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Kamus

Detail Kata

解す

[ほつす]
「ほぐす(解)」に同じ。 [ヘボン(三版)]

解す

[かいす]
※一※ (動サ五)
〔サ変動詞「解する」の五段化〕
「解する」に同じ。
「ユーモアを~・さない人」
‖可能‖ かいせる
※二※ (動サ変)
⇒ かいする

解す

[ほぐす]
(1)もつれて固まった状態を, といてもとへもどす。 結ばれたり織られたりしているものをさばいて分ける。
「魚の身を~・す」「織り糸を~・す」
〔「ほぐれる」に対する他動詞〕
(2)緊張・疲労・怒りなどを, おだやかな状態へもどす。
「気分を~・す」「旅のつかれを~・す」「肩のこりを~・す」
‖可能‖ ほぐせる

解す

[ほごす]
「ほぐす」に同じ。
「思ひ詰めた心を~・して/浮雲(四迷)」
‖可能‖ ほごせる

解す

[げす]
※一※ (動サ五[四])
〔サ変動詞「解(ゲ)す」の四段化〕
理解する。 納得する。 悟る。
「それは~・しかねる」「そのやうに事を~・さねえぢやあ, 唐人とはなしをするやうだ/滑稽本・浮世床(初)」
→ げせる
→ げせない
※二※ (動サ変)
(1)理解する。 納得する。 悟る。
「媼が詞の顛末を~・すること能はざりき/即興詩人(鴎外)」
(2)結び目などをといてばらばらにする。 ときほぐして, 効力などをとり除く。
「足に刀山(トウセン)踏む時は剣樹(ケンジユ)共に~・すとかや/謡曲・歌占」
(3)責任・束縛などからとき放す。 また, 解任する。
「勅勘を蒙り神職を~・せられて/太平記 15」
(4)解状(ゲジヨウ)を上級の役所に差し出す。 上申する。
「注給はらんと欲するのみ。 謹て~・す/貴嶺問答」

Kata Terkait

解かす

(1)固形物を, 熱を加えて液状にする。 溶解する。 「氷を~・して水にする」「金属を~・して鋳型に流しこむ」 〔金属の場合は「熔かす」「鎔かす」とも書く〕 (2)固形物などを, 液体の中に入れて液状にする。 とく。 溶解する。 「砂糖を水に~・す」 ‖可能‖ とかせる

解かす

〔「とかす(溶)」と同源〕 もつれていた毛に櫛を入れて整える。 とく。 「髪を~・す」「頭を~・す」 ‖可能‖ とかせる

解する

理解する。 わかる。 「風流を~・する人」

溶き解す

割った卵をかきまぜる。

正解するカド

『正解するカド』(せいかいするカド、Kado: The Right Answer)は、東映アニメーション制作による日本のテレビアニメ作品。2017年4月から6月まで放送された。前日譚となる第0話がAmazonプライム・ビデオにて独占配信された。 『正解するカド12.5話 KADO:Beyond

解きほぐす

(1)糸などのもつれ合ったものを一つ一つ解いて分ける。 「釣り糸を~・す」 (2)入りくんだ問題などを手順を追って解明する。 「難問を~・す」 (3)かたくなな心を徐々にひらかせる。 「心を~・す」 ‖可能‖ ときほぐせる

正解るんです

商品を賭けてクイズやゲームで対戦などをした深夜のバラエティー番組である。番組タイトルは吉田戦車の漫画『伝染るんです。』に由来する。街歩きが主体なのは、今田の「『夜はクネクネ(毎日放送)』みたいな番組がしたい」という要望から。ちなみに、『夜はクネクネ』及び当番組は共にかわら長介が構成を担当した。

解

(1)説明。 解釈。 (2)〔数〕 〔solution〕 方程式を成り立たせる未知数の値(根)。 不等式を成立させる未知数の値, またそのような値全体の集合。 または, 微分方程式などを満足する関数。 (3)与えられた問題の答え。 (4)漢文の文体の一。 疑惑や非難にこたえることを目的としたもの。

解

(1)悟ること。 わかること。 また, 説明すること。 「無礙の見をおこし, 偏空の~をなして/沙石 3」 (2)律令制で, 下級官司が上級官司または太政官に差し出す上申文書。 またはその様式。 のちには個人の上申書にもいった。 解状。 解文。 → 符 (3)中世, 訴状の別名。

解脱

解脱(げだつ、梵: vimokṣa, ヴィモークシャ、mokṣa, モークシャ、vimukti, ヴィムクティ、mukti, ムクティ、巴: vimokha, vimokkha, ヴィモッカ、mokkha, モッカ、vimutti, ヴィムッティ、mutti,

解る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物事の意味・価値などが理解できる。 「意味が~・る」「音楽が~・らない人」「英語の~・る人」 (2)はっきりしなかった物事が明らかになる。 知れる。 「真犯人が~・る」「答えが~・る」 (3)相手の事情などに理解・同情を示す。 「~・った, なんとかしよう」「話の~・った人」 (4)離れる。 分かれる。 「八宗九宗に~・りてより/浮世草子・禁短気」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ わかれる

解る

〔「はつる(斫)」と同源か〕 織った物や束ねた物の端がほどける。 ほつれる。 「~・れたる伊予簾をかけて/宇津保(藤原君)」

分解

(1)一つにまとまっていた物がいくつかに分かれること。 また, 分けること。 「自転車を~する」 (2)一つの化合物から, 複数のより簡単な化合物または単体が生成する反応。 (3)事の道理を細かく分けてとくこと。 「看官宜く下文の~を読て知る可し/花柳春話(純一郎)」

註解

注を加え, 本文の意味を解説すること。 また, それをした書。 注釈。 「~を加える」「源氏物語~」「初学者のために丁寧に~する」

解る

⇒ ほぐれる