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Kamus

Detail Kata

釣瓶火

がったりを繰り返すものとされ、火といっても木に燃え移ったりはせず、火の中に人や獣の顔が浮かび上がることもあるという。樹木についた菌類や腐葉土に育ったバクテリアによる生物発光といった解釈もある。 [脚注の使い方] ^ 稲田, 篤信、田中, 直日 編『鳥山石燕 画図百鬼夜行』高田衛監修、国書刊行会、19

Kata Terkait

釣瓶

釣瓶打ち・連るべ打ち 釣瓶打ち(つるべうち)とは、弓矢や火縄銃などにおいて、交代で続けざまに打つことをさす。スポーツの球技が普及してからは、得点に繋がる球を打つ行為が一方的に続けざまにされることも「釣瓶打ち」と例えられるようになった。 籠釣瓶・篭釣瓶 籠釣瓶(かごつるべ

釣瓶打ち

〔「つるべ」は動詞「連(ツル)ぶ」の連用形から。 「釣瓶」は当て字〕 (1)(多くのうち手が立ち並んで)銃や砲を続けざまにうつこと。 「鉄砲を~にする」 (2)転じて, 野球で続けざまに安打を浴びせること。

火炎瓶

投擲された火炎瓶は、着地した衝撃で瓶が割れ、燃料が飛散するとともに発火する着発式の投擲武器である。 瓶にガソリンや灯油を入れ、布などで栓をするだけでも火炎瓶として機能する。この場合、火種(栓にした布に火をつけるのが一般的)をつけてから投擲する必要がある。密封が甘いと、投擲時に詰めた布が外れてしまう事故が

釣瓶落とし

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 つるべおとし 釣瓶落とし(つるべおとし)または釣瓶下ろし(つるべおろし)とは、京都府、滋賀県、岐阜県、愛知県、和歌山県などに伝わる妖怪。木の上から落ちて来て、人間を襲う、人間を食べるなどといわれる。 大正時代の郷土研究資料『口丹波口碑集』にある口丹波(京

籠釣瓶花街酔醒

これを恨んだ権八は、八ツ橋の情夫である浪人・繁山栄之丞の家へ行き、次郎左衛門の身請けの話を伝える。八ツ橋のもとへ来た権八と栄之丞は、次郎左衛門に愛想尽かしをするよう無理強いする。 次郎左衛門は、商売仲間2人を連れて茶屋に遊びに来ている。芸者や幇間らも交えて大勢でにぎやかに酒宴をしているうち、遅れて

瓶

壺のうち, 口が小さく, 普通, 細い首のあるもの。

瓶

〔「びん」は瓶の唐音〕 液体などを入れる容器。

瓶

(1)口が大きく, 胴が丸く深い土器・陶器。 また, 壺の大形のものもいう。 容器, 食物の保存・加工用など様々に用いられる。 (2)「瓶子(ヘイジ)」に同じ。 「烏のついゐたるかたを~に作らせ給ひて/大鏡(道隆)」

花瓶

⇒ かびん(花瓶)

花瓶

〔仏〕 仏前に花を供えるのに用いる壺。 かびん。

水瓶

(1)飲用などのために水をたくわえておく瓶。 すいびん。 (2)都市などに供給する上水をたくわえておく貯水池やダム。 「首都圏の~が涸れる」

華瓶

〔仏〕 仏前に花を供えるのに用いる壺。 かびん。

水瓶

⇒ すいびょう(水瓶)(2)

水瓶

(1)水を入れる細首のびん。 (2)〔仏〕 水を入れて携行する容器。 飲用の浄瓶と手洗い用の触瓶がある。 すいびん。

瓶子

(1)酒を入れて, つぐのに用いる器。 口の細い胴のふくらんだ細長い瓶。 徳利(トクリ)。 へいし。 「白銀(シロガネ)の様器, 瑠璃の御盃, ~は紺瑠璃なり/源氏(宿木)」 (2)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。

瓶裏

「瓶中(ヘイチユウ)」に同じ。

大瓶

大きな瓶(カメ)。 おおがめ。

瓶子

「へいじ(瓶子)」に同じ。

瓶水

かめにたたえた水の意。 かめを師にたとえ, 水を仏法の奥義にたとえる。 へいすい。 <i>~を移・す</i> かめにたたえた水を一滴もこぼさずに移すように, 師の教えを誤りなく弟子に伝える。 「~・すごとく, 法文を習ひ伝へ給ひて/宇治拾遺 12」