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Kamus

Detail Kata

許率母

達卒。故国の滅亡に伴い倭国(日本)へ亡命した。 『懐風藻』によれば、大友皇子の学士の一人で、沙宅紹明・答㶱春初・吉大尚・木素貴子らとともに賓客(ひんきゃく)とされた。 『五経』に詳しく、671年(天智天皇10年1月)、吉大尚・角福牟とともに小山上の冠位を授けられた。

Kata Terkait

積率母関数

確率論や統計学において、確率変数 X の積率母関数またはモーメント母関数(英: moment-generating function)は、期待値が存在するならば次の式で定義される。 M X ( t ) := E ( e t X ) , t ∈ R {\displaystyle M_{X}(t):=E\left(e^{tX}\right)

許

〔「もと(本)」と同源〕 (1)物のした。 物のしたのあたり。 また, 物のしたの部分。 《下》「花の~に遊ぶ」「自由の旗の~に集まれ」「白日の~にさらす」 (2)ある人のいる所。 また, その人の影響の及ぶ所。 「博士の指導の~に新製品を開発する」「恩師の~を尋ねる」「親の~を離れる」 〔「そば」の意では「元」とも書く〕 (3)(「…のもとに」の形で)…という状態において。 また, …ということを条件または根拠として。 《下》「一刀の~に斬り倒す」「一か月という約束の~に依頼した」「国益の名の~に実力を行使した」

許

〔「かあり(処在)」の転といわれる〕 (1)人を表す名詞または代名詞に付き, 「…の所へ」「…の許(モト)に」の意を表す。 「妹ら~わがゆく道の細竹(シノ)すすきわれし通はば靡け細竹原(シノハラ)/万葉 1121」 (2)人を表す名詞に助詞「の」を介して付き, 「その人の許に」の意を表す。 「さしたる事なくて人の~ゆくはよからぬ事なり/徒然 170」 〔(2)は(1)からの転で, 形式名詞的用法のもの〕

率

割合。 歩合。 「~のいい仕事」「課税の~を変更する」

許多

数の多いこと。 たくさんあること。 また, そのさま。 こた。 「爵位を願ふもの甚だ~にして/花柳春話(純一郎)」

許し

(1)許可すること。 承知すること。 認可。 「親の~を得る」 (2)罪や過失などをゆるすこと。 大目にみてとがめないこと。 容赦。 「~を請う」 (3)茶の湯・生け花などの芸道で, 師匠が弟子にその道の奥義を授けること。 「~を取る」「奥~」

許嫁

結婚を許可すること。 また, いいなずけ。

許る

※一※ (動ラ上二) ⇒ ゆりる(許) ※二※ (動ラ下二) ⇒ ゆれる(許)

足許

(1)立ったり歩いたりしている足が地についている所。 また, そのあたり。 「~が暗い」 (2)足の運び方。 歩き方。 足どり。 「~がふらつく」 (3)身の回り。 身辺。 また, 置かれている状況。 「~を脅かす」「~を固める」 (4)(「足元」と書く)家屋の, 土台から根太(ネダ)までの部分。 (5)(芝居小屋などで)はきもの。 <i>~から鳥が立・つ</i> (1)思いがけない事が突然身近に起こるたとえ。 (2)あわただしく行動を起こすたとえ。 <i>~に付け込・む</i> 相手の弱点につけ入る。 <i>~に火がつ・く</i> 身に危険がせまるたとえ。 <i>~にも及ばない</i> 相手の器量や力量が格段にすぐれていて, とてもかなわない。 <i>~の明るいうち</i> (1)日の暮れないうち。 (2)自分の状況が悪くならないうち。 「~にとっとと帰れ」 <i>~へも寄りつけない</i> 相手が格段にすぐれていてとても及ばない。 足元にも及ばない。 <i>~を見る</i> 相手の弱点を見抜く。 相手の弱みにつけこむ。 足許に付け込む。

身許

(1)その人の生まれや境遇。 また, 現在までの経歴。 素性(スジヨウ)。 「~不明」「~の確かな人」 (2)その人の一身上のこと。 「~を引き受ける」

黙許

⇒ もっきょ(黙許)

公許

おおやけのゆるし。 官公庁の許可。 官許。 公認。 「~を得る」

許否

許すことと許さないこと。

許可

(1)(目上や公的な立場から)願いを許すこと。 「出席を~する」 (2)〔法〕 法令により一般的に禁止されている行為を, 行政機関が特定の場合に解除し, 適法に行えるようにすること。 免許。 「~書」「~証」 (3)〔法〕「特許{(1)}」に同じ。 「ガス事業の~」 (4)「認可{(2)}」に同じ。 「農地売買の~」

許容

許して, 受け入れること。 「多少の誤差は~する」

御許

(1)「おもと(御許){※一※}」に同じ。 (2)(多く「おんもとに」「おんもとへ」の形で)女性が手紙の脇付(ワキヅケ)に書く語。 「山本様~に」

許多

(名詞的にも用いる) (1)数が多いさま。 たくさん。 多数。 「~の尊い犠牲者を出した」「女御・更衣~さぶらひけるなかに/源氏(桐壺)」 (2)程度がはなはだしいさま。 たいへん。 非常に。 「たぶてにも投げ越しつべき天の川隔てればかも~すべなき/万葉 1522」 〔「あまる」「あます」などの語幹と同じ語源の「あま」に接尾語「た」の付いたものという〕

幾許

たくさん。 たいそう。 はなはだ。 「前妻(コナミ)が肴(ナ)乞はさばたちそばの実の無けくを~ひゑね/古事記(中)」 → こきだ

御許

※一※ (名) (1)貴人の座所を敬っていう語。 おそば。 「入鹿~にまろびつきて/日本書紀(皇極訓)」 (2)おそば近く仕える者。 女房。 「この~, 馴れて目やすし/源氏(宿木)」 (3)高貴な家の主だった女房。 「すこし~ほどのきはにてぞありける/大鏡(兼家)」 (4)(「…のおもと」の形で)女房の名の下につける敬称。 「民部の~なめり/源氏(空蝉)」 ※二※ (代) 二人称。 多く女性に対して, 敬愛の気持ちをこめて用いる。 あなた。 「~は今宵は上にやさぶらひ給ひつる/源氏(空蝉)」