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門葉

[もんよう]
一つの血すじにつながるもの。 同族。 一族。
「苟も弓矢の家に生まれ, 名を此~に懸ながら/太平記 10」

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葉隠入門

『葉隠入門』(はがくれにゅうもん)は、三島由紀夫の評論・随筆。副題は「武士道は生きてゐる」。三島が戦中から折に触れて感銘して読んでいた『葉隠』の魅力をガイドした評論である。三島自身の人生論、道徳観、死生観、文学的思想的自伝としても、種々な読み方のできる書でもある。

稲葉清右衛門

稲葉清右衛門、伊藤康平、白藤良孝「電気-油圧式パルスモータ」『自動制御』第8巻第3号、1961年、pp.194-197。  ^ 稲葉清右衛門、浜辺久米男、内田芳郎「数値制御によるタービン羽根の切削」『日本機械学会誌』第62巻第491号、1959年12月、pp.1746-1752。  ^ 稲葉清右衛門「電気・油圧パルスモータ

葉

維管束植物の基本器官の一。 枝や茎につき, 主として同化・呼吸作用を行う。 多様な変態を示し, 機能や形態によって子葉・普通葉・包葉・鱗片(リンペン)葉・花葉などに分ける。 普通葉の形態は種によって異なり, 分類上の手がかりとされる。 「~が茂る」

葉

※一※ (名) 木の葉の縁のようにとがって角(カド)をなしているところ。 「これ(=櫛形ノ穴)は~の入りて, 木にて縁をしたりければ/徒然 33」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)木の葉や紙など, 薄いものを数えるのに用いる。 「一~の写真」 (2)小舟を数えるのに用いる。 「一~の舟の中の万里の身/和漢朗詠(雑)」

門

※一※ (名) (1)家の外構えやある敷地に設けた出入り口。 かど。 「~を閉める」「~をくぐる」「公園の~のところで待っている」 (2)物事が出入り, また経由する所。 「入試の狭き~を突破する」「登竜~」 (3)ある師をとりまく学問・芸道などの一派。 また, その系譜。 「漱石~の俊秀」 (4)生物分類上の一段階。 界の下, 綱の上。 脊椎動物門など。 → 亜門 (5)「門限」の略。 「いやもう, 直に帰らう, ~がやかましい/洒落本・辰巳之園」 ※二※ (接尾) 助数詞。 大砲を数えるのに用いる。 「四六センチ砲九~」 <i>~に入・る</i> 弟子(デシ)入りする。 入門する。 <i>~を叩(タタ)・く</i> 師と仰ぐ人を訪ねて, 弟子(デシ)入りを願う。

門

小説。 夏目漱石作。 1910年(明治43)発表。 親友の妻お米と結ばれひっそりと暮らす主人公野中宗助は, 不安から宗教の門をたたくが, 入ることができない。 社会の片隅の幸福の裏にひそむ精神の不幸を描く。

門

(1)家の出入り口。 戸口。 かど。 もん。 「後つ~より逃げ出でて/古事記(中訓)」 (2)海峡などの, 両岸がせばまった水流の出入りする所。 水門(ミト)。 瀬戸。 「天離る鄙(ヒナ)の長道ゆ恋ひ来れば明石の~より大和島見ゆ/万葉 255」

門

(1)家の出入り口。 もん。 また, その前。 「~を出る」 (2)屋敷。 いえ。 「笑う~には福来たる」 (3)家族。 一門。 一族。 「みな~わかちたまへりけり/大鏡(藤氏物語)」 <i>~打(ウ)・つ</i> (近世, 江戸などで犯人の逃亡などを防ぐため)木戸・門をとじる。 <i>~た・つ</i> 門の扉をしめる。 「~・てて戸は閉(サ)したれど盗人の/万葉 3118」 <i>~に立(タ)・つ</i> (物乞いなどのために)門口に立つ。 <i>~広・し</i> 一門が繁盛している。 「その後なむ~・くもなり侍る/竹取」 <i>~を出(イ)・ず</i> (1)家を出る。 (2)出家して僧や尼となる。 <i>~を広・ぐ</i> 子孫を増やし, 一族を栄えさせる。 「この門ひろげさせ給ひて, 侍らずなりなむ後にも/源氏(薄雲)」

葉山葉子

第52話「裏切られた女」(1978年)- 京紅屋女将・お喜和 第56話「恨みは残る三味の糸」(1979年)- お鶴 第70話「津軽の女」(1979年) - お絹 第153話「罠にはめられた女」(1981年) - おひさ 第175話「消えた女の恨み節」(1982年) - お時 続・おくどはん (1979年、朝日放送・テレパック)

林門利門入

に因長が碁所を断念して隠居し、門利が家督を継いで六世林門入となり、七段昇段。御城碁は6局を勤め、因長の没した翌1746年(延享3年)死去。法名は到岸悟入信士。死後は実子の轉入が林家を継いだ。 1736年(元文元年)二子6目勝 本因坊秀伯 1737年(元文2年)二子7目勝 井上春碩因碩 1739年(元文4年)先番5目勝

枯葉

枯葉(かれは) 植物の葉が枯れたもの。葉、落葉、紅葉も参照。 枯葉 (歌曲) - 1945年に発表されたシャンソン。 枯葉 (ウィントン・ケリーのアルバム)(英語版) - ウィントン・ケリーのアルバム。原題はWynton Kelly!。上記シャンソンのカバーを収録。 枯葉 (サラ・ヴォーンのアルバム)

葉柄

葉身を支えて茎に付着する柄のように細くなった部分。 → 葉

落葉

(1)植物の葉が落ちること。 多くは一種の生理現象で, 落葉樹では寒期や乾燥期などの不利な環境に対する適応である。 (2)落ちた葉。 おちば。 (3)六種(ムクサ)の薫物(タキモノ)の一。 おちば。 (4)本の落丁(ラクチヨウ)。 落紙。

葉影

物の上に映じた, 木や草の葉の影。

葉腋

植物の葉が茎に付着する部分で, 芽ができるところ。

楓葉

紅葉したカエデの葉。 もみじば。

葉身

葉の主要部分。 表皮と葉肉と葉脈とから成り, 一般に扁平な形をしている。 葉片。 → 葉

葉芽

発達して葉や茎になる芽。 花芽より小形でふくらみ方が少ない。

葉茶

〔「はちゃ」とも〕 茶の木の芽葉をつんで蒸し, 揉みながら乾かして製した茶。 挽き茶に対していう。