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Kamus

Detail Kata

見

[けん]
(1)ものの見方。 考え。 見識。
「皮相の~」「何事につけても, 人に殊なる~を立て/即興詩人(鴎外)」
(2)遊里をひやかすこと。 素見(スケン)。
「茶屋の戸をたたきて, 遊女の~して帰る/浮世草子・娘容気」
(3)見所(ミドコロ)。
「餞別となしてなほ~あり/去来抄」

Kata Terkait

見入る

※一※ (動ラ五[四]) 一心にじっと見る。 注視する。 みとれる。 「人々は号外に~・っていた」 ※二※ (動ラ下二) (1)外から内側を見る。 のぞき込む。 「妻戸のあきたる隙(ヒマ)をなに心もなく~・れ給へるに/源氏(野分)」 (2)よく見る。 気をつけて見る。 「とび, 烏などのうへは~・れ聞き入れなどする人世になしかし/枕草子 41」 (3)心を込めて大事に取り扱う。 ていねいに世話をする。 「例よりは~・れて御座(オマシ)などひきつくろはせ給ふ/源氏(椎本)」

見返る

(1)後ろをふりかえって見る。 「後ろを~・る」 (2)心にかける。 面倒をみる。 「~・りて久しくものし給ひけるにも/今鏡(藤波上)」 (3)思いなおす。 思いかえす。 「思ひ切つてはいかな事~・らぬ夫のお心/浄瑠璃・菅原」

見る目

(1)他人の目。 はた目。 おもわく。 「~を気にする」「人の~がうるさい」 (2)物事を見ぬく能力。 鑑識眼。 「~がある」「~なし」 (3)物事の見方。 視点。 「~を変える」 (4)会うこと。 会う機会。 「~の難く, 行きあふせあるまじき事/とりかへばや」 (5)見た様子。 見た目。 外見。 「この源氏, ただ今の~よりも/宇津保(藤原君)」 <i>~嗅(カ)ぐ鼻</i> (1)地獄の閻魔(エンマ)の庁にあるという, 男女の頭を上に載せた幢(ハタホコ)。 よく亡者の善悪を判別するという。 「~より恐ろしき親方の目を忍び/浄瑠璃・傾城酒呑童子」 (2)世間の耳目のうるさいことをたとえていう語。

見張る

(1)(「瞠る」とも書く)目を大きくあけてよく見る。 「目を~・る」「目を~・るばかりの上達ぶり」 (2)注意して見る。 警戒する。 番をする。 「門を~・る」「侵入者を~・る」 ‖可能‖ みはれる

見取る

(1)見てわかる。 理解する。 「師の芸風を~・る」 (2)見て写しとる。 「いとよく案内~・りて申す/源氏(夕顔)」

見える

〔目(マ)見ゆの意〕 (1)「会う」の意の謙譲語。 お目にかかる。 「閣下に~・える」 (2)顔を合わせる。 対面する。 「敵と相~・える」 (3)妻として夫につかえる。 「貞女は二夫(ジフ)に~・えず/平家 9」

見える

(1)目に物の形などが感じられる。 (ア)物が視界の中にある。 目にうつる。 目にはいる。 「この部屋からは海がよく~・える」「声はすれども姿は~・えず」(イ)目で知覚できる。 見ることができる。 「黒板の字がよく~・えない」「今夜は星がよく~・える」(ウ)(文または句を受けて)…が…するのが目で見て知覚される。 「子供がこっちへ走ってくるのが~・える」「奈呉の海人の釣する小舟漕ぎ隠る~・ゆ/万葉 4017」「箱根路を我が越え来れば伊豆の海や沖の小島に波の寄る~・ゆ/金槐(雑)」 (2)見たところ, 様子が…であると感じられる。 (ア)ある物が…のように感じられる。 …みたいだ。 「白い雲が羊のように~・える」「一見, 強そうに~・える」「落ちそうに~・えて落ちない」「実際よりもふけて~・える」(イ)見て判断される。 …と見受けられる。 「これからどこかへ出かけるところと~・える」「よほどくやしかったと~・えて涙を流していた」 (3)抽象的なものの存在がわかる。 見て取れる。 看取される。 「工夫の跡が~・える」「少しも反省の色が~・えない」「景気回復のきざしが~・えてきた」 (4)「来る」の尊敬語。 おいでになる。 「お客さんがお~・えです」 (5)他の人に見られる。 「此の朝臣に~・ゆるこそ恥かしけれ/宇津保(蔵開中)」 (6)他人に見せる。 「(男達ハカグヤ姫ニ対シテ)あながちに心ざしを~・えありく/竹取」 (7)貴人に対面する。 会う。 まみえる。 「(亡クナッタ殿ニ)~・えにたるか, いかに, と言ヘば/宇治拾遺 15」 (8)妻になる。 結婚する。 「あひおぼさざりける人に~・えけることと, いとつらく思ひたれば/落窪 1」 ︱慣用︱ 先が~・目に~・山が~

