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Kamus

Detail Kata

親類

[しんるい]
(1)血縁や婚姻を通じて結ばれた人々のうち, 本人の家族以外の人々。 親戚。
「~を頼る」
→ 親族
(2)(「縁者」と区別して)父系の血族をいう。
「門葉の輩おほく朝敵と成りて, ~みな梟せられ/平治(上・古活字本)」
(3)似ているもの。 同類のもの。
「猫は虎の~だ」

Kata Terkait

親親

(1)複数の人のそれぞれの親。 「~が心安く成るにつれ娘同志も親しくなり/浮雲(四迷)」 (2)実の親と養親がいる時のそれらの親。 親たち。 「~の悲しび愛するは/今昔26」 (3)祖先。 「我が~の墓におさめん事許さじ/読本・春雨(死首のゑがほ)」

類

(1)性質・性格などが似ていること。 また, そのもの。 また, 類似したものをくくった集まり。 「他に~をみない大規模な古墳」「雑誌の~」 (2)(ア)生物分類学上, 綱・目などの代わりに用いる慣用語。 哺乳類(綱), 双翅類(目)など。 (イ)〔論〕「類概念」に同じ。 (3)一族。 一門。 親戚縁者。 「此の乳母の~也ける僧/今昔 16」 <i>~がな・い</i> 似かよったものがない。 先例がない。 比べるものがない。 比類がない。 「他に~・い凶悪な事件」 <i>~は友を呼ぶ</i> 似かよった傾向をもつ者は自然と集まるものである。 <i>~を以(モツ)て集まる</i> 〔易経(繋辞上)〕 似た者どうしが自然に集まる。

親

(1)したしいこと。 したしみ。 よしみ。 ⇔ 疎 「両隣と~を結ぶ」「~・疎の別なく」 (2)親・兄弟などの近親者。 親族。 みうち。 <i>~は泣き寄り、他人は食い寄り</i> 不幸のあった時, 肉親や親類の者は悲しんで集まるが, 他人はただ食べ物にありつくために集まるだけである。

親

(1)子を生んだ人, または, 他人の子を自分の子として養い育てる人。 実父母・養父母の総称。 《親》「生みの~より育ての~」「養い~」 (2)子をもっている生物。 《親》「~鳥」 (3)他の物を生ずるもととなるもの。 《親》「~芋」 (4)物事の中心になるもの。 《親》「~会社」 (5)同種のもののうち, 大きなもの。 《親》「~指」 (6)勝負事の際, 札配りなど競技の中心的な役割にあたる人。 また, その役。 《親》 (7)無尽・入札などの際の発起人。 《親》{(1)~(7)} ⇔ 子 (8)もののはじめ。 元祖。 《祖》「物語の出できはじめの~なる竹取の翁に/源氏(絵合)」 (9)祖先。 《祖》「人の子は~の名絶たず/万葉 4094」「遠つみ~」 <i>~思う心にまさる親心</i> 〔吉田松陰の歌「親思ふ心にまさる親心今日のおとづれ何と聞くらん」による〕 子が親を思う心以上に, 親の子を思う心は深い。 <i>~に似ぬ子は鬼子(オニゴ)((オニツコ))</i> 親に似ない子は人の子ではなく鬼の子である。 子は親に似るのが普通である, の意。 <i>~の因果(インガ)が子に報(ムク)う</i> 親のした悪業の報いが罪もない子に現れる。 親の罰(バチ)は子にあたる。 <i>~の顔が見たい</i> しつけの悪いよその子の言動に, 驚きあきれて言う語。 <i>~の心子知らず</i> 子を思う親の心を子は察しないで勝手な振る舞いをする。 <i>~の臑(スネ)を噛(カジ)る</i> 子が経済的に自立できないで, 親の扶養を受ける。 <i>~の光は七光(ナナヒカリ)</i> 〔「七」は大きな数としていう〕 子の出世や評価に大きく貢献する, 親の高い社会的地位や名声などの威光。 親の光は七とこ照らす。 親の七光。 <i>~の欲目(ヨクメ)</i> 親が愛情から自分の子を実際以上によいと思うこと。 <i>~は無くとも子は育つ</i> 親がいなくなっても, 子供はなんとか育っていくものである。 世の中のことはさほど心配したものではないというたとえ。

Clements鳥類分類

Apterygidae シギダチョウ科 Tinamidae ペンギン科 Spheniscidae アビ科 Gaviidae カイツブリ科 Podicipedidae アホウドリ科 Diomedeidae ミズナギドリ科 Procellariidae ウミツバメ科 Hydrobatidae モグリウミツバメ科 Pelecanoididae

ティタノサウルス類

ティタノサウルス類もしくはティタノサウリア(Titanosaurs)は、竜脚類恐竜の分類群であり、サルタサウルスやイシサウルスがふくまれている。アルゼンチノサウルスやプエルタサウルスなど地球史上最重量級の陸上動物が含まれており、これらは体重90 tにもおよぶと考えられている。したがって、ティタノサウ

バラ類

バラ類、バラ群あるいはバラ目群 (rosids) は顕花植物のクレードの一つである。およそ16-20目140科、70,000 種が含まれ、被子植物の1/4以上の種を含む大きなクレードである。 化石記録は白亜紀に遡る。分子時計からはアプチアン世-アルビアン世(およそ1億2500万年前から9960万年前)に出現したと推定されている。

類纂

同種類のものを集めて編纂すること。 また, その書物。 「記録より要領の事件を抄出~せられ/新聞雑誌21」

類聚

同種類のものを集めること。 また, その集めたもの。 類集。 るいじゅう。

類聚

⇒ るいじゅ(類聚)

類字

形の似かよった字。 同類の字。 「瓜(ウリ)」と「爪」, 「己」と「巳」などの類。

類歌

表現や発想が似ている歌。

類火

他から燃え移った火。 類焼。

類同

似通っていること。 同じ種類であること。 また, そのさま。

類縁

(1)血筋の同じもの。 一族。 親族。 「~の者が集まる」 (2)形状・特質などが似ていて近い関係にあるもの。 「~関係」

類題

(1)似た種類の問題。 (2)和歌・連歌・俳諧を, 主題や季題によって分類したもの。

彙類

(1)たぐい。 同類。 (2)類によって集めること。 分類。 「本論に於いて分解し~せんとする材料/文芸上の自然主義(抱月)」

生類

生き物。 動物。 せいるい。

生類

⇒ しょうるい(生類)