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Kamus

Detail Kata

見付

[みつけ]
(1)江戸時代, 枡形をもつ城門の外側の門で, 見張りの者が置かれ通行人を監視した所。 江戸城では内郭・外郭の城門を含めて俗に三十六見附と呼ばれていた。
(2)建築で, 枠・框(カマチ)などの部材の正面。 また, その幅。 みつき。
⇔ 見込み
(3)すぐ向かいに見える所。
「あの~の松でござる/狂言記・富士松」

Kata Terkait

見付町

見付町(みつけちょう)は静岡県の西部、磐田郡に属していた町である。 現在の磐田市中心部にあたる。郡制の施行までは磐田郡唯一の町であった。 河川:今之浦川、加茂川 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、見附宿[大部分]が山名郡西貝塚村[一部]を合併のうえ単独で自治体を形成して発足。

旧見付学校

見付学校(みつけがっこう)は、学制公布後の1873年(明治6年)に静岡県見附(現・静岡県磐田市見付)に開校した学校。学校としての見付学校は、見付高等小学校、見付第一尋常高等小学校、見付第一尋常高等小学校、磐田町立見付国民学校などという変遷をたどり、1948年(昭和23年)に磐田市立磐田北小学校となっ

見付町 (瀬戸市)

転。瀬戸市、尾張旭市、豊明市、日進市、長久手市、東郷町を所管区域としており、豊明分室を設置している。 愛知県珪砂鉱業協同組合 : 1927年(昭和2年)創立。瀬戸市を主体とした愛知県全域の珪砂の採掘、精選加工業を営業している企業を組合員とする協同組合。 瀬戸商工会議所 :

付き付き

付き添いの者たち。 供の者。 「~の女ども勇め申せば/浮世草子・禁短気」

下付

官庁から民間に金や物をさげわたすこと。 「~金」

授付

さずけわたすこと。 付与。 「人の性命たる天より~する者にして/新聞雑誌 43」

付語

「付言(フゲン)」に同じ。

付加

(1)つけ加えること。 「新しい条項を~する」 (2)〔化〕 一般に, 二個以上の分子が直接結合して一つの分子になること。 特に, 有機化合物中の二重結合または三重結合に, 水素・ハロゲン・水などの分子が結合すること。 また, その反応。 付加反応。

付録

(1)主要な物に添えられたもの。 また本などで, 本文を補足する目的などで添えられたもの。 「巻末~」 (2)雑誌などで, 本体に添えてある冊子などの類。 「正月号の~」「別冊~」

回付

書類などをまわすこと。 送り届けること。 「稟議書(リンギシヨ)を~する」

付箋

種々の用件などを書きしるし, また目印・備忘のために, 貼り付ける小さな紙片。

付く

〔動詞五[四]段型活用。 動詞「付く」の転〕 名詞またはこれに準ずる語に付く。 (1)そのような状態になる, そういう様子が強くなる意を表す。 「秋~・く」「調子~・く」 (2)そういう事が頻繁に起こる, しょっちゅうそういう状態になるの意を表す。 「お客~・いている」

付属

(1)主となるものに付き従っていること。 「本島に~する小島」「~する協定」「~物」 (2)「付属学校」の略。 (3)(「付嘱」とも書く)師が弟子に仏教を伝え, その布教を託すること。 ふしょく。

阿付

へつらい従うこと。 おもねること。 「~迎合」「其等の階級に~する多数の学者教育者/一隅より(晶子)」

貼付

〔「ちょうふ(貼付)」の慣用読み〕 はりつけること。

貼付

はりつけること。 「証明書には写真を~すること」 〔「てんぷ」は慣用読み〕

付合

(1)連歌・俳諧で, 長句(五七五)・短句(七七)を付け合わせること。 また, 交互に付け連ねてゆくこと。 先に出された句を前句, それに付ける句を付句とよぶ。 (2){(1)}の契機となる前句・付句にある言葉の関連性のこと。 用語・題材などのほか, 情趣・心情などをも含む点で, 「寄合(ヨリアイ)」より広い。 → 寄合

添付

(1)書類などに, その補足として他の物を付け加えること。 「案内状に地図を~する」 (2)〔法〕 民法上, 所有者を異にする二個以上の物が結合して分割できなくなった時(附合・混和), または他人の物を加工して新たな物を生じた時(加工)に, 所有権の得失を生ずること。

給付

(1)物品などを支給すること。 (2)債務者が義務としてなすべきこと。