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Kamus

Detail Kata

財形

[ざいけい]
〔「勤労者財産形成制度」の略〕
勤労者が給与の一部を天引きの形で金融機関に積み立てる貯蓄を税制面などで優遇する制度。 1971年(昭和46)の勤労者財産形成法に基づく。

Kata Terkait

有形文化財

有形文化財(ゆうけいぶんかざい)は、 広義では、人類の文化的活動によって生み出された有形の文化的所産全般を意味する。 狭義では、日本の文化財保護法や地方公共団体の条例における文化財の種類のひとつで、建造物(不動産)や美術工芸品(動産・可動文化財)などの有形の文化的所産を意味する。特に、文化財

無形文化財

無形文化財(むけいぶんかざい)は、 広義では、人類の文化的活動によって生み出された無形の文化的所産全般を意味する。ユネスコでは重要な無形文化財を登録して保護するために無形文化遺産を設けている。 狭義では、日本の文化財保護法や地方公共団体の条例における文化財の種類のひとつで、音楽や工芸技術などの無形

財

(1)世にまれで, 貴重なもの。 金・銀・珠玉・綾・錦・名刀などの類。 宝物。 財宝。 「家の~」 (2)かけがえのない大切な人や物。 「子~」「国の~ともいうべき人物」 (3)金銭。 「お ~」 <i>~さかって入る時はさかって出る</i> 〔大学「貨悖而入者, 亦悖而出」〕 不正をして手に入れた財貨は, 身につくことなく, すぐなくなってしまう。 悪銭身につかず。 <i>~の持ち腐(グサ)れ</i> (1)役に立つ物を持ちながら利用しないこと。 (2)優れた才能がありながら発揮することがないことのたとえ。 <i>~の山に入(イ)りながら手を空(ムナ)しくして帰る</i> 〔正法念経〕 よい機会に出会いながら, その機会を生かせず, 全く利益を得ない。 宝の山に入りて空しく帰る。 <i>~は身の差し合わせ</i> 宝は持っていれば, いざという時に身を救うのに役立つ。

財

(1)財産。 富。 「巨万の~を築く」「~を成す」 (2)人間の生活にとって貴重な物。 「文化~」 (3)〔経〕 人間の欲望を満たすのに役立つもの。 自由財と経済財に分けられる。 広義では, 非物質的財貨であるサービスも含む。 財貨。

重要無形文化財

重要無形文化財(じゅうようむけいぶんかざい)とは、日本において、同国の文化財保護法に基づいて、同国の文部科学大臣によって指定された、無形文化財のこと。 法は、無形文化財を「演劇、音楽、工芸技術その他の無形の文化的所産で我が国にとつて歴史上又は芸術上価値の高いもの」としている。そのうち重要なものを重要

国家無形文化財

求礼潺水農楽 全羅南道求礼郡 第011号-7 金泉金陵ビンネ農楽 慶尚北道金泉市 第011号-8 南原農楽 全羅北道南原市 第012号 晋州剣舞 慶尚南道晋州市 第013号 江陵端午祭 江原道江陵市 第014号 韓山紵布織り 忠清南道舒川郡 第015号 北青獅子ノルム ソウル 第016号 コムンゴ散調

登録有形文化財

登録有形文化財(とうろくゆうけいぶんかざい)は、1996年(平成8年)の文化財保護法改正により創設された文化財登録制度に基づき、日本国によって文化財登録原簿に登録された有形文化財のことである。登録対象は当初は建造物に限られていたが、2004年(平成16年)の文化財保護法改正により建造物以外の有形文化財

登録無形文化財

登録無形文化財(とうろくむけいぶんかざい)は2021年(令和3年)6月14日に文化財保護法の一部が改正され、登録無形民俗文化財と共に創設した制度である。 今までの無形文化財では、芸能・工芸技術の「重要」の指定があった。登録文化財では有形関連・記念物があった。2017年(平成29年)に文化庁の地域文

余財

(1)まだ残っている財産。 余裕のある金。 (2)そのほかの財物。

浄財

宗教団体・慈善・社会事業などに寄付する金。 「~を募る」

巨財

莫大(バクダイ)な財宝・財産。 「~を築く」

管財

財産を管理すること。 「~会社」

下財

(1)鉱山に働く人夫。 「金山の~なら何とする/歌舞伎・韓人漢文」 (2)下賤な仕事。 また, その仕事をする人。 「かかる~を仕り/幸若・烏帽子折」

財団

(1)一定の目的のために結合された財産の集合。 抵当権の目的とされる鉄道財団・工場財団・鉱業財団などの類。 (2)「財団法人」の略。

財物

(1)金銭と物品。 ざいもつ。 (2)〔法〕 保護に値する価値または効用を有し, 窃盗・強盗・詐欺・恐喝・横領などの犯罪の客体となる物。

財物

財宝。 家財。 ざいぶつ。

財経

財政と経済。

財政

〔finance の訳語〕 (1)国または公共団体などが行政活動や公共政策の遂行のために行う, 資金の調達・管理・支出および実体財産の管理運営。 狭義には, 以上のうちの政府の資金調達をさす。 (2)国家・団体・個人などの経済状態。 金まわり。 ふところ具合。 「今月の我が家の~は苦しい」

財布

金銭を入れる布・革などでつくった袋。 金入れ。 <i>~の口を締・める</i> 支出をきりつめる。 節約する。 <i>~の底をはた・く</i> あり金を全部使い果たす。 <i>~の紐(ヒモ)が堅(カタ)・い</i> むだな金は使わない。 <i>~の紐(ヒモ)を首に懸(カ)けるよりは心に掛けよ</i> 金銭は盗まれぬように気をつけるよりも, 無駄遣いをしないように心がける方が大切である。 <i>~の紐(ヒモ)を緩(ユル)・める</i> いつもより金を多く使う。 <i>~を握(ニギ)・る</i> 金銭の出し入れを管理する権限を握る。