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Kamus

Detail Kata

配線

[はいせん]
(1)電力の需要者側あるいは電信・電話の加入者側の電線を敷設すること。 また, その電線。
「~工事」
(2)電気部品・電子素子間を導線で結ぶこと。 また, その電線。

Kata Terkait

銅配線

銅ベースチップとは、配線工程のメタル層において、配線として銅を用いた半導体集積回路のこと。 銅はアルミニウムより優れた導体であるため、この技術を用いたチップはより小さいメタルコンポーネントを持つことができ、電気を通すエネルギーが小さくなる。 また、これらの効果によりプロセッサが高パフォーマンスになる。

主配線盤

主配線盤(しゅはいせんばん)は、電話局や集合住宅・オフィスビル等に設置される、通信線路の集線盤である。MDF (Main Distributing Frame) とも表記する。将来必要と予想される配線数の多芯ケーブルを幹線として配線し盤に接続しておき、需要に応じて盤内配線

母線 (配電)

密閉母線とは、接地した金属箱内に導体を収納するものである。 ガス絶縁母線 : 六フッ化硫黄を充填したもので、ガス遮断器と一体化したものが用いられる。 固体絶縁母線 : エポキシ樹脂などの固体絶縁体で導体を被覆したもので、スポットネットワーク方式などの低圧母線で用いられる。 [脚注の使い方]

構内配線

配線盤も置かれている場合がある。 成端箱 - EPSから引かれてきた多芯ケーブルと機器接続用のケーブル(単芯・2芯のものが多い)を接続・収容するための配線盤。普通フロア内に置かれる。 電気通信事業者の提供する通信回線と接続する構内配線については、多くの場合構内配線

配線工程

層によって配線される。 配線材料として以前はアルミニウム配線が使われていたが、その後銅配線に置き換わった 。 ウェハー上に最初のメタル層が成膜されてからがBEOLである。 BEOLのステップ: ソース領域とドレイン領域、またポリシリコン領域をシリサイド化する。 絶縁層(プリメタル絶縁

たこ足配線

たこ足配線(たこあしはいせん、蛸足配線)とは、テーブルタップなどを複数使って一つのコンセントに複数の電気機器を接続することである。コンセントをタコの身体に、多数の配線を足に見立てて作られた俗語である。回路構成は並列回路になる。 家屋の壁面等に付けられるコンセントは、ブレーカーから天井裏・壁中、床下

実効支配線

Control)とは、かつてのジャンムー・カシュミール藩王国の領域において、1962年の中印国境紛争の後に設定されたインドと中華人民共和国との支配地域を分ける境界線である。 「実効支配線」という用語は、2つの意味で使用される。狭義では、中印間の国境紛争地帯のうち、西部の境界線のみを指す。この意味での実効支配線は、

配線用遮断器

内部にパイプがあり、そのまわりにコイルが巻かれている。パイプ内には可動鉄芯、ばね、固定鉄芯、シリコンオイルが入っている。過電流が流れると可動鉄芯が固定鉄芯に引き寄せられ磁気抵抗が減少し作動鉄片をひきよせる。これによりトリップ機構が動作し回路が遮断される。シリコンオイルの粘性により可動鉄芯

按配

(1)料理の味加減。 「吸い物の~をみる」 (2)物事の具合。 調子。 加減。 「いい~に席が空いていた」「ずっとお天気の~もいい」 (3)からだの具合。 健康状態。 「奥方がぶら~が悪くなり/真景累ヶ淵(円朝)」 (4)ほどよく物事を処理すること。 ほどよく物を並べること。 「適当に~しておけ」「九個が整然と同距離に~されて/草枕(漱石)」 〔(1)(2)(3)は「塩梅」, (4)は「按排」で, もと別語。 「塩梅(アンバイ)」は「えんばい」の転。 意味と音の類似から混同されて用いられるようになった〕

配意

気をくばること。 配慮。 心くばり。

配給

(1)品物などを割り当てて銘々に与えること。 「食料を~する」 (2)統制経済の下で, 不足しがちな物資の自由な流通を統制し, 特定の機関を通じて一定量ずつ消費者に売ること。 第二次大戦の戦中・戦後にかけて行われた。 「~制度」

配所

罪を得て流された場所。 謫所(タクシヨ)。 「あはれ, 罪なくして~の月を見ばや/古事談 1」

配転

「配置転換」の略。 「地方に~される」

配球

野球で, 打者に対する投手の投球の組み合わせ。 球種・コース・高低・球速などを変化させて組み立てる。

配点

試験で, 採点のため各問題あるいは各課目に点をわりふること。 また, その点。

配向

(1)分極した分子から成る系が電場の中に置かれたときに, その分極の向きが電場の方向にそろうこと。 また, 原子または原子核の磁気モーメントの向きをそろえることについてもいう。 (2)高分子の固体物質中で, 構成単位となる微結晶あるいは高分子鎖が一定方向に配列すること。

配布

広くゆきわたるように配ること。 「ビラを~する」

配す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「配する」の五段化〕 「配する」に同じ。 「庭園に四阿(アズマヤ)を~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ はいする

高配

相手を敬ってその心くばりをいう語。 手紙などで使う。 「御~をたまわる」