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Kamus

Detail Kata

計り

[はかり]
〔動詞「はかる」の連用形から〕
(1)物の分量・数量・大きさなどをはかること。 また, はかって知った重さ・大きさなど。
「~が甘い」
(2)考え。 工夫(クフウ)。 計画。
「物恐(オ)ぢせず~有りける者の/今昔28」
→ はかりごと
(3)見当。 目当て。 手がかり。
「逢ふ~なき嘆かしさに/狭衣 3」
(4)限り。 際限。
「声を~にぞおめき叫び給ひける/平家 7」
(5)重さをはかる単位。 (ア)黄金や銭をはかる単位。
「黄金万~ありとも飢(イイウエ)を療(イヤ)すべからず/日本書紀(宣化訓)」(イ)銀・銅・穀物などをはかる単位。 「鉄一万~・箭竹(ヤノシノ)二千連を請す/日本書紀(天武下訓)」「黄蘗大五~/延喜式(図書寮)」(ウ)糸をはかる単位。 「夏引の白糸七~あり/催馬楽」
<i>~無・し</i>
(1)目当てがない。 方法がない。
「あふ~・くてのみふる我が恋を人目にかくる事のわびしさ/後撰(恋六)」
(2)限度がわからない。 際限がない。
「~・き千ひろの底のみるぶさの/源氏(葵)」
(3)(「言うはかりなし」「申すはかりなし」の形で)言葉で言いつくせない。
「思ひを西海千里の雲に寄せ, …悲しともいふ~・し/平家(灌頂)」

Kata Terkait

水計り

「水盛(ミズモリ)」に同じ。 「あし引の山にかけたる~/新撰六帖 5」

時計回り・反時計回り

時計回り(とけいまわり、英: clockwise)、反時計回り(はんとけいまわり、英: anticlockwise, 米: counterclockwise)とは、時計の針の動きを基準として、平面内の回転の向きや、周回経路を移動・回る方向を区別する呼び方を言う。その平面をどちらの半空間側から観察しているかに基づく表現である。

取(り)計らう

〔「とり」は接頭語〕 あれこれと考えて, 物事をうまく処理する。 取り扱う。 「早く許可のおりるように~・って下さい」 ‖可能‖ とりはからえる

時計野はり

時計野 はり(とけいの はり、1979年2月21日 - )は、日本の漫画家。女性。千葉県出身。血液型はB型。姉が2人いる。 白泉社の漫画雑誌『LaLa』、『LaLa DX』で主に作品を発表している。代表作は『お兄ちゃんと一緒』、『学園ベビーシッターズ』。 2001年 - 「キミは

出入り計算

出入り計算においては手の価値は出入りの大きさに加えて、先手と後手を考慮する。 両先手 双方から先手の手。 (片)先手 打つ側から先手、打たれる側から後手。 逆ヨセ 打つ側からは後手、打たれる側から先手。 (両)後手 双方から後手。

振り子時計

振り子時計(ふりこどけい)とは、ガリレオ・ガリレイが発見した振り子の等時性(一定の周期で揺れる性質)を応用した時計である。 1637年ガリレオ・ガリレイがその息子ヴィンセンツォに振り子の振れを持続させる機構を語ったといわれるが、バージ脱進機に要求される振れ幅が大きすぎたため完成されることはなかった。

計

(1)計画。 「一年の~は元旦にあり」「百年の~」 (2)合計。 「~三万円が集まった」

計

〔「計(ハカリ)」と同源〕 (1)仕事や物事の進み具合。 はかどり。 「~ゆき」 (2)田植え・稲刈りなどの際の各人の分担区域。 「秋の田の我が刈り~の過ぎぬれば/万葉2133」 (3)目当て。 目標。 「いづこを~と君がとはまし/後撰(恋二)」 <i>~が行(ユ)・く</i> 仕事などがはかどる。 <i>~もな・し</i> あてもない。 たよりない。 はかない。 「~・き野辺の露とや消えなまし/赤染衛門集」

からくり時計

と、これを組み入れた時計をからくり時計と呼ぶようになったと推察される。 いわゆる「からくり」は外部からの操作をきっかけとして何らかの動作を行う装置(後述)だが、これを時計と連動させ、所定の時間にからくり仕掛けの動作を行うものが、いわゆるからくり時計とされる。 からくり時計の一端には、鳩時計

るり色の砂時計

『るり色の砂時計』(るりいろのすなどけい)は、1994年10月2日から2012年3月25日まで、九州朝日放送(KBC)・BIG BENの共同制作により、九州・山口のテレビ朝日系列で放送されていた旅番組。略称は『るり砂』。スカイ・A sports+でも放送されていた。

打ち切り (統計学)

survival analysis of hospitalization among patients with acquired immunodeficiency syndrome”. American Journal of Public Health 79 (12): 1643–1647. doi:10

警告どおり 計画どおり

「警告どおり 計画どおり」(けいこくどおり けいかくどおり)は、佐野元春の27作目のシングル。1988年〈昭和63年〉8月18日にEPIC/SONY RECORDS / M's Factoryから発売された。 「警告どおり 計画どおり」は、同年に発生したチェルノブイリ原子力発電所事故を報じるジャーナ

推計統計学

statistics, inductive statistics)あるいは統計的推論(英: statistical inferenece)とは、母集団全体を知ることができない場合に、母集団から抽出された部分集団(抽出集団、標本集団)をもとに、確率論を用いて母集団の様子を推定する統計学の分野を言う。推計

④計画

④計画(マルよんけいかく)は、大日本帝国海軍の海軍軍備計画。正式名称は第四次海軍軍備充実計画だが、通称として○の中に数字を入れてマル4(まるよん)計画と呼ばれた。海軍国防所要兵力整備十年構想の後半六ヵ年計画にあたるものである。 計画年次 昭和十四年度より同十九年度までの六ヵ年計画(航空隊整備計画は同十八年度まで)。

姦計

よくない計画。 わるだくみ。 「~をめぐらす」「~に陥る」

会計

(1)代金の支払い。 勘定。 「お~をお願いします」 (2)個人や企業などの経済活動状況を, 一定の計算方法で記録し, 情報化すること。 また, その方法・事務や係の者。 (3)経済状態。 ふところ具合。 「~は近頃豊かかね/吾輩は猫である(漱石)」

方計

方法と計略。 方略。

良計

よい計画。 よいはかりごと。

計る

〔名詞「はか」の動詞化〕 (1)物差し・枡(マス)・秤(ハカリ)などを用いて, 物の長さ・量・重さなどを調べる。 測定する。 計測する。 「物差しで寸法を~・る」「枡でお米を~・る」「ストップウオッチでタイムを~・る」 〔長さ・面積などをかぞえる場合「測る」, 重さ・容積などをかぞえる場合「量る」, 時間などをかぞえる場合「計る」とも書く〕 (2)心の中で推定する。 想像する。 おしはかる。 「相手の気持ちを~・りかねている」「ころあいを~・る」 (3)(「図る」とも書く)予測する。 「あに~・らんや(=ドウシテコノヨウナコトヲ予想シヨウカ?)」「~・らざるに病をうけて/徒然 49」 → 図らず → 図らずも ‖可能‖ はかれる