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Kamus

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郷書

[きょうしょ]
「郷信(キヨウシン)」に同じ。
「~を認む/日乗(荷風)」

Kata Terkait

三郷市図書館

年)に最高を記録し、2007年(平成19年)まで減少を続けたが、オンライン蔵書検索OPACの導入や毎日市内のいずれかの図書館・図書室が開館するように休館日を調整したことで、2008年(平成20年)と2009年(平成21年)は前年の実績を上回った。「読書のまち三郷」事業では、以下の9つの取り組みが行われる予定である。

郷

ふるさと。 故郷。

東郷町立図書館

東郷町立図書館(とうごうちょうりつとしょかん)は、愛知県愛知郡東郷町の公共図書館である。東郷町役場に隣接する東郷町民会館の3階にある。 2013年4月1日時点の蔵書数は123,331点、2012年度の貸出数は150,239点だった。2012年度末時点の東郷町の人口は42,078人であるため、町民1人あたり蔵書数は2

書

(1)文字を書いたもの。 (ア)手紙。 書状。 「~を通わす」(イ)書物。 ほん。 「~よむつき日, かさねつつ」(ウ)書類。 文書。 「大殿油(オオトナブラ)近くて~どもなど見給ふついでに/源氏(帚木)」 (2)学問。 特に, 漢学。 「~の道のおぼつかなくおぼし召さるる事どもなど/源氏(賢木)」 (3)漢詩。 「みな探韻賜はりて, ~作り給ふ/源氏(花宴)」 <i>~はやりたし書く手は持たず</i> 字が書けないので, 恋文を書き送れないし, だからといって恥ずかしくて代筆もたのめない。 無筆な遊女が嘆いているさま。

書

(1) 文字を書くこと。 また, 書き方, 書いた文字。 「定家の~」「~を習う」 (2) 文字を素材とした造形芸術。 「~の展覧会」 (3) 書き記したもの。 書物。 文書。 「万巻の~を読破する」 (4) 手紙。 「~を呈す」 (5)「書経(シヨキヨウ)」の略。 <i>~は以(モツ)て姓名(セイメイ)を記(キ)するに足(タ)るのみ</i> 〔史記(項羽本紀)〕 書は自分の名を記すことができれば十分で, 深く学ぶ必要はない。 〔項羽に対して叔父が言った言葉。 学問よりも兵法を学ぶほうが天下を取る早道だという意〕 <i>~を校(コウ)するは塵(チリ)を掃(ハラ)うが如(ゴト)し</i> 〔夢渓筆談〕 塵がはらい尽くせないように, 書物は, 何度校合しても誤脱があって完全ということがない。 <i>~を信(シン)ずれば則(スナワ)ち書なきに如(シ)かず</i> ⇒ ことごとく書を信ずれば則ち書なきに如かず(「ことごとく」の句項目)

帰郷

故郷へ帰ること。 帰省。

離郷

故郷を離れること。

仙郷

(1)仙人の住む土地。 (2)俗界を離れた清浄な土地。

郷友

ふるさとの友。 同郷の友。

同郷

故郷が同じであること。 「~のよしみ」

水郷

(1)水辺の村里。 特に, 川や湖などが多くある景勝地。 (2)「すいごう(水郷){(1)}」に同じ。

郷士

江戸時代, 農村に居住した武士。 また, 由緒ある旧家や名字帯刀を許された有力農民を指すこともある。 後期には献金によって郷士となる者が多くなった。 郷侍。 金納郷士。

郷社

旧社格の一。 県社の下, 村社の上に位置づけられ, 地方官の管理下にあって奉幣を受けた。

郷邑

村里。 むら。

郷関

故郷と他国との境。 また, ふるさと。 故郷。 「青雲の志を抱いて~を出る」

郷信

故郷からの便り。 また故郷への便り。 郷書。

郷国

ふるさと。 郷里。 故郷。

愛郷

自分の故郷を愛すること。 「~心」

郷戸

律令制で, 戸籍編成上の戸。 五〇戸で一里(郷)を構成し, 班田や租税賦課の基礎単位とされた。 一郷戸の規模は大小さまざまであるが, 普通二~三の小家族(房戸)から成る。 → 房戸