ファ見る!

ピョン吉(ど根性ガエル)、野比玉子(ドラえもん) 6月号:三ツ矢雄二 - 上杉達也(タッチ) 7月号:肝付兼太 - 骨川スネ夫(ドラえもん) 8月号:内海賢二 - ラオウ(北斗の拳) 2007年 10月号:横見浩彦 「鉄子の旅」放送開始のPRを兼ねて登場。 2008年 1月号:横山たかし・ひろし 松竹芸能角座まつりのPRを兼ねて登場。

思い見る

いろいろと思いめぐらす。 おもんみる。 「彼は明日の…憐れな自分の姿を~・みた/道草(漱石)」

見変える

(1)一つのものを見すてて, 他のものに心を移す。 「私を投げて他人に~・へる権利があるのですか/人形の家(抱月)」 (2)これまでとは見方を変える。 また, 別のものを見る。 「毎日人の面を~・へ/浮世草子・新可笑記 3」

見替える

(1)一つのものを見すてて, 他のものに心を移す。 「私を投げて他人に~・へる権利があるのですか/人形の家(抱月)」 (2)これまでとは見方を変える。 また, 別のものを見る。 「毎日人の面を~・へ/浮世草子・新可笑記 3」

見逸れる

(1)見る機会を失う。 「ロード-ショーを~・れる」 (2)見失う。 「~・れまいぞよ。 合点だ/長唄・供奴」

見逸れる

(1)うっかりして見おとす。 見ていながらそれと気がつかない。 「誰とても~・れぬ物や花の顔/毛吹草」 (2)評価などをあやまって相手を低く見る。 〔現代語では多く「おみそれしました」の形で用いる〕

打ち見る

ちょっと見る。 目にとめる。 「~・みるより珍しううれしきにも/源氏(須磨)」

夢見る人

ポータル クラシック音楽 「夢見る人」(ゆめみるひと、Beautiful Dreamer)は、スティーブン・フォスターが作曲した歌曲。「夢路より」の訳題が用いられることもある。「おおスザンナ」や「金髪のジェニー」などの歌曲と共に有名な作品である。 1862年に作曲された歌曲だが、晩年のフォスターは

見える化

」の充実に期待がある。現場の第一線から当部署へ期待する役割が「見える化」で明確になり、課題を共有できた』とある。またそれに触れている2006年度の年頭所感の英訳では「見える化」を「問題を見つけ出し、明るみに出す」と表現している。 トヨタ生産方式では工場の生産ラインで作業工程を横軸とし、工程異常、品質

鳴見なる

鳴見 なる(なるみ なる、3月29日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都出身。女性。2005年にデビュー。作品に『ラーメン大好き小泉さん』(2013年 - )などがある。 鳴見なるは3月29日に東京都で生まれた。小学生低学年のころは福岡に居住しており、そのころラーメンを好きになったと

了見

(1)考え。 気持ち。 思案。 「けちな~」「~が狭い」 (2)よく考えて判断すること。 推しはかり考えをめぐらすこと。 「好く~して前後を考へて見たら/金色夜叉(紅葉)」 (3)許すこと。 がまんすること。 勘弁。 「何程詫びても~は成りません/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (4)処置。 とりはからい。 「重てよろしく御~有るべしとの御意の趣/浄瑠璃・丹波与作(中)」

会見

特定の場所で公式に人と会うこと。 「記者~」「両国の代表が~する」