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Kamus

Detail Kata

造反

[ぞうはん]
組織や体制の中からそのあり方に対して批判・抵抗を行うこと。
「下部組織が~した」
〔中国で反逆・謀反(ムホン)の意。 文化大革命以降, 日本でも用いられるようになった〕

Kata Terkait

造反有理

造反有理(ぞうはんゆうり)とは「造反に理が有り」の中国語、つまり謀反側や反乱者こそ正義が持っているのこと。「革命無罪」と並び中華人民共和国の文化大革命で紅衛兵が掲げたスローガンである。 1939年、革命根拠地の延安で開かれたスターリン生誕60年祝賀大会で毛沢東が語った言葉「マルクス主義の道理は入り組

反

※一※ (名) (1)「反切(ハンセツ)」の略。 (2)〔哲〕 ある肯定的主張に対立する否定的主張。 反定立。 アンチ-テーゼ。 → 正反合 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, それとは反対である, またそれにそむくなどの意を表す。 「~作用」「~定立」「~ナチ」「~主流」「~革命」

反

(1)地積の単位。 古代・中世では三六〇歩, 太閤検地以降は三〇〇歩(坪)。 約9.9174アール。 (2)(「端」とも書く)布帛(フハク)の大きさの単位。 長さ・幅は材質・時代によって異なる。 養老令では長さ五丈二尺, 幅二尺四寸。 現在は, 一着分の幅と丈のものを一反とする。 絹の着尺地では鯨尺で幅九寸, 長さ三丈から三丈二尺が一般的。 (3)距離の単位。 六間(ケン)。 (4)和船の帆の大きさを示す単位。 製帆用の布の幅をいう。

造

造(みやつこ)とは、日本古代の姓。 語義は「御奴」あるいは「御家つ子」。「造」を姓とする氏族は多く、その出自は一定ではないが、中央の氏族グループの首長であった伴造(とものみやつこ)などの中央貴族であり、天皇や朝廷に属する職業部の伴造(衣縫部・矢作部・馬飼部・鳥取造など)や、名代・子代の伴造

郵政造反組復党問題

郵政造反組復党問題(ゆうせいぞうはんぐみふくとうもんだい)とは、2005年の郵政国会で郵政民営化法案に反対したことを原因に小泉純一郎が主導し自由民主党から離党処分が下された政治家を安倍晋三が復党させることで生じた問題。 2005年、第44回衆議院議員総選挙において衆議院本会議で郵政民営化法案に反対票

反四角柱形分子構造

化学において、反四角柱形分子構造(はんしかくちゅうけいぶんしこうぞう、英: Square antiprismatic molecular geometry)は、中心原子の周りに8つの原子または原子のグループまたは配位子が反四角柱(英語版)の各頂点に配置された化合物の構造をいう。四方逆プリズム形とも。 XeF2−

反米

反米(はんべい、英: Anti-Americanism)とは、政治・経済・社会・文化などの面で、アメリカ合衆国に反発したり、厭悪する感情や主張である。親米の対義語である。 ジェームズ・W・シーザーによれば、「反米」という観念は、17 - 18世紀のヨーロッパで形成された

反対

ウィキペディアには「反対」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「反対」を含むページの一覧/「反対」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「反対」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/反対

反中

anti-Chinese)とは、中華人民共和国 に対して反感意識を持つことである。 一般的には反共主義者や右派に多いと目されているが、中国の人権問題などを重視する左派・人権派によるものもある。背景としては、日中相互の社会に対する理解不足や、社会主義・共産主義を名乗りながら労働運動や民主化運動を弾圧していることへの反感

反語

(1)話し手が自分の考えを強く言うために, 主張と反対の内容を疑問の形で表現すること。 「彼がそんなことをするだろうか(=彼は絶対にしない)」などの類。 (2)実際とは反対のことを言って, 暗に本当の気持ちを表現した言い方。 遅れて来た人に, 「ずいぶんとお早いお着きですね」などの類。 アイロニー。 (3)反対の語句を用いて, 表現したい事物を言い表すこと。 「葦(アシ)」を「よし」, 「すり鉢」を「あたり鉢」などという類。 → 忌み詞 (4)江戸時代の語源説明法の一。 ある語が二語の反切によってできたとするもの。 また, そうしてできた語。 「あわうみ」より「おうみ」ができたとする類。 → かながえし(2)

反日

日本(人)を排斥しようとする思想や運動。 ⇔ 親日 「~運動」

反る

(1)物が本来の持ち主に戻る。 《返》「貸した金が~・る」「財布が落とし主に~・る」 (2)もとの状態に戻る。 《返》「童心に~・る」「正気に~・る」「我に~・る」 (3)向きが逆になる。 《返・反》(ア)物にぶつかったりして逆の方向に向かって動く。 「こだまが~・る」「答えが即座に~・ってくる」(イ)裏と表, 上と下などが入れかわる。 「葉が裏に~・る」 (4)(動詞の連用形の下に付いて)すっかりその状態になる。 全く…する。 「しょげ~・る」「あきれ~・る」「静まり~・る」「煮えくり~・る」 (5)年が改まる。 《返》「年が~・る」「年~・りて三月十余日になるまで/更級」 (6)色が変わる。 変色する。 「薄色の, 裏いと濃くて上は少し~・りたる/枕草子 36」 (7)何度も同じことをする。 盛んに…する。 「我が衣手に秋風の吹き~・らば/万葉2092」 〔「かえす」に対する自動詞〕 ‖可能‖ かえれる

反感

相手の考えや言動を不快に感じて反発しようとする気持ち。 反抗的な感情。 「~を持つ」 〔明治時代につくられた語〕 <i>~を買・う</i> 反感を持たれる。 反発される。

反復

何度も繰り返すこと。 「テープを~して聴く」「~練習」

反る

(1)平らなものやまっすぐなものが弓のように曲がる。 そりかえる。 「本の表紙が~・る」 (2)体がうしろの方に曲がる。 「弓なりに~・って土俵際でこらえる」 ‖可能‖ それる

減反

作付け面積をへらすこと。 ⇔ 増反 「~政策」

反響

〔echo〕 (1)音波が物体にあたって反射し, 再び聞こえること。 また, はね返った音。 「音が四方の壁に~する」 (2)ある事件や発表された事柄に対して示される世間の反応。 「各方面から~があった」

反応

⇒ はんのう(反応)

反応

〔「はんおう」の連声〕 (1)ある働きかけに応じて起こる相手の変化や動き。 手ごたえ。 「相手の~をみる」「教師の熱意に生徒が~する」「~がない」 (2)刺激によって生じる生活体の活動の変化の総称。 「生体~」「薬物~」 (3)物質が他の物質との相互作用により組成や構造などを変えること。 「化学~」 〔reaction の訳語〕