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Kamus

Detail Kata

鉄漿坏

[かねつき]
御歯黒(オハグロ)を入れる金属製の小器。

Kata Terkait

鉄漿

御歯黒(オハグロ)の液。 「~をつける」

坏

古代, 飲食物を盛るのに用いた土器。 椀よりは浅く, 皿よりは深いもの。

高坏

食物などを盛るのに用いた脚のついた器。 現在は神饌などを盛るのに用いる。 たかすき。

泔坏

、漆塗りのうえに蒔絵をほどこす。また金銅もしくは銀で製し、毛彫りをほどこしたものもある。これを台に置いた。 台は、尻ともいわれ、周縁は2分高く、小文唐錦を敷き、5本の足があり、高さは7寸5分、金物を打ちつけ、5箇所で緒を総角(あげまき)に結び垂らし、足の下も環になっている。

漿

〔「濃水(コミズ)」の転〕 (1)米を煮た汁。 重湯(オモユ)。 「其の中に~を盛て/今昔 3」 (2)酒・果汁などおいしい飲み物。 「水を飲て~と思ふ/日蓮御書」 (3)濃い汗。 「彼方こなたと切払ひ~を流し手をくだき/浄瑠璃・花飾」

泥漿

泥漿(でいしょう)は、スラリー (slurry) やスライムとも呼ばれる懸濁体(けんだくたい)のことで、液体中に鉱物や汚泥などが混ざっている混合物のこと。粘性の強い(ドロドロとした)流動物であることが多い。 泥漿またはスラリーは、主に工業分野で用いられる言葉で、製造業や土木分野で多く使われている。泥

濃漿

肉や魚を味噌で濃く煮つめた汁。 鯉こくなど。

濃漿

〔「濃水(コミズ)」の転〕 (1)米を煮た汁。 重湯(オモユ)。 「其の中に~を盛て/今昔 3」 (2)酒・果汁などおいしい飲み物。 「水を飲て~と思ふ/日蓮御書」 (3)濃い汗。 「彼方こなたと切払ひ~を流し手をくだき/浄瑠璃・花飾」

岩漿

⇒ マグマ

痘漿

痘瘡(トウソウ)の水疱から出る膿汁(ウミジル)。

漿液

(1)粘性物質を含まない, さらさらした透明な分泌液の総称。 漿膜から分泌される液など。 → 粘液 (2)しる。 つゆ。

漿果

⇒ 液果

血漿

血液の液状成分。 血清とフィブリノーゲンから成る。 脊椎動物では水分のほか, タンパク質・糖質・脂質・無機塩類・代謝物質を含み, 物質の輸送・ガス交換・血液凝固・免疫に関与するほか, 浸透圧や水素イオン濃度の調節などによって内部環境を整えるのに重要な役割を果たす。 プラズマ。

脳漿

(1)「髄液(ズイエキ)」に同じ。 (2)転じて, 頭脳。 脳味噌。 <i>~を絞・る</i> ありったけの知恵を出し尽くす。 脳味噌を絞る。 知恵を絞る。

神漿

(1)神に供える飲み物。 (2)神からさずかった霊験ある飲み物。

酸漿

ホオズキの古名。 「~などいふもののやうにだにあれかし/枕草子 67」

酸漿

(1)ナス科の多年草。 観賞用に植える。 高さは約70センチメートル。 葉は卵形で粗鋸歯がある。 夏, 黄白色の花が咲き, 袋状の萼(ガク)に包まれた球形の液果が橙赤色に熟す。 液果には多数の種子があり, これを抜き去り, 口に含んで鳴らして遊ぶ。 根を鎮咳・利尿薬とする。 ヌカズキ。 ﹝季﹞秋。 〔「酸漿の花」は ﹝季﹞夏〕 (2)うみほおずき。 カラニシ・アカニシなどの巻き貝の卵の袋。 口に入れ, 舌で押し鳴らす。

酸漿

ホオズキの古名。 赤かがち。

酪漿

牛などの乳汁。