノプリズム》』他の作品で一躍有名になったが、後に「鬼太鼓座」は内部分裂し、一部は「鼓童」と改称した。 ^ 御諏訪太鼓楽園『日本の太鼓 : 複式複打法教本 : 組太鼓』1994年7月。 NCID BN11749734。  ^

複方

数種の薬品を調合した薬剤。

複利

複利法で計算された利子。 重利。 ⇔ 単利

複婚

〔polygamy〕 婚姻形態の一。 一人が複数の異性と同時に婚姻関係をもつこと。 一夫多妻婚・一妻多夫婚など。 → 単婚

複製

(1)ある物に模して同じような物を作ること。 また, その作られた物。 「~画」「本物そっくりに~する」 (2)(「覆製」とも書く)翻刻に対して, 写本・刊本を原形どおりに再製すること。 (3)著作権法上, 印刷・写真・複写・録音・録画その他の方法により有形的に再製すること。 演劇については, その上演・放送・放送の録画・録音を含み, 建築については, 図面に従った建築物の完成も含める。

複文

構造上からみた文の種類の一。 主語・述語の関係が成り立っている文で, さらにその構成部分に主語・述語の関係がみられるもの。 「花の咲く春が来た」の類。 → 単文 → 重文

複写

(1)複写機を使って, もとの文書・書類などと同じものを写しとること。 コピー。 「書類を~する」 (2)同じものを二枚以上同時に書き写すこと。 「カーボン紙で~する」 (3)一度写してあるものをさらに写すこと。 また, 絵画を複製すること。

複婚

⇒ ふくこん(複婚)

複果

⇒ 集合果

複葉

(1)葉身が二枚以上の小葉よりなる葉。 小葉の並び方により, 掌状複葉(アケビなど)・羽状複葉(フジなど)など, その形状により多くの呼び方がある。 (2)飛行機の主翼が二重になっているもの。 「~機」 ⇔ 単葉

複相

一細胞当たりの染色体が二倍数(2n)からなる核相。 受精から減数分裂までの核相。

重複

⇒ ちょうふく(重複)

重複

物事がいくつも重なり合うこと。 じゅうふく。 「説明が~する」