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Kamus

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西涼

李暠によって建てられた王朝。首都は敦煌(405年から420年は酒泉)。 後涼末期の397年5月、後涼の建康郡太守段業を擁立した沮渠蒙遜が後涼から自立して北涼を建国した。398年4月、段業が敦煌を支配すると、後涼の敦煌郡太守孟敏(中国語版)を沙州刺史に任命してそのまま敦煌に鎮させ、同時に漢人豪族の支

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赤西涼

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建初 (西涼)

建初(けんしょ)は、五胡十六国時代、西涼の君主李暠の治世で使用された元号。405年正月 - 417年2月。 プロジェクト 紀年法 『中国歴代年号考』李崇智(中華書局 2004年) 他王朝の建初

永建 (西涼)

永建(えいけん)は、五胡十六国時代、西涼の君主李恂の治世で使用された元号。420年10月 - 421年3月。 プロジェクト 紀年法 『中国歴代年号考』李崇智(中華書局 2004年) 他王朝の永建

涼貴涼

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涼

涼しいこと。 涼しさ。 「~を入れる」 <i>~をと・る</i> 涼しい風にあたる。 涼む。 「木陰で~・る」

涼

中国, 五胡十六国の国号。 前涼・後涼・南涼・北涼・西涼の五か国。

涼秋

(1)すずしい秋。 (2)陰暦九月の異名。

涼気

涼しい空気。 涼しさ。 「朝の~」

涼感

涼しそうな感じ。 「~をさそう」

涼夜

涼しい夜。

納涼

〔古くは「どうりょう」〕 (川べりや縁先などで)暑さを避けて涼しさを味わうこと。 すずみ。 「~花火大会」

涼風

すずしい風。 すずかぜ。 ﹝季﹞夏。

清涼

さわやかですずしいこと。 すがすがしいさま。 「山上の~な空気」「~の気」

秋涼

秋, 特に初秋のころの涼しさ。 ﹝季﹞秋。

清涼

〔「しょう」は呉音〕 浄土や悟りの境地の素晴らしさを形容する語。

荒涼

※一※ (ト|タル) 風景などが荒れ果てて寂しいさま。 また, 精神がすさんでいるさま。 荒寥。 「~とした枯れ野原」「~たる寂寞感」「~たるその景色/或る女(武郎)」 ※二※ (名・形動ナリ) (1)大ざっぱで, いいかげんな・こと(さま)。 漠然。 広量。 「~に物をば難ずまじきことなり/無名抄」 (2)軽はずみなこと。 うっかりすること。 広量。 「~して心知らざらむ人の前に夢がたりな/大鏡(師輔)」 (3)「広量{(1)}」に同じ。 「其の~にては一定(ジヨウ)天下の主と成り給ひなん/盛衰記 19」 (4)大きな口をきくこと。 尊大なこと。 また, そのさま。 広量。 「大名・小名みな, ~の申しやうかな, とささやきあへり/平家 9」

涼風

涼しい風。 りょうふう。

涼菟

⇒ 岩田涼菟

涼亭

(庭園の)納涼のためのあずまや。