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Kamus

Detail Kata

録音

[ろくおん]
音をレコード・テープなどに記録し, 必要なとき再生できるようにすること。
「講演を~しておく」「~機」

Kata Terkait

録音スタジオ

録音スタジオ(ろくおんスタジオ、recording studio)とは音を媒体に記録する為の装置を備えた建築物もしくは部屋のこと。 様々な録音再生機器を備えると共に、建築や内装の設計・施工も外部からの騒音や振動の影響を受けないように配慮される。また、近隣への騒音防止のため内部の音を外に漏らさない設計でもある。

バイノーラル録音

バイノーラル録音された音声のサンプル バイノーラル録音の効果が現れるのはステレオ・ヘッドフォンによって再生したときだけです。 この音声や映像がうまく視聴できない場合は、Help:音声・動画の再生をご覧ください。 バイノーラル録音(バイノーラルろくおん、英語: Binaural

アコースティック録音

こと。ラッパ型の集音器を使うため、しばしば「ラッパ録音」と呼ばれることもあり、後に登場した電気録音に対するレトロニムであり、古い録音法の意から「旧吹き込み」などとも呼ばれる。 初期のレコード録音においては、マイクロフォンが発明されていなかったため、蓄音機の逆の方法、すなわちラッパに向かって歌いあるい

同時録音

同時録音 (どうじろくおん) は主に、映像と音声を同時に収録することを指す。「同録」とも俗称される。音楽の収録では、全パートを同時に録音するいわゆる「一発録り」を指すこともある。ボーカルは、マルチトラックレコーダでバックを収録したのちに別収録する場合が多く、特別扱いされる。この項目では映像の記録に関して説明する。

秘密録音

かを基準とすべき」とされた。この裁判では酒席において原告が被告に誘導的な質問をして、それを秘密録音したものを証拠としたが、誘導的な質問を「不知の間に録取」することは「著しく反社会的」とはされず、秘密録音が証拠として認められた。 千葉地裁平成3年3月29日判決では、千葉県収用委員会脅迫電話事件に絡ん

録音技師

Supervising Sound Editor)をかねた職能である。同時録音の場合、プロダクション・サウンド・ミキサー同様、撮影クルーとともに行動し、撮影現場で録音助手に指示を出し、マイクで俳優のセリフや現場音を拾わせ、現場音も録音し、調整する。スーパーヴァイジング・サウンド・エディター同様、アフレ

アカデミー録音賞

アカデミー音響賞(Academy Award for Sound Mixing)は、アカデミー賞の部門の一つ。1930年に設けられた。カテゴリ名はもともと"Sound Recording(録音)"だったが、1958年度から"Sound(音響)"に改められ、さらに2004年度からは"Sound Mixing"に変更されている。

街頭録音

街頭録音』と改称され、以降は終了までこの番組名で続いた。のちに「街頭録音」は、街頭でおこなう録音素材を指す一般呼称になった。 初期は、藤倉修一(アナウンサー)が録音マイクを手に、東京の日比谷、銀座、八重洲をはじめとする街頭

録音図書

録音図書(ろくおんとしょ)とは、音訳者が視覚障害を持つ利用者への情報提供を目的として製作した録音物で、一定の基準に基づいて、「文字、図、表等をできる限り忠実に音声化したもの」である。 換言すれば、著作権法第37条第3項に定める「点字図書館その他の視覚障害者の福祉の増進を目的とする施設で政令で定めるも

デンスケ (録音機)

また別の由来として、街頭で行ういかさま賭博の一種「伝助賭博」が挙げられることもある。警察の捜査の際にすぐ逃げられるよう簡単に移動できる台の上で行なわれるところが、1950年代には珍しかった可搬型の録音機と共通する。「でんすけ」はこの台を指すとも、取り締まりに貢献した刑事の名を指すとも言われる。ちなみに代表的な「伝助賭博

録音笑い

オペラではクラックと呼ばれる同様の手法が用いられる。団員が客席で笑い声や野次などを脚本通りに発する。 ほとんどの場合、数秒程度の短時間の音声の繰り返しであり、どっと笑う声が一般的であるが、平成以後のバラエティ番組においては、驚きを表す「えー」、共感を表す「あー」などといった音声が使われることもある。海外のシチュ

音楽・音響・録音技術

音楽・音響の録音技術はトーマス・エジソンが1877年に発明したフォノグラフに始まる。 ここでは記録技術(録音技術)について扱うが、記録メディア(録音媒体、レコード)や記録再生機器についても密接な関係があるため、特に歴史の記述においては適宜触れるものとしたい。 前史:ピアノロール

録音風物誌

ポータル ラジオ 録音風物誌(ろくおんふうぶつし)は、地方民間放送共同制作協議会(通称・火曜会)の加盟局で主に週末に放送されている10分間のラジオ番組であり、「火曜クラブ」時代の1953年から放送を開始して現在も続いている唯一の長寿番組である。一般社団法人・倫理研究所の単独提供。

録音再生機器

音をアナログ信号のまま記録再生するアナログ録音再生機器と、音をデジタル信号に変換(AD変換)して録音し、再びアナログ信号に変換(DA変換)して再生するデジタル録音再生機器とがある。 録音再生機器には、メディア別に以下のようなものがある。 蓄音機 (ダイレクトカッティング) 蝋管式蓄音機 レコード録音再生機 アセテート盤レコーダー

東京録音現像

東京録音現像株式会社(とうきょうろくおんげんぞう)は、日本のポストプロダクションであり、現像場、録音スタジオの企業である。通常目黒スタジオ(めぐろスタジオ)と称しかつ称される。映画等には目黒現像所(めぐろげんぞうしょ)、東京録音現像所(とうきょうろくおんげんぞうしょ)ともクレジットされた。1974年に活動を停止した。

録音録画再生機器のボタン

停止し、再度押したときにその続きを録音、録画する。英語で「Pause」と記載されていることもある。 停止中および一時停止中におすと再生、再生中に押すと一時停止するボタンである。左側に右三角、右側に縦長の長方形を横に並べた記号を刻印していることが多い。 主に停止に使用するボタンである。正方形の記号(四角

私的録音録画補償金制度

私的録音録画補償金制度(してきろくおんろくがほしょうきんせいど)とは、私的使用を目的とした個人または家庭内での私的複製について、日本の著作権法で認められていることの例外として、デジタル方式で録音・録画する場合に於いては、一定の割合で補償金を徴収し、著作権者への利益還元を図ろうとするものである。

お笑い街頭録音

『お笑い街頭録音』(おわらいがいとうろくおん)は朝日放送(ABCラジオ)にて、1954年から1961年に放送された演芸番組である。日曜19時から19時30分に放送。 NHKラジオ第1放送で放送された「街頭録音」をお笑い版にしたパロディ番組で、日常の話題・問題について、庶民的な志向から探り出し、それを中田ダイマル・ラケットが

橋本文雄 (録音技師)

監督蔵原惟繕、1957年 『錆びたナイフ』 : 監督舛田利雄、1958年 『続 夫婦百景』 : 監督井上梅次、1958年 『紅の翼』 : 監督中平康、1958年 『女を忘れろ』 : 監督舛田利雄、1959年 『今日に生きる』 : 監督舛田利雄、1959年 『にあんちゃん』 My Second Brother : 監督今村昌平、1959年