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Detail Kata

迷彩

[めいさい]
戦車・着衣などに, 周囲の物と区別のつかないような色を塗ること。
「~を施す」「~服」

Kata Terkait

ダズル迷彩

painting)は、艦船の船体外装に全面的・全体的に施される、塗装による迷彩の一種。特に第一次世界大戦中に多くみられた。第二次世界大戦以降では数こそ大きく減ったが、存在している。イギリス人画家ノーマン・ウィルキンソン(英語版)の発案によるもので、対照色で塗装された複雑な幾何学模様で構成されていた。日本語には英語 "dazzle"

迷彩君

『迷彩君』(めいさいくん)は竿尾悟による日本の漫画作品。少年画報社の月刊漫画雑誌『ヤングキングアワーズ』に連載されていた。 常に迷彩服に身を包んでいる男、野本。彼は大学生でありながら、現役の傭兵という第二の顔を持っている。そんな彼の日常や戦いの日々を描いていく。 野本(のもと)

光学迷彩

光学迷彩(こうがくめいさい、英語: optical camouflage、active camouflage)は、視覚的(光学的)に対象を透明化する技術の事である。自然界ではカメレオンやイカ、タコ等の保護色を変える擬態などがみられるが、人間の手による光学迷彩はSF作品等に登場する未来の科学技術であった。

都市迷彩

ベルリン迷彩を施されたイギリス陸軍のチーフテン。 都市迷彩を施されたレオパルト2PSOの試作車。 都市迷彩を施された台湾陸軍のCM-32"雲豹"装甲車。 アメリカ軍のMOUTプログラムで開発されたTパターン戦闘服 米軍標準であるウッドランドパターンの都市迷彩色バージョンの戦闘服を着用して市

迷彩服2型

迷彩服2型(めいさいふくにがた)は、1992年より迷彩服1型および65式作業服に代わり陸上自衛隊隊員に貸与される被服である。現在は、細部の改良・変更を行った迷彩服3型に逐次更新されている。 海上自衛隊が陸上戦闘服として採用しているほか航空自衛隊の航空救難団の救難服の一つにも採用されている。

迷彩服3型

加工)、制電加工が施されており、海上自衛隊の陸警隊、航空自衛隊の航空救難団飛行群救難隊にも同様のものが配備されている。2型と同一の迷彩生地(ビニロン混綿)であるが、65式作業服以降使用されている同種の綾織り生地は破れに弱い欠点があった。現在は、従来の生地にリップストップを施した「作業服2形」が調達されている。

彩

(1)金泥・銀泥で彩色すること。 「~絵」 (2)「彩潰(ダミツブ)し」の略。

迷霧

(1)方角がわからないほどの深い霧。 (2)心の迷いを深い霧にたとえた語。

愚迷

愚かで迷いの多い・こと(さま)。

頑迷

頑固でものの道理がわからない・こと(さま)。 「~な人」 ﹛派生﹜~さ(名)

迷夢

夢のような, まとまらない考え。 心の迷い。 「~から覚める」

迷路

(1)入り組んでいて迷いやすい道。 また, そのように仕組んだ道。 (2)内耳のこと。 (3)道に迷うこと。 「いたづらに西天に~するなり/正法眼蔵」

迷答

〔「名答」をもじった語〕 見当違いの答え。

迷鳥

台風に巻き込まれたり, 近縁の鳥の群れにまぎれ込んだりして正常な渡りの経路をはずれ, 本来の生息地や渡来地でない地方に飛来した鳥。

迷宮

(1)中に入ると出口がわからなくなるように造った建物。 (2)事件の捜査が困難になり, 解決がつかなくなること。

迷信

(1)科学的根拠がなく, 社会生活に支障を来すことの多いとされる信仰。 卜占・厄日・丙午(ヒノエウマ)に関する信仰など。 (2)誤って信じること。 「土俗此洞を神仙の在所なりと~し/日本風景論(重昂)」

迷妄

物事の道理を知らず, 誤りを真実と思い込むこと。 心の迷い。

迷走

定まった道筋・進路を通らないこと。 「~する大型台風」

昏迷

(1)複雑に入り組んで筋道がわからなくなること。 「~する政局」 (2)〔医〕 意識は保たれているが, 外界の刺激に対する反応や意思の表出を欠く状態。 《昏迷》