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Kamus

Detail Kata

鉤弋夫人

は次のように記されている。ある日、鉤弋夫人が武帝の元から罪を得た。武帝は連れ出させて有司に付した。鉤弋夫人はこのとき振り返って武帝を見た。武帝は「早く行け。そなたはもう生きられない」と言った。間もなく鉤弋夫人は死去した。 昭帝が帝位に即くと、亡母に皇太后を追贈し、女陵に改葬したが、鉤弋夫人の親族が官位を得ることはなかった。

Kata Terkait

鉤

巻き上げた簾(スダレ)を掛けて置くかぎ形の金物。 「御簾の帽額(モコウ), 総角(アゲマキ)などにあげたる~のきはやかなるも/枕草子 201」

鉤

つりばり。 「其の口を探れば, 果して失せたる~を得/日本書紀(神代下訓)」

鉤

〔「はり(針)」と同源〕 釣り針。

鉤

(1)先が曲がった金属製・木製の器具。 物を掛けたり, とめたりするのに用いる。 (2){(1)}のように曲がった形。 「~鼻」「~の手」 (3)かぎかっこ。 (4)鉄の鉤に長柄のついた武器。 「富田賊船に~を打掛, 九鬼が船に引付る/武家名目抄(雑)」

遊弋

〔「弋」は獲物をとる意〕 艦船が敵にそなえ海上をあちこち動き回ること。 「敵艦隊の尚ほ黄海方面に~せることが/此一戦(広徳)」

弋部

与職切、職韻 詩韻 - 職韻、入声 三十六字母 - 喩母四等 日本語 - 音:ヨク(漢音) 訓:くい・いぐるみ 中国語 - ピンイン:yì 注音:ㄧˋ ウェード式:i 4 朝鮮語 - 訓音:주살(jusal、いぐるみ) 익(ik) 弋・𢍺・弌・弍・式・弐(→貳:貝部)・㢤・㢥・弑・㢦・弒・𢎒・𢎕・𢎖

弋騰

弋 騰(よく とう、Yi Teng、1990年2月22日 - )は、中華人民共和国・貴州省貴陽市出身のサッカー選手。中国サッカー・スーパーリーグ・長春亜泰足球倶楽部所属。ポジションはディフェンダー。 2013年、深圳紅鑽から広州恒大へ完全移籍した。 2014年、遼寧宏運へ期限付き移籍した。 2015年、広州恒大へ復帰することになった。

弋謙

して、洪熙帝にその多くを採用された。1425年(洪熙元年)2月、五事を言上した。その言辞は過激で、洪熙帝は喜ばなかった。呂震・呉中・呉廷用・虞謙らが誣罔の罪で弋謙を弾劾した。都御史の劉観も御史たちとともに弋謙を糾弾した。洪熙帝が楊士奇らを召しだしてこのことを言うと、楊士奇は弋謙を弁護したため、洪熙帝

霍弋

その後、永昌郡の獠族が要害に拠り反乱を起こすと、霍弋は永昌太守となり一軍を率いて討伐に向かった。首謀者を斬って反乱を鎮圧し、その功で監軍・翊軍将軍・建寧太守となり、庲降都督として益州南部の軍政を統括した。 炎興元年(263年)、安南将軍となった。この年、魏が蜀征伐のため大規模な軍を

人夫

(1)土木工事・荷役などの力仕事に従事する労働者。 (2)昔, 公役に徴用された人民。

夫人

(1)他人の妻を敬っていう語。 奥様。 「 A 氏~」「~同伴」 (2)貴人の妻。 「公爵~」 (3)〔「ぶにん」とも〕 律令制で天皇の後宮の一。 皇后・妃に次ぎ, 諸王・諸臣から出, 一位から三位の位を授けられる。 定員三名。 平安期以降は, 妃・嬪(ヒン)の号とともに次第に用いられなくなり, 中宮・女御(ニヨウゴ)・更衣などの称が一般的になる。 おおとじ。

夫人

〔呉音〕 「ふじん(夫人){(3)}」に同じ。 「摩耶(マヤ)~」

鉤勒

中国絵画の技法の一。 輪郭を細い線で描(カ)き, その中を彩色し, しかも最初の線描きの効果も生かす描き方。 五代以後の花鳥画では, 黄氏体の特徴とされ, 徐氏体の没骨(モツコツ)とともに二大技法とされる。 二重描(フタエガ)き。 → 没骨

帯鉤

中国の戦国時代から漢代にかけて, 主として革帯を締めるために用いられた金具。 青銅製・鉄製が多いが, 骨・玉製のものもある。 中国・朝鮮のほか, 日本でも岡山県下榊山古墳から出土している。

鉤虫

線虫綱円虫目鉤虫科の寄生虫の総称。 糸屑状で長さ1センチメートル内外。 幼虫は土中にすみ, 口あるいは皮膚からヒトの体内に侵入し, 成虫は小腸上部に寄生して吸血する。 貧血・消化器障害などの症状を起こす。 熱帯・亜熱帯に分布し, 日本では太平洋側に多い。 イヌ・キツネなどに寄生する種類もある。 十二指腸虫。

鉤虫

有爪(ユウソウ)動物の通称。

小鉤

小鉤(こはぜ) 布に縫い付けられた爪型の小さな留め具。鞐、甲馳。 建築用語で、金属板を用いた屋根葺きにおける板留め部分。 始祖鳥の小羽枝に生じる小突起。 ここでは、1. について説明する。 小鉤(こはぜ、英: clasp)は、布に縫い付けられた爪型の小さな留め具。国字で鞐とも表記される。

鉤行

『象戯図式』『象棋六種之図式』では「釣行」、『諸象戯図式』では「鈎行」の表記を用いている。『象棋六種之図式』では、(「釣」の字を用いているため)読みは「てうぎやう」(ちょうぎょう)となっている。 ^ 『象棋六種之図式』の大大将棋の説明には、釣行(鉤行)の説明が2度書かれている。ひとつは飛車の動きを2度できるものだが

鉤鑲

鉤鑲(こうじょう)は古代中国で用いられた盾の一種で、盾の上下に弓なり状のフックがあるのが特徴である。鉤鑲は漢の時代に登場した兵器で、上下のフックで相手の武器を絡め取り、もう片手の剣で攻撃するという戦法を取った。これは当時の主流な武器である戟に対して有効な戦法であったが、槍などの直線状の武器や、飛び