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鈍感力

『鈍感力』(どんかんりょく)は作家の渡辺淳一のエッセイである。 2005年7月号から2006年11月号まで「PLAYBOY日本版」に連載され、2007年に集英社より単行本として刊行された。大事を成すには日々の小事に心を煩わせないおおらかさが必要という想いを「鈍感力

Kata Terkait

鈍感

感じ方のにぶいこと。 気のきかないこと。 また, そのさま。 ⇔ 敏感 「~な奴(ヤツ)」「味覚が~になる」

感染力

疫学での感染力(英語:Infectivity)とは、病原体が感染を達成する能力である。より具体的には、感染力は親と子の関係(垂直感染)ではない宿主の間で、どのくらいの頻度で広がっていくかという病原体の水平感染能力のことである。 集団における感染力の尺度は、Incidence(発生率、罹患率)と呼ばれる。

鈍

〔形容詞「おそし」の語幹から〕 (1)おそいこと。 また, おくれること。 《遅》「~速(ハヤ)も汝(ナ)をこそ待ため/万葉 3493」 (2)おろかなこと。 にぶいこと。 「剣大刀(ツルギタチ)己(ナ)が心から~やこの君/万葉 1741」

鈍

「鈍色(ニビイロ)」の略。

鈍

動作や頭のはたらきなどがおそい・こと(さま)。 そのような人。 のろま。 「此女房に使はれるは中々~では及付かぬ/いさなとり(露伴)」

鈍

(1)頭の働きや動作などがのろいこと。 切れ味のにぶいこと。 また, そのさま。 ⇔ 敏 ⇔ 鋭 「~な奴」「身のこなしが~になる」 (2)ばかげていること。 つまらぬこと。 また, そのさま。 「大事の娘が病気~な評定する隙がない/浄瑠璃・油地獄(中)」

自己効力感

自己効力感(じここうりょくかん)またはセルフ・エフィカシー(self-efficacy)とは、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できると、自分の可能性を認知していること。カナダ人心理学者アルバート・バンデューラが提唱した。自己効力や自己可能感などと訳されることもある。バンデューラの社会的認

鈍刀

切れ味のにぶい刀。 なまくら。

鈍磨

すりへって刃などがにぶくなること。 「~した刃物」

鈍麻

にぶって感覚がなくなること。 「神経が~している」

鈍頭

頭部や先端が丸くなっていること。 特に, 植物の葉・萼(ガク)・花弁の形状などでいう。

遅鈍

動作がおそく, 頭の働きもにぶいこと。 のろまであること。 また, そのさま。 「決断力の上に~なる影響を与へるのが原則だ/琴のそら音(漱石)」 ﹛派生﹜~さ(名)

痴鈍

愚かで, 頭の働きがにぶい・こと(さま)。 「いかに~な僕と雖も/明暗(漱石)」

薄鈍

(1)染め色の名。 薄いにび色。 うすねずみ色。 うすにぶ。 「~の紙にて/蜻蛉(中)」 (2)薄いにび色の衣服。 喪服・僧衣など。 「~にて, いとなまめかしくて/源氏(総角)」

鈍る

(1)鋭さがなくなる。 にぶくなる。 「刀の切れ味が~・る」「矛先が~・る」 (2)力や勢いなどが弱くなる。 「決心が~・る」 (3)頭のはたらきや腕前などが衰える。 「勘が~・る」「腕が~・る」

鈍い

(1)動作や進行の速度がおそい。 「足が~・い」「仕事が~・い」「この列車はひどく~・い」 (2)頭の働きがにぶい。 愚鈍だ。 「てめへなんぞはかうべが~・いぜ/西洋道中膝栗毛(魯文)」 (3)異性に甘い。 異性の魅力に弱い。 「なぜあの女に~・くなつたらう/滑稽本・浮世床(初)」 ﹛派生﹜~さ(名)

鈍色

(1)白濁色。 灰色。 また, 青・紅などのにごった色にもいう。 にびいろ。 (2)儀式のとき, 高貴の僧が着る法衣の一種で, 僧綱領(ソウゴウエリ)を立てたもの。 多くは白。 正式には表袴(ウエノハカマ), 略式には指貫(サシヌキ)を用いる。 鈍色の衣。

鈍色

「にびいろ(鈍色)」に同じ。 「~の雲」

鈍る

(1)刃物の切れ味が悪くなる。 「包丁が~・る」 (2)修錬の不足や老齢などのために技能が低下する。 にぶる。 「腕が~・る」