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Kamus

Detail Kata

通背拳

掛通背拳、回族拳法の白猿通背拳、六合通背、両翼通背、少林通背拳、合一通背などである。 通背拳の有名な武術家には、祁信、修剣痴、武田熈(日本人。北京大学留学中に賀振芳より通背拳を学んだ。著書に『通背拳法』他。)などがある。 五行通臂拳の実践者として日本人である武田熈が有名である。 五行通臂

Kata Terkait

拳拳

両手でうやうやしくささげ持つこと。

背

身のたけ。 身長。 せ。 「~くらべ」

背

せ。 背中。

背

(1) 動物の胴体の, 背骨のある側で, 胸や腹と反対の面。 せなか。 「壁に~をもたせかける」「馬の~」 (2) うしろ。 背面。 「山を~にして立つ」「椅子(イス)の~」 (3) 身長。 せたけ。 せい。 「~の高い男」 (4)山の尾根(オネ)。 「山の~」 (5)本の部分の名。 製本で, 本の中身を糸などで綴じた部分。 また, その部分をくるんだ表紙の部分。 → 製本 <i>~が立・つ</i> (ある深さに対して)身長が上回る。 底に足が届く。 「深くて~・たない」 <i>~に腹はかえられぬ</i> さし迫った苦痛を逃れるためには, 他を犠牲にすることもやむを得ない。 <i>~を向・ける</i> (1)後ろ向きになる。 (2)相手の意志に従わない。 また, 冷淡な態度をとる。

背

〔「背(ソ)平」の意〕 背。 背中。 「~には千入(チノリ)の靫(ユギ)を負ひ/古事記(上)」

背

(1)女性から見て, 同腹の男の兄弟をいう語。 年上にも年下にもいう。 「言問はぬ木すら妹と~とありといふをただ独り子にあるが苦しさ/万葉 1007」 (2)女性が, 自分の恋人や夫をいう語。 「事しあらば小泊瀬(オハツセ)山の石城(イワキ)にも隠らば共にな思ひ我が~/万葉 3806」 (3)一般に, 男性を親しんで呼ぶ称。 「岩根踏み山越え野行き都辺に参ゐし我が~を/万葉 4116」 ⇔ 妹

背

〔「せ(背)」の交代形〕 せなか。 せ。 複合語として用いることが多い。 「~がい(背向)」「~びら」

拳

モクレン科の落葉高木。 山地に多く, 庭木ともする。 葉は倒卵形。 早春, 葉に先だって, 香りのある大きな白色六弁花を開く。 花弁はへら形。 秋, 集合果が開裂して赤い種子が白い糸で懸垂し, 種子はかむと辛い。 蕾(ツボミ)を鎮静・鎮痛剤とし, 香水の原料とする。 コブシハジカミ。 ヤマアララギ。 ﹝季﹞春。

拳

二人以上で, 指でいろいろな形をつくって勝敗を決める遊戯。 中国から伝来したもので, 本拳・虫拳・狐(キツネ)拳など種々ある。 じゃんけんもその一種。 「~を打つ」

拳

(1)五指を曲げて握り締めたもの。 握りこぶし。 「~をふり上げる」「~をにぎる」 (2)剣・弓・矢・鷹などを使う腕前。 「四半(シハン)円(マル)物下げ針は大方~の定まつた物ぢや程に/狂言・八幡の前」

背革

洋装本の表紙の背にはる革。 また, その革を用いた本。

背皮

洋装本の表紙の背にはる革。 また, その革を用いた本。

刀背

刀のみね。

足背

足の甲。

背甲

背。 背中。

背甲

亀類の背中にある甲羅。

背板

(1)材木から板や角材をひき割った残りの, 片面に丸みのある板。 (2)腰掛けなどで, 人の背のあたる部分につけられた板。 (3)鎧(ヨロイ)の腹巻の背中の, 引合(ヒキアワセ)のすき間をおおうもの。 仕立ては胴に準じ, 草摺(クサズリ)一間(イツケン)を下げる。 臆病板(オクビヨウイタ)。

背理

道理にもとること。 理屈に合わないこと。

向背

(1)従うことと背(ソム)くこと。 「~つねなき人情」 (2)物事の成り行き。 動静。 「天下の~を決する」 (3)互いに背を向け合うこと。 仲たがいすること。 「兄弟の御中~におはせしかば/保元(上)」