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Kamus

Detail Kata

金銅

[こんどう]
銅または青銅に金めっきしたもの。 仏像などの美術品や建築装飾に用いる。
「~仏」

Kata Terkait

銅合金

改善され、青銅器時代には石器の代わりとして青銅が盛んに利用されるようになった。 未分類(未整理) 赤銅(銅と金の合金) トゥンバガ(銅と金の合金) 四分一(銅と銀の合金) スペキュラム合金 マンガニン コンスタンタン シリコン青銅 [脚注の使い方] ^ “CSA – Discovery Guides

赤銅 (合金)

赤銅(しゃくどう)は、銅に3 - 5%の金を加えた合金である。象嵌細工などの日本の工芸品に用いられる。発色処理を加えると、青紫がかった黒色を呈する。「赤銅色の肌」などと使われる色は、黒に近いという意味である。 発色処理のことを煮色仕上げ(にいろしあげ)・色上げ・煮色などと呼び、緑青(炭酸銅や酢酸銅

金銅重弘

1954年 大阪府羽曳野市に生まれる。 1979年 和歌山大学経済学部卒業。 1979年 シャープ株式会社入社。 1983年 蝶矢洋酒醸造株式会社(現:チョーヤ梅酒株式会社)入社。 1996年 同取締役海外事業部長に就任。 2007年 同代表取締役社長に就任。 ^ a b c d

金田銅業

Jintian Copper (Group) Co., Ltd)は、銅管や銅板条、巻線、黄銅棒などを製造する中国の総合銅加工メーカー。本社は浙江省寧波市に所在。 1986年に設立された企業グループである。同グループは銅製品(銅管、銅棒、銅ストリップ、エナメル線、銅バルブなど)、磁気製品、レアメタル

銅

〔赤金の意〕 銅(ドウ)。 あか。

銅

〔copper; (ラテン) cuprum〕 銅族に属する遷移元素の一。 元素記号 Cu 原子番号二九。 原子量六三・五五。 天然には黄銅鉱・孔雀石・輝銅鉱・赤銅鉱などとして産出。 光沢ある赤色の金属で展性・延性に富む。 炎色反応は青緑色を呈する。 比重八・九五。 湿った空気中ではさびて緑青(ロクシヨウ)を生ずる。 熱・電気の伝導度は銀に次ぐ。 古くから用いられ, そのまま, あるいは青銅・黄銅などの合金にして用いる。 また, 生体, 特に植物にとって重要な働きをする。 あかがね。

銅

「あかがね」の略。 「~の鍋」

分銅

分銅(ふんどう)は、金属の塊を円柱形などの形にしたもの。用途は次による。 天秤でものの質量を量るために使う質量基準となる金属塊。電子天秤校正用に使用される精密な校正分銅から、上皿天秤に付属する測定用の分銅まである。分銅の質量の基準はキログラム原器である。 幕府および有力大名が有事に備えて金塊を小分けに鋳直して貯蔵したもの

銅山

銅山は完全に消滅し、鉛・亜鉛鉱山の副産物として銅がわずかに生産されるのみとなったが、その鉛・亜鉛鉱山も2006年を最後に国内では消滅している。 足尾銅山(栃木県日光市) 別子銅山(愛媛県新居浜市) 八総鉱山(福島県南会津町) 尾小屋鉱山(石川県小松市) 土倉鉱山(滋賀県長浜市) 吹屋銅山(岡山県高梁市)

銅戈

弥生時代の青銅製の戈(ホコ)。 本来中国起源の利器であったが, 多くは儀礼・祭祀(サイシ)に用いたと思われる。 → 銅剣 → 銅鉾

銅坑

銅鉱を採掘する鉱山・坑道。

精銅

精錬したほぼ純粋の銅。

銅線

銅で作った針金。 主に電線に使う。

銅銭

主に銅で鋳造した貨幣。 銅貨。

銅剣

青銅製の剣。 日本では弥生時代につくられ, 両刃で中央に鎬(シノギ)があり, その両側に溝がある。 実用の武器から, 儀礼・祭祀用の祭器へ変化した。 → 銅戈 → 銅鉾

銅盤

銅のたらい。 かなだらい。

銅牌

銅製の賞牌。

黄銅

⇒ おうどう(黄銅)

黄銅

銅と亜鉛との合金。 黄色。 加工しやすくさびないので工業材料などとして広く用いる。 真鍮(シンチユウ)。